月別アーカイブ: 2017年2月

冬の時期によくやる「鍋物」。
日本の家庭料理としても定番中の定番であろう。
僕の父は「湯豆腐」が好きな人で、子供の頃に見かけていた冬の晩酌メニューには必ず湯豆腐が食卓に乗っていた。
小さな鍋には出汁昆布と木綿豆腐1丁のみ。
ポン酢に鰹節と刻みネギといったシンプルな味付けで食べているのを見て、子供ながらに「毎日食べていて飽きないものなのだろうか?」と首をかしげていたように思う。
 
それから40年近くが経過し、その頃の父親の年齢も超えた今、自分もほぼ同じような晩酌スタイルとなっている(笑)
 
僕の定番晩酌メニューは(『楽痩せ』を読んだ方ならご存知の通り)「豆腐(夏は冷奴、冬は湯豆腐)」「キムチ」「もずく」「海苔」の低カロリー低糖質四天王なのだが、よくもまぁ飽きずにずっと食べ続けているものだ(笑)
 
 
そしてこの「湯豆腐」の部分は毎日微妙に変化をつけて食卓を彩っている。
 
父と同じく出汁昆布に豆腐のみの究極にシンプルな場合もあるが、ネギが加わり、白菜が加わると早くも「鍋」の雰囲気を醸し出す。
しめじ、しいたけ、えのき、などのキノコ類が入ると俄然盛り上がってくる。
豆苗、春菊、水菜、大根といった野菜類のバリエーションも豊富だ。
豚のロース肉、鶏肉、鶏団子、水餃子、白身魚、牡蠣、はまぐり、つみれ、などが加わると「○○鍋」と正式に呼称されることになるのだろうか?(笑)
 
本気度に合わせ、鍋の大きさは「小・中・大」の三種類から選ぶ。
 
 
鍋料理がもっとも「楽」と感じるのは「基本的には材料を切って放り込むだけ」という調理方法が簡単すぎる点がなによりも大きい。
料理の苦手な男性諸君であっても恐れることはない。誰でもほぼ同じ結果となるのではないだろうか?
 
味付けにしても、シンプルな出汁昆布のみの場合もあれば、茅乃舎(かやのや)の出汁パックを入れてゴージャス感を増すこともあるが、やはり簡単だ。
 
市販のストレートタイプのつゆを使えばさらに簡単になる。
塩味、味噌味、しょうゆ味といったスタンダードなものから、キムチ味、カレー味、トマト味、とんこつしょう油味といった豊富なバリエーションが揃っている。
 
僕の場合はキムチ味の場合はキムチやコチュジャンを追加するし、トマト味には完熟トマト缶やチーズを追加するなどの多少の工夫はするにせよ、やはり難しいことはなにもない。 
 
 
そしていくつかの反則はあるものの、基本的に鍋物は低カロリー低糖質の最強メニューとなり、ダイエットの頼もしい味方となってくれる存在となる。
 
ビールの肴として腹一杯食べたところで、お茶碗一杯のご飯の糖質摂取量には遠く及ばないのだ(ビールの糖質量も含めても)。
 
カレー味などは〆にうどんを…といった発想も当然あろうかとは思うが、ここは「明日のお昼のお楽しみ❤️」と自分の欲望を持ち越すことで誘惑を振り切るのがコツだ。
週末ならではの簡単お昼メニューとしても最適だろう。
 

こういった軽い内容をもっと本にたくさん書けばよかったと今になって思う。
 
しかし既に「長い」「引っ張りすぎ」という意見も寄せられているし、実際ボリューム的に入れられなかった内容でもある。
 
「第1章 食事編」だけ他の章よりも項目が多いのはそんな裏事情もあった。
実はまだ書き足りないぐらいだったのだが、全体的なバランスを整える意味でも割愛した要素は結構あった。
どれだけ語り尽くしたかったのだ自分は?(笑)
 
 
といった感じで、
週末は鍋でもいかがですか?←やや強引なシメ(笑)
 

封書

週末に向けて「さらなる楽痩せ販促ブログを!」と先週思ってはいたのだが、公私ともに忙しくブログの更新が停滞していた。
にも関わらず『楽痩せ 第0章』は相変わらず好調な順位をキープしてくれており、電子書籍ランキングだけでなく一般書籍を含む総合カテゴリー別ランキングでも1位〜3位にずっとつけてくれている。
また今回僕が最も注目している「Kindle Unlimited」の定額読み放題サービスでのアクセスもジワジワと数字を伸ばしてきてくれている。
もはやこのブログで宣伝をしてもしなくても大勢に影響がなくなってきているようである(喜)
 
起爆剤となってくれたここの読書の皆さんにはただただ感謝です。
改めまして、お買い上げいただいたみなさん、本当にありがとうございました!
 
第4巻の巻末に「架空現実小説」というトライをしておりますので、買ったはいいけどまだそこまで到達してないという方は是非そこだけでも!
VAMPSは出てこないけど、その周辺にいる「とあるミュージシャンの物語」という設定のお話です(^^
気楽な読み物として楽しんでいただけたら幸いです。(完結してない予告編ですが(笑))
 

さて、僕は社会的には「個人事業主」と分類される。
フリーであり自営業であるのでいろいろと自由ではあるのだが、反面非常に面倒臭いこともたくさんある。
その一つに「確定申告」がある。
毎年この時期になるとやってくるめんどーくさい行事だ。
 
我々の「報酬」「ギャラ」と呼ばれている全ての収入からは、常に10%のピンハネを国からされている。
言い方は悪いが他に思いつかない(笑)
 
そのピンハネされた10%を少しでも取り戻そうと「こんな経費を使いました、医療費控除です!生命保険控除です!」といった諸々の手続きを経て税務署に申告するのが確定申告である。
逆に言えばこの作業をしないと取られっぱなしになってしまうのでやらざるを得ないのだ。
 
