時差

普段日本列島に住んでいる分には全く意識することなく過ごすことのできる「現在時間」。
 
ところが海外に赴くとそうはいかない。
みなさんご存知の「時差」という概念を受け入れなければならない。
 
地球は丸く自転をしているので経度によってそれぞれの現地の時刻は異なる。
 
単純に「地球一周360度÷24時間=15度」
 
となるのだが、経度による時差をキッチリ採用している国もあれば近いところでいい塩梅で区分している国もあれば国内で統一している国もあるので、「地球上のこの位置だからこの時間!」と一概に判断はできない。
 
(※時差の狭間にある町は一体どうやってこの1時間の時差を過ごしているんだろうか?と思うと深みにはまる。
例えば日本の東経138度線で時間や日付が区切られていたとしたら?と極端なことを考えてみると、その境辺りに住んでいる人々はどちらの時間軸を採用し、またそこを越えるときには様々な不都合は生じたりしないのだろうか?なんて余計なことばかり考えてしまうのである。
新聞配達は?毎日の放送は?少なくとも日本の国土の真ん中に日付変更線がなくて良かったと思うことで納得するしかない。
日本は幸い全部同じタイムゾーンを採用しているがアメリカなどは陸続きで3つ、海を隔てて4つの時間を有する国なのだ。現地の人のナマの声をいつか聞いてみたい。)
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幾度となく海外を訪れてはいるけれども、この感覚に慣れるには相当の熟練が必要なようだ。
体質もあるのかもしれないが毎回時差ボケになるし今のタイムゾーンから次のタイムゾーンに移動する時も「えーと、時間は進むんだっけ?戻るんだっけ?」としばらく考えないとわからないし、わかったところで今ひとつピンとこない。
 
え?どうピンとこないのかがピンとこないですって?
 
う〜ん、、、
 
例えば今朝はロサンゼルスからメキシコシティーまで飛行機の移動だったのだが、出発時刻はロサンゼルス朝10時発、到着時刻はメキシコシティーで夕方4時着という表示であった。
時差は2時間。
さて実際に飛行機に搭乗していた時間は何時間でしょう?
 
2を引いて4時間なのか、そのままの6時間なのか、あるいは2を足して8時間なのか…
 
すぐにはわからないしピンと来ない、という感覚がちょっとでも共有できたら幸いである(笑)。
 
(答え:実質搭乗時間は4時間。だけども6時間←ややこしい)
 
 
さて、メキシコシティーにて早速現地の料理に舌鼓を打ちに行ってきます!
 
前回はピーマンだと思っておもいっきりハラペーニョをガブリと食べて10分間悶絶して涙して口もきけなかったので、今回は十分気をつけます(笑)
 

と書いたところで集合時間となってしまった(笑)。
 
更新が間に合わなかったものの、せっかくなのでメキシコ食レポも併せてのブログにしようと思ったのだが……
残念!
今日の夕食は全然メキシカンフードっぽくなかったので夕食シーンはごっそり割愛。
 
せいぜいコロナビールを飲んだぐらい。
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上の話にも関連するのだけれども、2時間の時差の関係上メキシコに着いたら西海岸タイムの14時が既に16時。
夕食も2時間繰り上がる感覚で19時集合だけども本来の腹時計ではまだ17時。
蛇足ではあるけれども日本時間だと次の日の午前10時。
 
ね?やっぱり混乱するでしょう?(笑)
 
現地時間20時過ぎには夕食も終え、どっちの時間にしても早すぎる晩餐。
各自部屋に戻って寝酒の調達をしたいところだ。
 
ところが折しも雨ザンザンのメキシコシティー。
とてもじゃないが買い出しに出るのはきつい。
 
しかし酒飲みは時として酒を飲まない人には到底理解できない行動を取るらしい。
 
かくして酒のために2ブロックほど離れた酒屋を目指して突進する我ら!+.゚(*´∀`)゚+.゚
 
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バカである(´_ゞ`)ちーん 
 
しかし寝るまでの数時間、眠くなるまでの数時間、やはりチビチビと飲む焼酎とか日本酒とか欲しいけどないので、せめて調達しやすいウイスキーとかテキーラとかウォッカとか欲しい。
それならばいくらでも手に入るであろう(^^) 
 
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フードをかぶって立ち往生する吸血鬼。
え?実は吸血鬼は雨にも弱かった!?←新説(笑)
(メンバーとサポメンとスタッフの折り混じった謎のフードさん達(笑))
 
ロサンゼルスのホテルではうっかり水を調達し損なったので、今回はしっかり大瓶を買おうとしたのだけども、あいにくスパークリングウォーター(炭酸水)しか置いてない謎の酒屋。なんでだー!?
 
しかしいかにも適当そうなメキシコ人店員が「このメイガラは炭酸ヨワイからダイジョウブネ」的なことをアピールするので信用して買ってみる。
今にして思えば適当そうなメキシコ人の言うことをなぜ信じたのだろうか?
 
適当そうな人間というのは古今東西全てにおいて、それは日本人とて例外なくもれなく適当なんである。
 
なんで信用しちゃうかなぁ?自分?(´Д`)
 
ホテルに戻ってまずは熱いお風呂(本日は水上温泉)に入り、風邪をひかないように十分に温まり、おもむろにこの炭酸水をコップに移し替え小一時間ほど放置しているのだけども……
 
炭酸の抜ける気配まるでなし(´_ゞ`)ちーん 
 
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シュワ〜♪…明日の朝には抜けてくれているだろうなぁ?(-“-)
 
さもないと……
 
微炭酸のコーヒー、
微炭酸の緑茶、
微炭酸の味噌汁、
微炭酸のお吸い物、
 
比較的飲めるとしたら上記のうちのどれだろうか?
 
いやだ!どれも飲みたくないぞ!