VAMPS × APOCALYPTICA

U.K.ツアーの2本目はRock City, Nottingham。

今日いよいよ初の共演である。

SIN IN JUSTICE

チェロの低音バッキングはパワーコードのディストーションギターそのもの。
それにK.A.Z氏の重厚なパワーコードが重なって凄まじいサウンドが生まれる。

これを生で聴きたかったんだ!
ずっと!(´Д`)


VAMPSとAPOCALYPTICAがコラボするのは良い企画だとしても、それを成立させるのは並大抵の苦労ではなかったと思う。
どちらも超がつくほどの過密スケジュールで疾走しているバンドだからだ。
両陣営のマネージメント並びにユニバーサルレコードのパワーなくしては、まずもって実現は不可能であったことは容易に想像がつく。

事件は会議室では起こらないかもしれないけれども、現場そのものを生み出す会議室に大いなる感謝をしたい。


音楽に国境がないことは誰もが感じていることだけども、制作現場のいろんな事情にしても本当に国境がなくなっていることを実感する。

インターネットを駆使して遠隔レコーディングで構築されていく楽曲。

……いやはや凄い時代になったものだ。

お互いに試行錯誤を重ねて完成したこの曲ではあるが、実のところ一緒に演奏するのは今日が初めてなんである。

……いやはや凄い時代になったものだ(再)

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初共演の瞬間。カッコよす!

ところで僕はVAMPSのサポートをさせてもらって7年目なのだが、このたび初めて「VAMPSの二人がステージで演奏している姿を客観的に観る」という機会に恵まれた。

もちろんラルクのhydeやオブリのK.A.Zを観たことは何度となくあるのだけれども、
VAMPSの二人のステージ姿となると、やはりこれはかなり新鮮な瞬間でもあった。

普段見ている背中ではなく正面姿。
感動的ですらあった。

え?こんなステージに普段自分もいるの?
とビビったりもした。
だけども感動の方が遥かに大きかった!


次にこの感動を味わえるとしたら…

差し当たってクビになるとかのネガティブな要素しか思いつかない(゜Д゜;≡;゜Д゜)

うん、なるべくなら観ずに済ませたいものである(笑)

残り4公演。
そんなわけで貴重なVAMPSの正面姿を存分に拝み倒したいと思う(^^