ただし我々のようないかがわしい職業の場合、適当に申告をしたのでは税務署に突っつかれることも多く、そうなると非常に面倒臭いので税理士さんに頼むのが一般的だ。
専門家の太鼓判を押してもらうことで適切に正しく申告するというのはもちろん建前であって、実際はとても厄介な手続きなら当然専門家に任せた方が楽で安心だからである。
 
脱税をするほどの度胸もなければ収入もないのだが(笑)、様々な制度や措置を正しく使うことによって結果的に自分で計算して申告するよりもより多くの還付金をもたらせてくれるので、税理士さんは実に頼もしい存在となる。
 
 
「え?じゃあ確定申告なんて楽じゃん」と思われた方は素人さんである。
 
1年分の領収書を分類しクリップし、支払調書をまとめ、クレジットカードや携帯電話事業者からの封書を開封し広告を抜き月順にまとめクリップしていくだけで一日がかりの作業となる。
 
常日頃からキチンと整理しながらやっていれば一瞬なのだろうが、「来年からはちゃんとしよう」と毎年思い続けてはや十余年。
 
人間の性格は基本的に変わらない。
 
僕はマメな部分とズボラな部分が両極端に振り切れたような人間で、ズボラに放置したことをウルトラマメに処理するという、「だったら中庸なバランスでキチンとやろうよ」と最近書いた自分の本の内容とはまったく違う性格をしているようである(汗)
 

そして昨日と今日の二日にわけてこの作業をやっている。
封書の隅をハサミで切る作業がすっかり板についてきた(笑)
封書ギリギリでは開封できず、奥すぎると中の書類も一緒に切ってしまう。
子供でもできる作業であるにも関わらず、結構気を使う。
 
 
そして広告というか封筒に入った小冊子のようなものを何気に読んでみると案外面白かったりする(笑)
横道にそれまくりである。
領収書も機械的に振り分ければいいものの、「あれ?これなんだっけ?」と思いを巡らして思い出そうとするとやたら時間がかかってやはり進みが遅い。
 
今晩には酒を控えめにして(抜くわけではない)、完了させねば。
 
と地味な日記をつけてみた。

バンジージャンプ

僕の中から「食わず嫌い」という傾向が消滅したのは数年前のこと。
 
それまでは苦手だった食材の数々、魚の肝やカニみそ、ホルモン系や生肉系も結構エグい見た目のものは多い。
台湾で食べた『臭豆腐』などは「見た目+におい」といった、もはや罰ゲームに近い食べ物だった(笑)
今までだったらなんとなくもしくは全力でスルーしてきた食べ物を「とりあえずひとくち」と食べてみる姿勢が自然に身についたそのキッカケが、僕の場合はバンジージャンプだった。
 
陽気な音楽がミスマッチしている上に某ドラム氏の笑い声が的確な解説になっていて楽しい(笑)
 
いわゆる遊園地の絶叫アトラクションとバンジージャンプは違う。まるで違う。
どれだけFUJIYAMAやスチールドラゴンが怖いとはいえ、自分がすることは「乗り物に乗ること」だけだ。
あとは全自動で全てやってくれる。
 
一方のバンジージャンプといえば、「自らの意思で一歩踏み出すこと」が最低条件として課されており、そしてこの「一歩」は想像を絶する恐怖感となり、全行程の99%がその「一歩踏み出す瞬間」に集約されている。
この一歩を踏み出さないことには何も始まらないし終わることもできない。
 
バンジージャンプは限りなく「投身自殺シミュレーション」だ。
人間の持つ防衛本能が全力でブレーキをかけてくる。
それに抗って一歩踏み出すという経験。
 
この体験は僕の後の人生に少なからず大きな影響を与えた。
一旦死んで人生をリセットし、不死鳥のごとく蘇った超人になったような気すらした。
 
僕はもう無敵だ!
 
どんなことでもできる!
 
さしあたってどんな無敵なことをしてみようか?
 
そこでまず思いついたのが「食わず嫌い」の克服であった。
 
……え?あれ?
ここ笑うところじゃないですから!!
なんかおかしいですか〜?(笑)
 
たいしたことではないのかもしれないが、自分の意識の変革としてこれは相当大きかった。
「食わず嫌い」は、苦手と決めつけていたことに興味を持ってトライするという考え方の代表格であると思うのだ。
つまり「まずはやってみよう」と前向きに進むきっかけを得る機会、些細な日常の中の一つだと言えるだろう。
 
 

 
僕は高校を卒業したあたりから次第に文章を書くことが好きになっていった人間ではあるが、本一冊分のまとまった内容の原稿量を書くなんて経験はもちろんなかったし、実感としてどれぐらいの量なのかの想像もつかなかった。
 
長文傾向のこのブログではあるが、普段は1,500〜3,000字の範囲内だ。
それが12万字を超えるボリュームとなると、やはりゴールが見えないし集中力も途切れる。
しかし「ブログ50回分」と思うと「なんだかいけそうじゃね?」という気になれたのも事実だ(笑)
最初の1年でしたエントリー数は132。文字数合計は32万字を超えた。
 
つまり1年かけて2〜3冊分は既に書いてきたことになるのだ。
テーマを絞って集中して書けば「いけるかも?」という実感が湧いてきた。
 
このブログを続けていなかったら「おおよその目安」すら把握できず、もしかしたら「一歩前」には踏み出せなかったかもしれない。
 
目次という設計図を作り、話の内容や順番を前後させながら資料に肉付けをしていく日々となるわけだが、ともすれば進行は停滞し、作業はすぐに横道にそれる。
 
特に今回の電子書籍化のようなスタイル、告知を一切せず、締め切りもなく、完成してもしなくても特に誰も困らない状況の中、それでも物事を進めるというのは、非常に達成が難しいと思われた。
 
