スッキリ!JIN’s EYE

「日テレ×LIVE in SUMMER YOYOGI “スッキリ!! 10th Anniversary SUPER LIVEッス!!”」
 
VAMPSと代々木体育館は何かと縁がある気がする。
過去のアリーナ公演で一番多く演ってきているのがここだ。
他にもa-nationなどのイベントで来たことが何度かあり、馴染み深い。
 
そして日本武道館と同じく公共の施設なので、民間施設とは違うどことなくカタい雰囲気も独特だ。
 
今日はなんとなくの自分視線で今回のイベントをレポートしてみたい。
ただし、あくまでも僕目線。
普通のレポートと違ってかなり視界が狭いので多くを期待してはいけないし、しょうもない写真だったとしても「ちっ!」などと舌打ちをしてはいけない(笑)。
 

まず身も蓋もないことを言ってしまうと、会場入りしてから本番までの間に僕がいた場所は楽屋とケータリングルームだけである。
その時点でまず視界の狭さがおわかりいただけるかと思う。
 
「ほー、今日のステージはこんな雰囲気なのか!」といった会場視察などをする雰囲気はない。
テレビスタッフが忙しそうに働いている中を“おのぼりさん”感覚で会場をウロウロするのは恥ずかしいことなのだ。
分別ある業界人は楽屋からは出ないのだ。
 
 
しかし分別ある業界人とて腹は減る
本番前に腹ごしらえ…と思ったところでメイクの順番がやってくる。
 
しまった!
 
あのメイクでVAMPS以外のスタッフがわんさかいる現場を歩くのはやや抵抗があるのだ。しかしやむをえない。
 
久しぶりにスーパーメイクのA木さんにメイクをしていただく。
A木さんのメイクは相変わらずブラックジャックのメス捌きのように手際がよく迷いがなくとにかく早い。
ベタッと大胆な動作で黒を塗りたくっていく。
「この現場はす〜ぐ黒がなくなるんですよ〜」と言ってらした(笑)。
 
同時にアシスタントの女の子に指示を出しながら髪の毛にアイロンをかけていく。素晴らしきダンドリで15分ほどで完成。
 
相変わらず見事なお手前でございます。
 

改めて「本番前に軽くご飯」と思ってケータリングルームに行こうとするが、見取り図が謎。
えーと、会場全体のどこの部分なんですか?とつっこみたくなる拡大見取り図しかないではないか。
IMG_9818
例えるなら地球儀で明治神宮前駅を探すような?←大げさ
 
スタッフに尋ねると今いる場所の反対側だという。
巨大施設なのでこれが案外ただごとでなく遠い。
会場を突っ切ればだいぶ近道になるのだが、会場の外周をグルッと半周する感じだ。
意を決して歩き出す←大げさ
 
しかし苦労の甲斐あってケータリングは美味であった。
なお、iPhoneを持っていくのを忘れたので食事写真はない。
 
…本当にダメダメなレポートで申し訳ない。
 

本番1時間前になったところで衣装に着替えカラーコンタクトを入れる。
 
せっかくだから自撮りを1枚とカメラを起動したら目の前に自分が。
あれ?滅多に使うことのないセルフィーモードになぜなっていたんだろう?と首をかしげつつもパチリ。
撮ってから気がついたのだけども、目の前の鏡を撮っていただけの話であった(笑)。
 
IMG_9812
やや不思議そうな表情を浮かべつつコワモテを作る←バカっぽい
 
IMG_9813
バックステージパスをしたまま本番に出そうになった前科のあるわたくし
 
IMG_9815
タオル(大)とタオル(小)←だからなんだ
 
IMG_9816
ステージドリンクはなぜかラベルを剥がすのがしきたりらしい
※協賛スポンサーが付いたときは除く
 

そして本番。
 
演者なので当然ライヴ写真はない(笑)。
 
ステージ裏から会場の熱気と空気が伝わってくる。
観客が見ているモニターは後ろからだとひっくり返って写っていて字が読みにくい。
考えるまでもなく当たり前のことなのだが一応レポートしておく。
 
VAMPSの紹介ジングルが入り大歓声。
この声を聞いて一気にテンションが上がる。
 
オスネコがメスの声一つで発情期に突入するように、あるいは赤ちゃんを出産したお母さんが産声を聞いた瞬間オッパイが出るようになるように、ミュージシャンもまたこの歓声を聞いた瞬間に入るモードがあるのだ。
 
2016版のオープニングSEが大音量で流れ、ステージ袖から登場。
この瞬間に本日の観客を初めて肉眼で確認。
やはり1万人規模というのは、一瞬ひるむしビビりもする。
 
うわっ!はじまりやがった!
 
毎度ではあるが後には戻れないこの感覚が嫌いではない。
 
 ・・・・・・
 

 
お楽しみ中の俺目線ライヴレポートですが、番組の都合によりここで終了となります。
ここから先は8月31日夜9時からの日テレプラスの放送でお楽しみください(^^) 
 
 
 
おおお、なんだか完璧すぎる番組宣伝&ステルスマーケティングブログになったではないか!(・∀・)
 
って言っちゃダメじゃないか!
 
今回は実験的にInstagram告知というのをしてみる関係上、やや写真多め(ただししょーもない写真ばかり)のブログにしてみました。