月別アーカイブ: 2017年2月

Kindleアプリの落とし方

いよいよ発売の迫る『楽痩せ』だが、この本はamazonの電子書籍版のみの販売形態となるので、お読みいただく場合には幾つかの段階を乗り越えていただかなければならない。
人によっては面倒臭いと感じるだろうし、そこを面倒くさがられてしまうと読んでもらえないので(^^;、ここはなるべく懇切丁寧に説明をしておきたい。
 
まずKindle電子書籍をお読みいただくには、スマートフォン(iPhone、Android等)、タブレット(iPad等)PC(Windows、Mac等)をお持ちの方というのが必要最低条件となる。ハードウェアのKindleに最適化されるように作ってあるので、Kindleアプリだと一部表示に不具合が出るのだがご了承いただきたい。
 
電子書籍を読むためのLeader、「Kindleアプリ」をそれぞれのデバイスにダウンロードをすることから始まる。
iPhoneなら『App Store』を開き「検索」で「Kindle」もしくは「キンドル」と入れればよい。
 
Androidのことは知らないのだが、おそらく同じような純正アプリがあることでしょう。(投げやりですみません(;^_^A)
 
 
このアイコンのアプリをダウンロードして開けばインストールは完了。
 
しかしここで注意点を。
 
Kindleアプリは本を読むためのアプリでしかないので、本の購入をすることはできない。
 
「Book Browser」という画面から電子書籍を検索することは可能だが、「無料サンプルを送信」「ほしい物リストに追加する」までしかできない。
 
 
これ以上の展開は起こらず入手することはできない。
 
 
本の購入はSafari等のブラウザーからamazonに行き、そちらで検索をしてもらうことになる。
 
 amazonの会員登録をしていない人やクレジットカードをお持ちでない方でも本の購入はできる。(多分)
現在コンビニ等で売られているプリペイドカードといえば「iTunes」「Google Play」そして「Amazonギフト」であろう。
2,000円〜20,000円まで様々なタイプがあるので必要に応じてご購入していただきたい。
 
もちろんクレジットカードをお持ちの方でamazonの会員登録をしていれば「ワンクリック購入」といった非常に便利であり危険でもある「悪魔的ボタン」を装備することも可能だ(笑)
 
まずは無料配布期間中に「第0章」を読んでいただき、続きを読んでみようかな〜?と思ってくださったあなたは第1章以降をご購入いただければと思います(^^) ←急に丁寧(笑)
 

amazonへ申請及び内容の審査も完了!
 
第0章の無料5日間キャンペーンの設定も無事成功!
 
なお、0円での販売は期間が限定されるそうなので、公言した「第0章は無料!」に関しては今日の17時から5日間限定となる。
 
え?
 
それってつまり?
 
はい!
 
いきなりですが、第0章のみ先行配信開始されました!(・∀・)
 
⇩⇩⇩このリンクから! ⇩⇩⇩
 
 
さんざん説明しておきながら、このリンクを踏めばあなたの環境に合わせたKindleアプリのダウンロードを促され、『楽痩せ』も無料ゲットできるらしい(笑)。
 
 
そして唐突ではありますが、第1章〜第3章の本編も明日2月7日に一斉発売予定!
(うまくいくかな〜?いろいろトラブルが起こった話はまた明日にでも(笑))
 
みなさん、限られた無料期間中にダウンロードしてください!
 

0–04・太るメカニズム~少食のデブはいない

『楽痩せ』の第0章抜粋公開第2回です。
今回の自己出版はほぼ全ての作業を自力でやっているのですが、校正作業、誤字脱字のサーチというのが実に悩ましくも永遠に終わらない作業でして、「これで完成!」とカタチを整えて頭から読みだすと必ずなにかしらを見つけてしまうのですよ(;^_^A
しかも今回「縦書き原稿」にこだわってしまったがために起こる面倒臭い謎の現象の数々。
数字が横向に転ぶ!アルファベットも時々転ぶ!ルビが表示されたりされなかったり!
太文字タイトルが極小文字で表示されてしまう!Kindleは平気なのにiOS版Kindleアプリだとダメ!
その逆パターンでiOS版は大丈夫なのにKindleハードウェアだとダメ!
横書き原稿だったら悩まなくて済んだであろう様々な怪現象に振り回され、今もamazonサポートや縦書きアプリ会社のサポートの人とやりとりの日々。
 
 
ゴミ箱をしばらく捨てずにそのままにしていたら(僕の性格的には非常にムズムズ(;^_^Aあぁ捨ててしまいたい!)330項目も溜まってしまった。
バージョン表記は既にわけわかめ!(笑)
 
もう誤字はいい加減ないだろう?と思いつつもう一度通読してみるか!
 