自分の中では「1月末〜2月序盤に出すのがマスト、さもないと矛盾が生じる」というリミットはあった。
そうなのだ。
『楽痩せ』の内容的に、読者の皆さんには遅くとも3月半ばまでには読み切っていただかないと具合が悪い。
(というのっぴきならない事情の理由が第0章の最後に書かれているのだが、そこまで到達した方はどれぐらいいらっしゃるのだろうか?(;^_^A)
 
1月半ばになっていよいよ焦りはじめた。
 
しかし、必殺「また来年出そう」という逃げももちろん打てる。
誰も知らないし誰も待っていない企画なのだから、出すのをやめたところでバレっこない。
新年の挨拶に含みをもたせたりはしたが、誰も覚えてはいまい(笑)
暗礁に乗り上げるたびに「どうする?やっぱりやめとく?」といった不安感と挫折感が襲ってくる。
 
しかし、そういった自分の中に住んでいるネガティブ君の放つ「負のスパイラル攻撃」を巧みにかわしながら前に進み続けた。
 
『楽痩せ』の本文にも書いてあることなのだが、こういった「それでも前進していく流れを作るコツ」を体得することができたのは、僕に関してはまさしくダイエット経験がとても役に立った。
ほとんどすべてのチャレンジは、ダイエット経験の応用をすることで前に進む手段として変換することができたのだ。
 
やや強引であるとは思うが、ダイエットの成功経験は常に新たなチャレンジの励みとなってくれた。
 

「食わず嫌い」のパクッと食べる一口同様、日常で踏み出す一歩は当然生死に関わるような危険はない。
バンジージャンプさえできた自分なのだから、恐れることはない。なんだってトライできる。
 
さらに「えいっ!」と踏み出すような一歩を『楽痩せ 第3章』の巻末でもやっているのだが、そこまで到達した方はどれぐらいいらっしゃるのだろうか?(;^_^A
 
そろそろ新たな焦りを感じ始めている。

漫喫事情

漫画喫茶→漫喫、ネットカフェ→ネカフェ、と略されるこれらの施設名称ではあるが、自分的にはこれらの略し方に関してはどちらもセーフ。
語呂的には悪くない正常進化を遂げた略語と言えよう。(なんか偉そうだな自分(笑))
 
図書館の自習机争奪戦に敗れ、カフェで優雅にMacBookがイヤな自分が次に目をつけたのが漫喫だった。
 
 
入ったことはないがおおよその見当はつく。が結構緊張する(笑)
近所の漫喫にまずは入店してみる。
 
「初めての利用なんですが、どういったシステムなのでしょうか?」
ではじまる店員さんとのやりとりを経て、漫喫のシステムを速やかに理解する。
お店によって微妙な違いはあるが、おおよそ共通していることは、
 
・10〜60分区切りの料金制。目安としては1時間300円ぐらいかかる。
・個室というよりはパーティションで区切られた程度の最低限のプライバシーが確保されている。
・パソコンの利用、店内の漫画読み放題、ファミレスのドリンクバー的な無料サービスが提供される。
 
といった感じであろうか。
「ネカフェ難民」と呼ばれる家なしの人々が生活する場所、というイメージもあるが、都内私鉄沿線駅前にあるような立地では成立しそうもない。
そもそも24時間営業ではないので「生活」のニュアンスが感じられないのだ。
 
漫喫、恐るるに足らず!
 
イメージしていたよりもだいぶ狭いブースの中で持参したPCを開いてみる。
無料のコーヒーを飲みながら試しにブログ記事を書いてみる。
おぉ!なんだか悪くないぞ。
 
図書館に近い環境を求めてたどり着いたのが漫喫だったわけだが、いくつかの点において図書館を上回る特性を見つけた。
 
・図書館以上に静かで集中できる
・最低限のプライバシーが確保されているので気楽
・コーヒー等の飲み物を気兼ねなく飲めるのはやはりありがたい
・息抜きするネタには困らない(笑)
・高くないとはいえ料金が発生しているので案外サボらない(笑)
 
ほとんどの漫喫は入会金もかからず、行けばすぐに利用できるお店ばかりだったので、とりあえずいろんな店を利用してみることにする。
3時間ほどの利用でお店の特徴を把握していく。
 
傾向としては似たり寄ったりなのだが、車で都下郊外の店舗も利用してみる。
予想通り、都心から離れるほどに個室のブースは広くなっていきサービスも充実していく。
 
そして何軒か巡ってみて「ここがいい!」と思ったお店を見つけた。
 
座り心地重視席、マッサージチェア席、ごろ寝も出来る席、などの複数のタイプの座席があり、空いてさえいればいつでも席のチェンジが可能。
例えば7時間根詰めて原稿を書いた後に1時間マッサージチェア席に移動なんてことも気軽にできる。
そして3時間パック、6時間パックといったお得な料金体系が用意されており、一定時間が経過すると自動的にパック料金に変更される。
 
これは便利だ。
というわけで、わざわざ車で30分かけて移動し、度々利用するようになった。
 
漫画を読みに行くわけでなくひたすら勉強机として利用する漫画喫茶。
しかし案外そういった利用をしている人は僕以外にもいることを発見した。
特に僕が好んで利用していた「ビジネスシート」というアーロンチェア風の席は、そういった雰囲気がエリアに充満していた。
 
前述の漫画家、桜玉吉氏も「家にいるとサボって描かないので自分の尻に火をつける」という意味合いで敢えて漫喫を利用していると漫画内にも描いている。
都内に家があり伊豆に別荘も持っている漫画家が、わざわざ漫喫に入り浸るというのは不思議な感じがしなくもないのだが、実際に自分も同じように利用してみると得難い環境であることを実感できた。
 
そう、漫喫は図書館にもよく似た「集中力を持続できる環境」であった。
 
何度か通ううちに定型パターンが確立する。
受付を終え、ブースに向かいながら追加の電気スタンドとスリッパを借り、持参の延長ケーブルをセットしてノートPCを設置、熱いコーヒーと冷たいアイスティーをダブルスタンバイし、正面のPCをスリープさせて自分のノートPCを開くといった動作を淀みなくこなすようになっていた(笑)
 
