バス泊

以前「いかにバス泊が快適であるか」をお伝えした。

夢のように快適なベッドの話

僕にとってはとても相性の良いツアーバスのベッドなのだが、その快適性は健在であった。
今朝目覚めた時の爽快感を箇条書きで伝えるならば

◯昨夜の時差ボケがウソのようだよ
◯だって8時間完全爆睡だよ?
◯しかも腰痛まで治っちゃったんだ!

これのどこが箇条書きだ(笑)

仰向けになって寝るだけで腰が痛くなってしまう僕なのだが、バスのベッドではおもいっきり仰向けで寝る。
頭のてっぺんから足の指先まで心地よく伝わるタイヤからの振動。
バスが停まっている時はエンジンの振動や発電機の微振動が絶えず全身をマッサージしてくれているようだ。

人によっては煩わしく感じるらしいのだが、僕にとっては夢のように快適なベッドであることを改めて強調したい。

そして、快適とはいえ狭い車内のロビー。
メンバー間の距離も縮まるように思う。
普段している雑談もより親密に(バカっぽい)、より細かな(くだらない)話題になっていく。

この空気感が好きだ。

しかし今日のロサンゼルス公演が終わると次はメキシコに空路で移動となり、バス泊はしばし中断となる。

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Wi-Fiがあまりに低速でパソコンが使えないのでiPhoneでの投稿にトライ。メチャ手間がかかる上に写真の向きもおかしいぞ?後で直しておきます。