 
0–04・太るメカニズム~少食のデブはいない
 
 タイトルからしてグッと身につまされる内容ですね。
 この世に存在しないもの、それは小食のおデブです。
  
 クッシング病、慢性甲状腺炎、ネフローゼ症候群といったごくわずかの症例を持つ以外のほとんどの人は「食べ過ぎているから太っている」と断定して差し支えないかと思われます。(グサリ)
 ここでいう「食べ過ぎ」とは、なにも暴飲暴食をしている人だけを示すものではありません。
 栄養バランスが偏っている、食べる回数が多い、食べる回数は少なくても一度に食べる量が多い、間食が多い、
といったバランスに欠いた食事に関しても「食べ過ぎ」で括ってしまうことにします。
  
 一方では「食べても食べても太らない人」という方が比較的あちこちで名乗りを上げています。
 しかし実際は、努力してダイエットしていると思われたくない、牽制したい、という思いからウソをついているという行動パターンをされる(主に女性)の方が相当数おられるようです。
  
 ですので一概に本人の主張を鵜呑みに信じられるわけではありませんが、それとは別に医学的見地からも「食べても食べても太らない人」というのは実在します。
  
 そういった人を羨ましがる気持ちもまた理解できますが、裏を返せば『食べても食べても太れない』という言い方もできるのです。
 自分がもしそのような症状の病気になったらと想像すると、嬉しいどころか恐怖感の方が圧倒的に高くなるような気がします。
 食べた食事のほとんどの栄養は身体に吸収されずに出てしまい、油断するとどんどん痩せてしまうのですから。
 また「拒食症」のような、身体のみならず精神的にも深刻な症状を抱えておられる方もおりますので、軽率に羨ましがるなんてことは決してしてはいけません。
  
 さらに日本ではまだまだ少数とはいえ「宗教上の理由」などで意識して偏った食事をされている方もいます。
結果ベジタリアンであったり一部の肉類を除外するといった食べ方になるようです。
  
 ここでやや余談とはなりますが、友人のミュージシャンにイスラム教徒の方がいます。
イスラム教といえば4本足の動物を食べないことで知られている通り、実際彼も肉類は鶏肉しか食べません。
 以前「豚肉を食べてみたいとは思わないの?」と聞いてみたことがあるのですが、返ってきた答えはとても明快なものでした。
  
「生まれた時から豚や牛を食べないでいるとね、それらに食欲自体がそもそも起こらないんだよ。普通の日本人は犬肉やハト肉を食べたいとは思わないでしょ?それと同じだと思うよ」
  
なるほど!彼らにとっては牛も犬も同列の動物となるわけですね。
  
 ところが我々に関しては美味しそうな食べ物は普通に食べたくなりますし、それらを食べ、食べ過ぎた分はキッチリ太ってしまう部類に分類される、ごく普通の健康的な人間のようです。
 人を羨ましがったところで自分は10グラムだって痩せませんし、食べ過ぎて太っているうちは概ね健康であるぐらいに思っておいてもよろしいかと思います。
  
「私はそこまで大食いでもないしバランスが極端に偏っているとも思わない。回数だって1日3食だし間食だってそこまでしているとは思わない。運動だって適度にこなしているのになぜか太っている」
と真剣に悩んでおられる方はいらっしゃるでしょうか?

 もし本当に標準的なカロリーや栄養バランスを心がけ、そして適度に運動をしてカロリー消費をしているにもかかわらず、それでも太り続けているのでしたら、冒頭に挙げたような「例外的な病気」を患っている可能性もあります。
残念ながら本書はお役には立てません。医師に相談をしてみてください。
  
 しかしそうではなく、どこか心の隅で思い当たるフシのあるあなた。
  
「実はちょっと人に言うより食べちゃっているのよね」
「どうしてもチョコレートを食べることがやめられないし」
「〆にラーメン食べるのはやめようってこの前飲んだ時も思った…」
  
あなたは自分が太る原因を知っているということになります。
  
 本書を通して根本的な何かを見つめ直していきましょう。

0–01・「短期間で楽に痩せられる」は本当か?

今回から『楽痩せ』第0章の内容抜粋を順次していきます。
尚、Kindle電子書籍版は「縦書き表示」となります。
スマートフォンにせよタブレットにせよ、比較してみるとやはり縦書きの方が圧倒的に読みやすいからです。
しかしこのブログは横書きなので、こうして見ると妙な違和感はありますが内容は同じです。
 縦書きの文章作法としての「段落」とか「一字下げ」などがそのままこの横書きにも適用されているので、普段のブログとはやや雰囲気が異なりますが、あまり気にしないでください。文体も丁寧です(笑)。
 


  
 巷に溢れているダイエット方法。
「飲むだけで痩せる」「短期間で痩せる」「楽々痩せる」「画期的に痩せる」
 魅惑的なあおり文句のダイエット広告を街中やネットのバナー広告、新聞雑誌テレビ等々…
それらを見ない日はほぼないと言ってよいでしょう。
  
 しかし実際の成功者はと言えば、広告の中のビフォーアフターの人ぐらい?、少なくとも私は身近で見たことがありません。
 果たしてそれらの簡単そうなダイエット方法は本当に効果があるのでしょうか?
  