……一番困ったのが、その漫喫はパソコンから直接食事をオーダーすることができるのはよいとして…
先の説明の通り、満喫の各ブースは簡単なパーティションで区切られている程度なので、隣の人が例えばカレーなど頼もうものなら容赦なくこちらにもその匂いが漂ってくる。
これまた用意されているメニューが、カレー以外もナポリタンとかミートソースとかカツ丼といった悪魔的芳香を放つB級メニューばかり。
 
ダイエットの本を書いてる横でこれらを食べられるのが一番つらく、2回ほど悪魔に負けて「ミニカレー丼」をオーダーして食べてしまったのはここだけの話である(笑)
 
 
そんなわけで図書館の次ぐらいによく利用した漫画喫茶ではあったが、結局漫画を読んだことは一度もなかった(笑)
 

そして、『楽痩せ』大健闘しております!
無料期間が終わり、ゼロからの有料カテゴリー再スタートとなった『第0章』でしたが、ダイエットカテゴリーでもいつの間にやら総合(電子書籍と一般書籍混合)3位につけました!
『第1章』も電子書籍ダイエットカテゴリーで1位!健康で2位!(update!)
4冊ともダイエットランキングで目立つ位置をキープしております!
 
みなさんのおかげで、ダイエットそのものに興味を持っている方の目にも留まりやすくなっているからなのでしょう。
 
本当にありがとうございます!
 
カスタマーレビューもジワジワと増えてまいりました!
読み終わった方は是非ともレビューを書いていただけると励みになります。
よろしくお願いします!
 
 

快適な空間

前々回の続きである。
 
図書館に匹敵する「静かで集中出来るもう一つの環境」とは、どこのことでしょう?
ヒント:無料ではありませんが、そこまで高くもありません。
さぁさぁ、スーパーヒトシ君の用意をして張った張った!(笑)
 
で終わった前々回であったが、いくつかの回答をいただいた。
・スタバ
・マクドナルド
・フードコート
・マンガ喫茶
 
笑ってしまうことに全て経験あり!(笑)
 
スタバ(スターバックスコーヒーの略称)、まずは試してみた場所である。
「スタバでMacBookAirを開きながら優雅に仕事」という、ノマドワーカーを自称する人種はまだ生息しているのだろうか?という問いに答えるならば「いるいる!まだまだたくさんいますよヤツら!」となる(笑)
 
しかし最近のスタバは昼の時間帯はPC禁止となっているので単純にPCを開けない。
カフェ業界全般が今やPCに対して一定の防御をしている空気感がそこかしこに漂っているのだ。
  
そしてPC開いてOKの時間帯に再び訪れてみたところ……ここはどこかの職場なのか!?と思うほどに客席ほぼ全てでPCが開かれており、全員が黙々とキーをタイプしているという一種異様な光景が広がっている。優雅さのかけらもない。
 
どちらにせよコーヒー1杯で数時間粘るとかをするのが苦手な小心者の僕には、カフェ全般は(たとえ30分程度の利用であっても)まるで向いてないということをまずはいち早く知ることとなった。 
 
※「ノマドワーカー」で画像検索すると結構いけ好かない系ばかりがヒットして虫唾が走る(笑) 適当な画像を拝借しようと思ったけど気に食わない写真ばかりヒットするので夕べ自分で撮った。ただし片手でタイプだし(だって右手で撮影してるし)自宅だしコーヒーじゃないしただの焼酎のお湯割りだしで結果「どこがノマドワーカーやねん!!」という写真にしかならなくて申し訳ない(笑)
 
 
マクドナルドやフードコートを試したこともあるし、つい最近そこからツイートをしたこともある。
しかし同様に長時間居座るのは気がひけるし、こういった場所は赤ちゃんは泣いてるわおばちゃんは井戸端会議してるわ女子高生はたむろしてるわおっちゃん一人だと浮くわで居心地が大層よろしくない。
 
マクドナルドはSサイズのドリンクが不当に安く、Mサイズを1杯頼むならSサイズ2杯頼んだ方が安くて多く飲めてしまう謎の配分をしているので、むしろ長居はできそうなものだが、やはりあそこの座席はそこまで長時間の着席には向いてないようにも思われる。
単純にプラスチックで硬く、若くない自分には少々つらい(笑)
 

マンガ喫茶。
個人的に昔から非常に興味のある施設だった。
マンガの大好きな僕には夢のような環境だからだ。
しかし、以前所属していた事務所のボスにこう脅されていた。
「マンガ喫茶に行くようなダメ人間になることだけは許さん」と(笑)
 
「えええ!なにそれ偏見!」と怒る方もいらっしゃるだろうが、「ネカフェ難民」という言葉もあるぐらいに退廃としたイメージが今もなくはない。
行ったことがないゆえに、「そう言われてしまうと……」と腰の引ける場所にもなっていたのは事実だ。
 
しかし、数年前に僕の好きな漫画家さんが「最近ずっとネカフェで漫画を描いている」と自身のマンガに描いていたことを潜在的に覚えていたのだろうか?
突如として閃いた。
 
ネットカフェ=漫画喫茶ってどんなところ?
 
自分にとっては未知の世界。結構ドキドキする。
ネット検索をしてみると……あ、案外近所にも何軒かある。
今まで気がつかなかっただけでスルーしてしまっていたのだなぁ。
初めてパチンコ屋に入った時のドキドキ感のような、初めてススキノの「無料案内所」に入っ(以下自粛)
 
人間長く生きていても未体験は常に起こり続ける。
 
僕の「漫画喫茶デビュー」は、49歳でようやく実現した!(笑)
 
つづく。
 
新刊が出たらとりあえず無条件に購入するという漫画家3人の中の一人、桜玉吉氏の「日々我人間」の表紙漫画がまさに漫画喫茶ネタになっている。
表紙を紹介するのは違反ではあるまい(笑)
ちなみに他の二人は鈴木みそ氏と中崎タツヤ氏である。

記念撮影

2月11日の午前中いっぱいぐらいの期間、『楽痩せ 第0章〜理論武装編』は、kindle無料本のトップに君臨しておりました!多分十数時間の間。
 
証拠のスクリーンショットです。
 
 
やはり手強いちょっとエッチな無料本と、やはりまたしても文豪 宮沢賢治を再度抜き去りました!(やはり語弊ありまくりだけども(笑))
 
しかし無料期間は終わり、『楽痩せ 第0章〜理論武装編』は無料ランキングからスパッと消えたのでした。
 
……(・∀・)?
 
