食習慣

僕は長年起床時間が遅かったこともあって(音楽業界の朝とはそれすなわち昼のことをさす(笑))、ここ30年近く朝食という習慣がないまま今に至る。
 
しかしこの4〜5年の間に自分の中では比較的早起きになってきており、今は午前7時前後の起床が多い。
さらにここ数ヶ月は晩酌を早めに切り上げて寝てしまうことも増えており、そんな時は朝方の4時半に目覚めてしまうこともある。
 
そういった意味では規則正しいというわけではなく、ジワジワと朝方……つまり年寄り傾向一直線なのだ(笑)
 
早くに寝てしまうことによる一番の恩恵は、「深酒をしなくて済む」ということであろうか(笑)
 
当然生活のリズムが変わってくると食生活にも変化がやってくる。
 
とはいえ起きてすぐに食欲があるわけでもなく、満員電車に乗って通勤するわけでもないので、午前中お腹が空くまではコーヒーを一杯飲む程度である。
 
お腹が空いてもないのに規則正しく食事をとるのは生物的には誤りであると思っている僕なので、そこはまったく気にしていない。
 
お腹が空いたら食べる。
 
満腹のライオンは目の前のシマウマを襲ったりはしない。
 
普通の人にとっては十分遅い時間に朝食をとる。
時間は大体午前10時から12時までの間のどこかになる。
麺類が好きなのでそば、うどん、ラーメンなどを作って食べることが多い。
(…と書くと必ず「え?ラーメンは年に3回だけだったんじゃ?」と鬼の首を取ったようにツッコミを入れてくる人が後を絶たないのだが 、前々回このブログでもこの夜ラーメンについて言及したばかりでもあるし、めでたく2回目の夜ラーメンを完遂できたことはツイッターでも報告済みであるが、念のため僕が年3回に制限しているのはあくまでも「夜ラーメン(主に飲みの席の〆)」であり、夜8時前に食べる分には夜ラーメンとしてカウントをしないというルールもあり、これは前回の補足となるが、そもそも夜ラーメン禁止令というのは当時の乱れまくっていた食生活を改めるために施行したオキテであり、ぶっちゃけ今となっては解除してしまっても構わないし、夜に食べるラーメンが年10回になろうともそれで荒れた日々に戻ってしまうような事態に陥ることのない自信はある。長い括弧終わり(笑))
 
ところで昼前に食べるラーメンというのはそれはそれでやや問題がある。
 
そばやうどんならともかく、心情的に朝っぱらからラーメンは食べたくないのだ(笑)。
昼食にラーメンはセーフなのだけども、朝食もしくはブランチでラーメンは理屈ではなくイヤなのだ。
 
しかし正午まではもちそうもない空腹具合でしかもラーメンが食べたい場合……
11時半までは粘ることにしている。
(自分の中のブランチの感覚はなんとなく午前11時あたりに境界がある)
 
なんとなく四捨五入して正午だと午前中のラーメンでもギリセーフな感じがするのだ。理屈ではなく(笑)。
 

話が逸れまくったが、自分の中でここ1ヶ月間かなり健康的な生活を送っている。
 
ライブツアーも終わり生活のリズムをコントロールしやすい期間というのも大きいのだが、早寝早起き、快眠快便、飲河満腹、案常処順といった趣の生活になっている。
 
そしてふと思うのだ。
 
今年の春に封印したある習慣を再開したことによって今の穏やかな日々がもたらされているのではないかと…
 

11月の北米ツアー時あたりからお腹の調子が悪くなり、病院で検査もしてもらったのだが特に異常はなし。
 
ここ最近の病院の診察はどの科も「加齢が原因です」の一点張りで実に愉快ではない(笑)。
 
しかしお腹の調子は視力や聴力と違って改善のしようがある。
 
「体質改善」という言葉はなんとなく響きがいいし、若い人にはピンと来ないかもしれないが、中年のオッチャンには結構アツいワードだ(笑)。
 
というわけで、一度は封印した
 
R-1生活アゲイン!(・∀・)
つい先日、某番組でのステルスマーケティング騒動が起こったばかりのR-1ではあるが、そんなのお構いなしである(笑)。
 
前回は2週間ほどでその効果の高さにビビって常飲するのを止めたわけだが、今回は実験を兼ねて飲むペースを最初の一週間を過ぎたあたりから毎日ではなく一日置きにしてみる。
(効果の高さをレポートしたエントリーはこちら→「二日酔いの特効薬」
 
単純に日々のことなので、同じ効果ならば経済的にも少ない方がいろいろと都合がよい。
(だってね奥さん、毎日飲むのと一日置きに飲むのとでは月1,950円、年間23,400円の差額が出るんですのよ。スーパーのセールで102円で売られていた時はまとめ買いしてしまいましたわってやーねこまかい話で)←とはいえ賞味期限が短いのであまり大量のまとめ買いはできない
 
結果、毎日飲むのと全く同じ効果が持続しつつ、健康な日々を優しく包み込むようにサポートしてくれているような……
 
穏やかな日差しモード突入!
(・∀・)
 
しかし、ある種の疑問が沸き起こる。
 
「え?これは…まさか!」
 
ってまさかのここから一気に別の方向へつづく。