新企画発表!

以前からずっと計画していたことがあった。
 
「ナゼあなただけ出してマセンカー?」とたどたどしい日本語で訊ねられたこともあるぐらい、一部からは熱望され待望視されていたかどうかまではちょっと未確認だが、いよいよカタチとなってきたのでここで発表する。
 
Jin Saitoオフィシャルグッズ第一弾を、なぜかこのタイミングでついに出します!
 
これを去年から時間を見つけてはチマチマと作っていたのである。
ようやく完成のメドが立ったのでこのブログにて発表させていただく。
 
 
ところでなぜ今までグッズを出さなかったのかといえば、理由は実に簡単である。
 
売れなさそうだから(´_ゞ`)ちーん 
 
1,000個作って950個の返品がきたらあまりに悲しすぎて書き置き残してどこかに失踪してしまいそうだし、100個作っても完売は難しそうな気もするし、10個だけ作って売り切れて喜ぶのもシャクだ(笑)
  
それに、JINちゃんTシャツとかタオル?う〜んピンとこないなぁというか、デザインとかできないし絵は描けないし…ってかそもそもそれ欲しい?(^^;
 
…といった姿勢を貫いていたら、ついには「JINちゃんTシャツ」を自作して僕にプレゼントしてくれたりする奇特な方まで出てくる逆転現象まで起こったりして、いやはや申し訳ない(笑)
うん、どうしても欲しい人は今後も勝手に自作したらいいですよ。
肖像権放棄しますんでお好きにどうぞ←いいのかそれで!(笑)
 
 
といった感じで「出すグッズなんてないよなー」とずっと思っていたのだけども…
 
ようやく自分らしいものを発見することができた。
しかも「これなら売れ残らない!」というものを見つけた。
 
実際これならば自分に向いているかもしれない!(・∀・)
 
VAMPSライブツアーもひと段落し、まとまった時間も確保できた。
 
やるなら今だ!今しかない!
 


といった感じで、約二ヶ月間、暇さえあれば時間を見つけて水面下での完全個人作業をしておりました。日々お酒は飲んでましたが(笑)
 
あまりもったいぶってもアレなので、そろそろ具体的な発表をします。
 
はい!
来月、自己出版で本を出します!(・∀・)
みなさん買ってくださいね!
 
 
Q.「…え?自己出版?自費出版じゃなくて?」
 
A.この方式だと出版自体には費用がかからないので自己出版と言うらしいのです。
 
Q.「え?なんで費用がかからないの?それに売れ残らないってどういうこと?」
 
A.それは電子の中にのみ存在する本だからです。売れ残りもなければ売り切れもありません。
 
Q.「ええ?どゆこと?わかんなーい!」
 
A.はい、amazonのKDP(Kindle Direct Publishing)を使っての電子書籍本という形態を選びました。
みなさんお手持ちのiPhoneやandroidやタブレットやパソコンなどなど、あらゆるデバイスで読むことができるという点では現在最強の電子書籍ツールとなる「Kindleアプリ」での販売となります。
 
Q.「えーでも有料なんですかぁ?」
 
A.僕の数年間の研究と実践の全てを、気合を込めてまとめた力作となります。どうかその苦労を汲んでやってください!
 
ただし、4章構成の初めの第0章は無料配布とします。
 
4章全部を同時発表しますので、続きが読みたかったら次章以降をお買い求めください。(続きが気にならなくてもぜひお買い求めください(笑))
第0章は無料配布、第1章以降の価格は各章300円(税込)を予定しています。
 
しかし本文中で宣言している「全部買っても実質タダ!」というキーワードが気になるところですが、気になる方はまずは第0章から読んでみてくださいね!
Kindleアプリをお持ちでない方はダウンロードする手間だけお手数かけます。
 
あ、実質タダの理由は無料の第0章には書いてないのでした!
気になる方はどこかにある答えを探してみてくださいね!←
 
 
さて気になる本の内容ですが、完全書き下ろしの内容となっております。
このブログの読者のみなさんなら薄々想像がつくかと思いますが、それなりのボリュームとなります。
17+22+17+10+0.5の66.5項目は運命的な数字!(すんません0.5はせっかくなのでこじつけました(笑))
このブログのエントリーが66.5個あるようなものだと思ってください。
読破するのはそれなりに大変ですが、文字数は13万文字程度。
たいした分量ではありません。
 
ブログの更新が滞っていたのはそういった理由もあるのですが、実のところ本稿に疲れたら息抜きとしてブログを書いたりしていました(笑)。
一部ここ数ヶ月のブログに連動した内容もあるかもしれませんがご了承ください。
 

グッズと言っておきながらちっともグッズじゃなくてすみません。
あなたのスマートフォンやタブレットの画面内にのみ存在する本が、僕の記念すべき初出版物となります。
 
内容の詳細は次回から。
第0章の内容はこちらのブログでも並行して公開していきます。
ただいま最終調整中!
 
つづく!