あ!?
 
そうか!そういうことなのか!
 
電子書籍を初めて出版するにあたり、それこそ事前の下調べを、完璧な理論武装を施しての参入をしたつもりだったけれども……
無料期間が終われば当然「有料カテゴリー」に移動することとなり、これまでみなさんがダウンロードしてくれた数もリセットされてしまうという仕組みを今更ながら認識する。
 
なるほど!
今度は有料本としてゼロから再スタートしなければならないのか!
先行販売している後続巻のだいぶ後ろからの再スタートをする第1巻?
 
???(-“-)???
 
そうだよね、そうなるよね。
 

99円と0円の差。
 
僕にしてもタダだったら落としてみようという意識はある。当然ある。
10円であっても有料であるならば「ダマされてないか?」とまずは疑いの目を向ける。
ネットにはそういったシビアな視点が当然あるものだし、こういった意識をまるで持っていない人は、それはそれでただのカモか情報弱者だろう。
 
でも無料ならば「まぁ読んでみようか、少なくとも落としてみようか」という気にはなってくれるだろう。
amazonやGoogleやappleといった世界企業のやってることなのだから詐欺とかペテンもあるまい。
 
そこで暇つぶしに読んでみてさえくれたら…読み終えて続きが気になってくれたら!
というのが、手の内を明かすようではあるけれども「無料配布」という撒き餌だ。
 
できることならば僕の中では『第0章』はずっと無料本のまま放置しておきたい。
でも現状のkindleのシステムでは3ヶ月に一度、最長5日間まで、というルールが設定されている。
自分自身で無料を設定し続けることはできないのだ。(amazon社が独自に判断をして無料にすることはあるが、そこで揉めるケースもあるらしい。最初に設定する時に同意しているにもかかわらず)
 

つまり、プロモーション期間は終了してしまいました!
 
あとは、、、実際に読んでいただくだけです。
 
 
是非とも無料でゲットした「第0章」を最後まで読み進めてくれなさい!(丁寧な命令語)
 
読め!読むのですぞ!(変な販促になってきた(笑))
 
週末、家でのんびり予定の人は、とりあえず読み終わるのじゃ!(無理くりになってきた)
 
そして、是非ともamazonレビューをしていただけると嬉しいです(^^) ←精一杯の微笑
 
 
……とここまで酔っ払って書いて、今日の活動終了。
明日目覚めて問題なければそのまま「ブログ更新しました!」と宣言します。
 
うん、やや勢いがありすぎるけど問題ないだろう(笑)
 
ブログ、更新しました!(笑)
 

図書館

『楽痩せ』の宣伝をインスタグラムでやることをすっかり失念していた(笑)。
重複されている方も多いかと思われるが、ダメ押しの宣伝をさせていただいた。
尚、無料ダウンロードは本日17時までとなっているので、お早めに!
 
といったプロモーションを毎日しているのもアレなので、ややメイキング要素も含みつつの久しぶりのコラムである。
 

『楽痩せ』を書き上げるにあたり、大いに利用をした施設の一つが図書館だった。
現代は情報や知識を仕入れるのにインターネットを使えるので大変便利になった。
「ちょっとしたこと」を大きく超えて「どの分野に対してもほぼすべての知識」を調べることが出来ると言って差し支えないだろう。
特に図書館など利用する必要なんてないのでは?と思う方も多いことだろう。
 
しかし、本を読むこととネットで情報を拾うことは、根本的な部分での相違点がある。
そういったことを軽く考察しつつ、今回は図書館という施設について語ってみる。
 
 
図書館の利点その1。
「本を読む」という行為は情報や知識を仕入れるためだけにすることではない。
読書は勉強とは違う「楽しみ」が多分に含まれており、自分にとって興味のあることを面白おかしく吸収できていくという点においては、Webページ巡りよりもはるかに楽しい。
ネットでの情報検索は「読書」というよりは「ニュース検索」の方が近いからだ。
 
さらに知りたかったことを調べるネット検索に対して、本を読む場合は関連事項のまるで知らなかった知識も同時に与えてもらえることが多い。
その上でさらにネットを使い、枝分かれをしていく情報を得ることによって、より深い理解を得られることができる。
 
いわば、1冊の本の中に別の可能性がいくつも散りばめられている、ということになるのだろうか。
 
ネットの情報は、単一情報を簡潔にまとめてあるという性質が合理的かつ効率を良くしてくれる一方で、こういった拡がり方はしにくいようにも思う。
もちろん【関連記事】といったリンクを踏み続けることによって得られる情報もあるのだが、それにしてもニュース検索の連続となるので、読み物としての興奮具合いは読書までには至らない。
 
 
当たり前の話ではあるが、今回のように「ダイエットに関する本を作る」という明確なテーマがある場合、図書館に赴いて「健康」のコーナーに行きさえすれば、芸能人の軽いエッセイ風の本からかなりの専門書までが数十冊と並んでおり、さらにデータベース検索をすれば同じ区内にある他の図書館に収蔵されている本を取り寄せることもできる。
「探す手間」はほぼなく検索スキルなど全く必要ないし、必要とあらば図書館の司書さんに頼めば喜んで探してくれるだろう。
 
