ZEPP東京最終日

VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT TOURが始まった!
が前回のエントリーの書き始めであったが、あっと言う間に東京の最終日となってしまった。
予定としては楽屋での空き時間や帰宅後、あるいはオフ日を利用してブログを更新していくつもりであったのだが、、、

あ、案外時間ないもんだなぁ……

ということに気がついた(笑)

楽屋ではまず無理。
一人の空間じゃないとダメということを知った。
図書館や喫茶店では書けるが友人知人が近くにいるとダメのようだ。
たいしたこと書いているわけじゃないのに、新たな発見である。

オフ日は日常の雑事や溜まっている案件の消化がこれまた案外忙しい。
ライヴ後だが、、、帰宅をして飲む一杯のビール。
これはなにものにも代えがたく美味なのであるが、家で飲むリラックス感とライヴ後の疲労の相乗効果により速攻で酒が回る。
悪くない感じではあるが、酩酊状態で文章を書いてもヘロヘロになるだけである。

それでなくとも最近ツイッターの140文字以内での誤変換をやらかすことが多いので、とてもじゃないが長文傾向のこのブログの更新など危なっかしいったりゃありゃしないのだ(笑)

ということで最終日の今日はZEPPに出かける前の午前中に書いている。
手短ではあるが更新しておきたい。

毎度のことではあるが、VAMPSのツアーの始まりは演奏にしても演出にしても様々な試行錯誤を重ねていく。
安定していくまで日々大きな変化をしている期間でもある。

しかし一度安定したらその後はずっと同じかといえば、そういうわけでもない。
早々に変化をつけたくなるポイントが発生したり、あるいはお客さんのレスポンスの流れから派生していく新たな要素が生まれたり、序盤や中盤の曲順が変わることで全体の印象が変わったりと、同じ印象の日が一切ない。

決して未完成のものを見せているわけではない。
変化も含めてのライヴなのだ。
その辺りの微妙なニュアンスを汲んでいただけたらと思う。

例えばVAMPSのオープニングSEは「Version7」になっている。
5日目にして既にそれだけのブラッシュアップを重ねていることになるが、初日のver3がダメだったというわけではない。

「より良く」というアーティストの思いがライヴを構築する全てに反映されるよう、メンバー及び周辺スタッフが一丸となって常に「一歩先」とか「その次」のようなものを目指している。


ホームであるZEPP東京。
ここでの公演何本目なのであろうか?
もはや面倒臭くて数える気にもなれない(笑)
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今日は最初の節目。
さらに気を引き締めて臨みたい。