VAMPS〜ZEPP東京バックステージガイドツアー

VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT TOURが始まった!
ツアーのスタートはZEPP東京、VAMPSのホームとも言えるライヴハウスである。

今日はみなさんお馴染みのこのZEPP東京の裏側をリポートしてみたい。

えええ!そんな企画、ZEPPさんに無断でやっちゃっていいんですか!?
ちゃんと許可とりました。大丈夫ですきっと、というか…
VAMPSやZEPP東京のレアな情報は一切ない上に、一部を除いてかなりどうでもいいような情報ばかりをあえて集めてみた(笑)
僕はそういうことには労を惜しまない人間だ。
脱力すること間違いなしかと思われるので、一切の期待感をゼロにしてから読むことを強くお勧めする(笑)

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これがZEPP東京のバックステージ見取り図。

VAMPSの楽屋はA、プロダクションルームがB、ゲストアーティスト楽屋がC。
DとEはスタッフ楽屋となっている。
そしてAからCの部屋の写真は…いきなりかなりまずい。

Aはきっとオフィシャル写真で見たことがあるだろう。
Bは企業秘密満載の部屋だ(別にそんなことは全然ないとは思うけど(笑))。
Cはゲストさんだ。

少なくともA楽屋はいろいろ見る機会も多いとは思うのだが、今回はスタッフさんを生贄に差し出すことにした(笑)
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ターゲットはD楽屋でたまたま談笑していた団長(右)。

本人の強い希望で目線を入れたが団長はこうみえて大道具会社の代表取締役である。
ご自身のことを「代表取り乱し役」とケンソンするような奥ゆかしい人だ。
この人なくしてはVAMPSのステージセットがそもそも組みあがらない。
ビーストパーティーやハロウィンといった巨大ステージでも少数精鋭チームでガシガシと組み立ててしまう猛者であり、ある意味でのスタッフチームの中心的存在でもある。
尚「団長」の由来は、野球の応援団長をやっていたからだそうである(本当)

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左がおじょうずで右手がヘタ?

いやいや、これはそれぞれカミテとシモテと読むことはライヴの好きなあなたならご存知であろう。
ステージの右側と左側といえば良さそうなものだが、客席側から見た右側は舞台側からでは左側となってしまう。
ステージ上での会話を「左右」ですると当然混乱を招くことになってしまうし「客席側から見て左!」と毎度毎度説明するのもまどろっこしいし面倒臭い。
客席から見て左側を下手、右側が上手と定義するだけで全てのことが実にスムーズに運ぶのだ。

ここ数年通い詰めているZEPP東京なので我々が迷うこともないのだが、似たような構造をした他のZEPPであってもバックステージはそれぞれまったく違う構造をしているのが面白いし、実際ZEPP名古屋あたりは楽屋からどちらがシモテか迷うことがある(笑)

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下手ステージ入り口にある自販機。
素敵なカエル君がスポットを浴びているのは偶然である(笑)
尚、オモテの販売機より安い価格なのは出演側の甘い汁となりましょうか?(^^
まぁ10円20円の違いだけど(笑)

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バックステージ廊下。
殺風景ではあるけれども、ファンのみなさんからしてみればなかなかどうして派手な光景が日々繰り広げられている廊下となるのでありましょう(^^
定点カメラを設置してWebカメラで公開するとかの企画があっても面白そうだけど、面白すぎて即却下の部類なのだろうなぁ(笑)

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インフォメーション。その日のイレギュラーなことや取材のタイムテーブルや各メンバーのメイク時間割など、いろんな情報が楽屋のいろんな場所に貼ってある。
写真を見ればわかる通り、地味に凝っている場合が多い(笑)

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お客さんを入れる前のガランとしたZEPP東京会場。
これはこれでなかなか見られないレアな光景なのでは?
ようやくそれなりに価値のありそうな写真きました!

整理番号1ケタの人なら似たような光景を見たことがある人もあろうけど、その時はそんなこと実感する余裕もないだろうし…(笑)
あ!退館時間ギリギリまで粘って帰らなければいいのか?
いやいや、そんなことを書いたら怒られます。
門限時間の前におうちに帰りましょう(笑)

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照明セッティング中。
そういえば誰にも一度も突っ込まれていないのだけども、このブログのヘッダー部分(画面の一番上のタイトル部分)の写真は、こんな感じのライヴ現場風景をいい感じで切り抜いて使っている。
パソコンで見るとわかりやすいのだけども、スマートフォンだとほぼわからないのが難点で、実際ほぼ気がつかれていないような気もする。

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充電中。スタッフ間でやりとりをしている無線通信機通称インカムやら記録用のビデオカメラやら僕が普段装着しているマスクやら。
え?あのマスクって充電式だったの?
と思ったあなたはもしかしてスムーズな呼吸用にバッテリー駆動のファンが回っているとか思ったかもしれないが、単純にたまたま充電コーナーの横に置かれていただけであってもちろんそんなハイテク装備はされていない(笑)

唐突ではあるが、以上でこのガイドツアーは終わりである。

どうです?
本当にどうでもいいようなガイドツアーだったでしょう?(えへん)

あぁ!座布団投げないでスリッパ投げないで!
どうでもいい情報しかないと最初に言いましたよ僕は!(´Д`)

とイヤな感じの開き直りで終わりにするのも感じが悪いので…

最後に秘蔵の写真を公開することにします。これで勘弁してください。
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ただの曇りガラスのドアにしか見えないが、これはA楽屋のシャワールームのドアなんである。

A楽屋とはそれすなわちVAMPSメンバー楽屋。

そしてこのシャワールームにはなぜか鍵がない。

脱衣所もアコーディオンカーテンで仕切られているのみ。

つまり、その気になれば、覗き見自由なんである。

そして今まさに、この中には…






ま、誰も入っていないんですけどね。

単なるA楽屋のシャワールームのドアの写真でした。

あぁ石投げないで!玉子投げないで!