ダイエットに関する本を何冊かは購入したが、基本的には図書館の利用で読んだ本が大部分だ。
要点をPCにまとめながらの1度きりの熟読となるスタイルであることが多いので、資料全てを購入していたのでは実に効率が悪い。
(『楽痩せ』は何度でも読み返せる本となっておりますので、ここはやはり購入がオススメです!)←必死
 
またkindle電子書籍の無料本、及びkindle Unlimitedという定額読み放題サービスに登録してある電子書籍も今回大いに役立った。
この利便性に感銘を受けたので、『楽痩せ』もこのkindle Unlimitedに登録をしてある。
 
 
 
図書館の利点その2。
「読書をする」という環境というよりも「勉強をする」場所として考えた場合、図書館は家やその他の環境と比べてかなりの集中力を持続できる場所だと思われる。
 
ちなみに僕の場合「読書をする」快適な環境を挙げると、移動中の電車内か半身浴中となるのだが、これはあくまでも小説やエッセイといった軽い読み物を楽しむ場合に限っての話だ。
調べ物に関してはやはりPCにメモ書きをしながらのスタイルとなるので、別の環境が求められるわけだ。
 
 
ところで図書館とは面白いもので、毎日のように通っていると共用デスクのメンツが似通ってくる。
PCのタイプ音がやたらうるさいオジサン、毎日のようにいるのだけれどもその大部分は寝ているオジサン、ノートと鉛筆派の学生さんの鉛筆のカツカツという音は懐かしく耳に心地もよいのだけれども、色鉛筆や蛍光ペンに持ちかえる時のカランという音は心地よくないからていねいに扱ってくれないかな~と思ったり(笑)。
 
基本的にはみなさん無言で各々それぞれに静かに勉強をしているわけなので、これはサボりにくい。勉強に身が入る。
周囲の空気と同化して自分も集中することができるという、なかなかもって得難い環境だ。
 
こんな素敵な場所が無料で開放されているのだ。
 
積極的に利用しない手はないのだが、僕の通っている図書館はPCの使用が許可された席が12しかなく、当然競争率も激しい。
平日の午前中でも開館から1時間ほどで満席になる。
土日は行ったことがないのだが、おそらくはスタートダッシュを決めないことには座席の確保は困難であろう。
 
そんなわけで平日の午後から、あるいは週末といったタイミングの利用はかなり絶望的だったので、仕方なく僕は別の場所を利用していた。
こちらも図書館に勝るとも劣らない集中出来る環境ではあったのだけれども……
 
さてここで問題。
図書館に匹敵するこの「静かで集中出来るもう一つの環境」とは、どこのことでしょう?
 
ヒント:無料ではありませんが、そこまで高くもありません。
 
さぁさぁ、スーパーヒトシ君の用意をして張った張った!(笑)
 
つづく

第3回『楽痩せダイジェスト』

『楽痩せ」の販売促進活動は続きます(笑)。
 
ところで「いよいよ本を出します!」と発表した時のテンションと比べて「ダイエット本です!」と宣言した時に明らかにテンションダウンした方はいらっしゃるでしょうか?いますよねぇそりゃきっと(笑)
 
そもそも太ってない人、健康といった話題に興味がない人、僕にそういったことを求めていない人、「そもそも本読むの好きじゃないしぃ写真中心のインスタが今主流だしぃ…」とダルそうに言う人はそれ以前にこの長文傾向ブログは読んでいないと思われますが(笑)
 
しかし本書『楽痩せ』は、太ってない人が読んでも面白いことがたくさん書かれています。
ダイエットがテーマとなっているけれども、それ以外のヒントも多く含まれているような内容なのです。
…こういった自画自賛をするのはかなり面映かったりもするのですが(笑)、とにかく読んでみてください!
 
「無料キャンペーン」の残り時間も迫ってまいりました。
第0章はキャンペーン終了後もkindle最低価格の99円での販売となりますが、今なら無料!
どうかこの機会を逃さずにどうぞ!
 
キンドルアプリのダウンロード方法などは「Kindleアプリの落とし方」(http://jinxito.com/2017/02/06/out-now/)でも詳しく解説をしていますが、早い話が『楽痩せ』のamazonページの「kindle無料アプリをダウンロード」リンクを押してメールアドレスを入力するだけで、あなたの環境に合ったアプリを自動選別してくれます。
なお、落としたkindleアプリでは本の購入はできないので、改めてブラウザー画面から無料購入手続きをしてください。
 
(読んでいただいた方のレビューも引き続きお待ちしております!)
 

さて、今日の「楽痩せダイジェスト」は『0-12・健康討論番組を斬る』という内容を紹介します。
わたしほどの年齢になってくると、もはやバラエティー番組に求めることといえば「健康」ぐらいなものです(笑)。
 
そして「健康ネタ」の3回に1回ぐらいはダイエットネタなんじゃないのか?と思うぐらいに、ネタの豊富さと「そんな専門家もいるのか?」と思うぐらい、こまかすぎる専門分野の数々に驚かされたりもします(笑)。
 
 
実はこの項目に出てくる「医学博士」に関して、実名を出そうかどうしようかさんざん悩んだのですが、やはり無難に出さないことにしました。
 
しかし結構いろんな番組に出ているこの先生なのですが、先日久しぶりにテレビでお姿を拝見してビックリ!
数年前と比べるとだいぶスッキリとした体型になっておりました。
やはり自分の体型では説得力がなかったと感じたからではないでしょうか?(笑)
 
当然毎日3食食べ続けて減量できたのか?という点が非常に興味深いところですが、詳細は不明です。←ちょっと気にはなっている
 

 
012・健康討論系番組を斬る

 前項で軽く触れた「糖質オフダイエット」について、ここでまず一度キッチリと解説してみます。

 糖質オフダイエットとは主に「糖質」という栄養素を食事の中から極力減らしていくダイエット方法のことです。
 糖質がもっとも多く含まれているのが炭水化物なので、別名「炭水化物ダイエット」とも呼ばれています。

 基本的な流れとしては、糖質を多く含む米やパンといった主食類、果物を含む甘いもの全般を制限していきます。
 これだけ聞く分にはそんなに難しそうでもなく、反論が殺到するような方法とも思えないのですが、この方法に押し寄せる否定的な意見は枚挙にいとまがありません。

 ここ数年の健康をテーマにした討論番組などでも炸裂するこの糖質制限の是非についてですが、討論のスタート地点がそもそもズレている番組も少なくありません。

 ズレた流れの中でもとにかく腹立たしいのが、「お米を毎日食べて健康な食生活を送りましょう」と言い切る医学博士やお医者様が、まるまるとお太りのケースが多いということです!(笑)
 確かに『0–02・痩せている太っている、健康なのはどっち?』でも述べた通り、真に健康な生活を過ごすのであれば、「ちょいポチャ」と呼ばれるような体型であるのが望ましいことは否定できません。
 しかし、「痩せる」というテーマを語るのに「健康」を盾にして、まるまるとお太りの体型で反論を仕掛けてくるというのはやはり説得力に欠けるというか、論点がズレているのでは?と思わざるをえません。

 また糖質オフダイエットと一言に言っても、その方法や制限の度合いはそれぞれです。
 完全に炭水化物を絶ち、全ての糖質をガマンするといった苦行のような手段(スーパー糖質オフ)もあれば、1日1食だけを制限するライトな手段(プチ糖質オフ)といったように、方法も多種多様です。
 反論側にしてもその辺りは実に言葉巧みな否定の仕方をします。
「長期間の継続はおすすめできない」「完全な制限には医師への相談を推奨」といった限定条件を設定した上で、かなり強い口調で反論を展開したりするのです。

 その辺りはよくよく討論内容を聞けば、お互いの陣営がギリギリの部分で論旨の破綻が起こらないようなコントロールをしていることがわかるのですが、ほとんどの番組ではどちらが正しいという結論を導き出せないまま放送時間いっぱいになり、「残念ながらここで終了」となってしまいます。
 テレビ番組とはまずそういった構成をしており、対立が過激な構図をした番組であればあるほどに「どっちの陣営が勝った!」といった結論からは遠ざかっていくようです。

 これでは視聴者には番組の主旨や主張が伝わりにくいですし、肯定側にしても限定条件への意見なのですから素直にそこは「おっしゃる通りかもしれませんね」と言えば丸く収まりそうなものなのですが、決してそうはなりません。

 なぜならば、そんな展開をしてしまったらお互いの意見を尊重しあう建設的な議論の場となってしまうからです。
 見ていてハラハラドキドキ、ギスギスイライラするような熱い討論番組には決してなりません。

 そして、そんな良質な内容では視聴率をちっとも稼げないではないですか!(笑)

 不誠実な制作側の姿勢と思われがちですが、実のところそれは視聴者側の要望を叶えているに過ぎません。
言ってみれば『完全なる共犯関係』であるのでしょう。

 我々視聴者にとって大切なことは、番組の流れを追うことではなく、要所要所で説明されている具体的な部分をキッチリと自分のフィルターを通して整理することにあります。

もちろんエンターテイメントとして楽しむのは自由ですが、茶番の部分や不要な部分はスルーする能力がここでも必要となってきます。
 




感謝感激!

昨日発売された『楽痩せ』ですが、『第0章〜理論武装編』がamazonの無料本ランキングで一気に2位まで行きました!
多くのタイトルひしめく中で、快挙としか言いようがありません!
これも多くのみなさんがダウンロードをしてくれたおかげです。
 
ありがとうございます!
 
現在も3位をキープしていますが、ランキングの傾向を見るとちょっとエッチな写真集のようなものも少なくなく、これはなかなかもって手強い相手と言えましょう(笑)。
ちょっと見てみたい衝動に駆られながらも、せっかく上位にいる自分のランクがそのクリックで落ちてしまうかも?と思ったら……と中々に器の小ささを露呈している自分であります(笑)
 
そして早速高評価のレビューを書いてくださったみなさん、ありがとうございます!
まさか自分がamazonレビューを書かれる側になる日が来ようとは思いもしませんでしたが、素直にとても嬉しいです。
 
是非とも2巻以降も、本人が思わずウキウキしてしまうようなレビューに限らず(笑)、素直な感想をいただけると嬉しいです(^^) 
 
 
『楽痩せ』ってどういうことなの?どんなことが書かれているの?
と思った方のためにダイエット開始前の第0章の内容を抜粋して転載する第3回。
今日は運動に目を向けた7番目のお話を取り上げてみます。
 
 

007・似て非なる「痩せる」 と「鍛える」
  
 みなさんが漠然とイメージする「痩せるための運動」とはどんなものでしょうか?

   ランニング、ジョギング、筋力トレーニング、水泳、ヨガ、ダンス、etc,etc…

 私自身のこれまでの運動に関して振り返ってみると、最初の頃は効率のよい運動法がよくわからず周囲に言われるがままといった感じでした。
可能なことから順番にこなしていったことを覚えています。
 中にはとても有効なものから、今思えば「なんでそんなことをしていたのだろう?」と思うものまで様々、改めて身体を動かすトレーニングの種類の多種多様、豊富さに驚かされました。

 そして「痩せる」ための運動と「鍛える」ための運動というものは、見かけこそ似ているものの、その性質は全く異なるものとなります。
 ただし何から何までがまるで違うというわけでもなく、類似点も数多くあります。

 第0章ではごく簡単な区別をして考えてみましょう。

 言うまでもなく「痩せる」とは体重を減らすことに対して、「鍛える」とは基本的には体重を増やすことになります。
脂肪を落とす「痩せる」と、筋肉を増やす「鍛える」は真逆の関係であると言えます。

 さらにザックリと区別をすると、痩せるための運動が「有酸素運動」に対して、鍛えるための運動は「無酸素運動」となります。
 ウォーキングや水泳などの一定のリズムで呼吸をしながらする有酸素運動に対して、ベンチプレスや腕立てなどの力を入れる瞬間に呼吸を止めてするのが無酸素運動です。
  
 では脂肪を落とすために特化した有酸素運動だけをすればよいのか?となると、これも一概にイエスとは言えません。
 最も効率よく脂肪燃焼しやすい身体を作っていくのに「筋肉」は欠かせない要素となってくるからです。
 筋肉を増やすことによって自分の基礎代謝をアップさせることこそが、体重を落とすためのカナメとなってきます。
  
 なにしろ基礎代謝というものは寝ている時でも食べている時でもカロリーを消費し続けるのですから、これはもう是非とも我が手中に収めたい大きな要素になります。


 ところで太っている方がまず落としたいと思う身体の部位はどこでしょう?
これは男性も女性も口を揃えてこう言うのではないでしょうか?
  
「お腹です!」と。
  
 個人差はあるにせよ、もっとも脂肪がつきやすく、どこよりも目立ち、なによりも醜いと目を背けたくなるのが、ポッテリとしたお腹だと思います。
そして多くのダイエッターがまず始めてみるのが「腹筋運動」なのではないでしょうか?
  
 私にしても例外ではありませんでした。
腹筋と腕立て伏せが筋トレの基本だと当たり前のように思っていました。
 しかし結論から言ってしまうと、ダイエットに必要な運動としての優先順位はどちらもかなり下位となるのです。
 腹筋や腕の筋肉というのは身体全体から考えるとあまりにも小さく、基礎代謝を上げるという目的からはだいぶ遠い位置にあるのです。
「だから一切する必要はありません」と言い切るわけではありませんが、優先順位は決して高くはないということは覚えておいてください。

 では一番効率のよい部位とはどこなのでしょうか?
意外に思うかもしれませんが、人間の身体でもっとも大きな筋肉は「背筋」です。
 漠然としたイメージではもっとも遠い位置にありそうな筋肉ではありませんでしたか?
背筋運動なんてそれこそ腹筋運動のオマケぐらいに思っていた方も多いかと思います。

 では背筋を鍛えればいいのか?となると、それもまた微妙な答えとなります。
背筋運動はどうしても鉄棒やダンベルが必要となるような専門的な動きを求められるからです。
 最も手軽な運動法にしても、うつぶせになって実感の湧かないトレーニングと向き合わねばなりません。
本書のテーマでもある「楽に痩せる」という手段からはだいぶ離れています。

 ここは断腸の思いで背筋運動第一という考え方は捨てます。

 では背筋の次に大きな筋肉はどこでしょうか?

 それは足全般、主に『太もも』です。

 あなたの太ももを見てみてください。

どうでしょうか?太いでしょうか? 
そしてその太ももは硬いでしょうか?柔らかいでしょうか? 

 もしもその太ももが均整のとれた細さになりつつ、適度に弾力のある美しい太ももになったらどうでしょう?
  
 そして下半身の筋肉は比較的つけやすく、特に太ももは「歩くだけ」でもかなりの筋力アップが期待できる部位なのです。
  
 太もも攻略こそが健康と見た目向上を兼ねたダイエットのカナメとなるのです。

 俄然ヤル気が起きてきませんか? 
 
 



OUT NOW !!

既にTwitterにも書いた通り、
 
本日『楽痩せ』第1巻〜第4巻発売されました!
 
価格は、
第0章 理論武装編 99円(5日間限定で無料)
第1章 食事編 300円
第2章 運動編 300円
第3章 仕上げ編 300円
 
となっております。
形式上「お買い上げ」というカタチで一旦お支払いただくことになるのですが、この本を読むとあら不思議!そのお金が返ってくるのです!
しかも人によっては数倍〜数百倍になるかもしれませんぞ!?
 
え?なになに?どういうこと?
 
と思ったあなたは是非全巻お買い求めください(^^) 
どこかにその答えが書いてありますよ。
 
って商売上手か!
というか新手の詐欺みたいな気がしなくもない(笑)
(実際儲かるわけではありません念のため(^^;)
 
 
そして現時点でKindle本ランキングの「健康、ダイエット」ランキングで速攻1位!
無料本全カテゴリーでも現在5位!
 
 
是非ともこの快進撃の一端を担ってください!
サラッと厚かましいこといってますが(笑)
 
 
iPhoneやAndroidでのKindleアプリは、通勤の電車内や駅構内で待っているちょっとした空き時間などでもチョコチョコと読める大変便利なツールです。
かわいいイラストが表紙となっている『楽痩せ』ですが、あの本を片手に読むのもちょっと照れくさいなーと思ったあなたも、Kindleアプリで読む分には「見た目ただのスマホ依存症の人」にしか見えないので安心です!(笑)
 
いつでもどこでも読めるのはもちろん、いつでもどこでも「読み返せる」のも電子書籍の大きな特徴です。
最初は違和感を感じるかもしれませんが、「本を持ち歩く」ことから解放された生活は本当に便利です。
CDやMDを持ち歩いて音楽を聴いていたスタイルが今となっては信じられないように、本もまた電子化していくのは必然的な流れとなるでしょう。
もちろん紙媒体がなくなることはありませんが、雑誌やこういった軽い読みモノはどんどん移行していくのでしょう。
 
これを機会に是非、電子書籍環境を整えてみてはいかがでしょうか?
 

 
……あ、案外宣伝文句考えるの上手だな俺……(自画自賛)
 
私はamazonの回し者では……あるか(笑)
 
是非!
 
※マイナートラブル報告:一部iOSアプリ上でバグ表示される現象あり。
第1章の項目の幾つかが極小フォント表示されてしまう現象が確認されています。
「目次」では問題なく表示されていますが、なぜか本文タイトルの太文字の一部が見づらい大きさで表示されます。申し訳ありません。
現在amazonのサポートに調査してもらっています。
解決次第アップデートを施します。