 予想外にも答えはおそらくYes
私はそれらの商品がインチキだと言いたいわけではありません。
 もしも本当に正しい手段で定められた期間きっちりと実行すればそうなるのだと思います。
しかし成功者が極端に少ないので、全体的なイメージとして「効果がない」と思われてしまうのでしょう。
  
  
 さて、どうやら痩せたい人の多くが「楽して」と「短期間で」というワードに敏感なようです。
逆に言えばこの2つのワードのないダイエット方法は敬遠されがちのようにも思えてきますが、果たして短期間で楽して痩せる方法なんてあるのでしょうか?
  
 これも文脈の流れ的には予想外のYes
  
 あります。
  
 ありますが、短期間で楽して落とした体重は同時に短期間で簡単に元に戻ってしまいます。
  
  
 最も身近でわかりやすい「楽して短期間に痩せる」方法を一つ挙げてみると…
1食2食の食事を抜きさえすれば簡単に1~2キロ落ちます。
48時間断食をすれば3~4キロ、人によってはそれ以上落ちます。
が、次に食事をすればたちまち1キロ戻ります。
数回食事をすればすっかり元に戻ります。
 以上、最も簡単な「痩せても戻る」でした。(笑)
  
 つまり、少々手の込んだ何かをしようとも人間の身体は元に戻ろうとする性質を持っています。
ダイエットを意識している時はこの「元に戻ろうとする性質」が嫌なものに感じてしまうものですが、特に意識していない普段の時も、食事して一時的に増えた体重がいつの間にか「元」に向かって減ってくれているわけです。
 悪いところばかりに目を向けるのはフェアではありません。
  
 確かに食事制限は有効な減量手段ではありますが、極端な制限をしてしまうと人間の身体の「元に戻ろうとする性質」にひねりが加わり「元を維持しようとする性質」に変化します。
 今まで多すぎるぐらいに入ってきていたカロリーが急に入ってこなくなると、慌てた身体は蓄えられた脂肪分が減らないように保とうとします。
我慢すればするほど痩せにくい体になっていき、身体はひたすらカロリーを切望します。
 そして少量のカロリーが摂取されると全てを無駄なく身体に染み渡らせようとするわけです。
  
 乾いたスポンジに水を垂らすようなものですね。
  
 こうして痩せにくく太りやすい体を作ってしまうのが「間違った食事制限」の基本形と言えるでしょう。
  
 これこそが多くのみなさんが繰り返している「ダイエットにトライしてガマンしたけれども結局はガマンが続かずに挫折してリバウンドしてさらに一回り太ってしまうメカニズム」の正体なのです。
  
 ダイエットをつらく感じるモヤモヤがこういった身体の「枯渇した欲望」から発生するものだとしたら、ガマンすればするほどに身体はそれに抗い失敗するよう自らをそそのかし続けるのかもしれません。
  
 ではガマンをせずに痩せる方法はあるのでしょうか?
  
 あります。
  
 早速最初の答えを書いてしまうと、短期集中勝負を仕掛けないことです。
  
 5キロ先のゴール地点に全力失踪で駆けていってスピードを落とさずに最後まで完走するのは至難の技ですが、小走り程度だったらかなり楽に、歩いて行くだけならほぼ確実に誰でもゴールすることができるでしょう。
 短期間でゴールしなければいけない理由なんてありませんし、全力疾走することで成功率が低くなるだけならば、小走りだって歩くのだっていいのではないでしょうか?
  
 そしてこの5キロを体重の5キロに置き換えてもほぼ同じことがいえるのです。
ゆっくり確実に誰でも痩せられる手段はあります。
しかしダイエットとなると、なぜかみなさん全力疾走の方法ばかりを模索したがるようです。
  
「一刻も早く痩せたい」「1ヶ月後の夏が来るまでに痩せたい」と自らに無茶ぶりを強いているように思えます。
  
結論:短期間で痩せられる方法はあるが、その方法は楽ではないし成功率は著しく低い。
  
まずはこの高すぎるハードルを取り去りましょう。

タイトル決定まで

楽で楽しい『楽々ダイエット』という実に当たり障りのないわかりやすいタイトルを思いついたまではよかったが、現代社会の悪習「とりあえず略す」行為を必要以上に忌み嫌う「なんでも略すな会」略称「なん略会」の会長の僕なのでここは慎重にならざるをえない。
 
というより、確実に略されることは火を見るよりも明らかというタイトルをつけたのでは、なん略会長としてはまさに!あぁまさに!
マッチポンプのような愚行!(ここは立木文彦のナレーション風に)
 
それだけは避けねばならぬ!
 
という謎の正義感と意味のない義務感にココロを支配されてしまったのだから仕方がない。
 

「君の名は」は5文字でセーフ。ならば「楽々痩せ」ならどうか?
文字数は4文字だが発音すると6文字。微妙だ。
 
しかも5文字でセーフというのは語呂にもよる。
「シン・ゴジラ」を「シンゴジ」と略する輩がいたとの報告もあり、イトウジュンさんをイトジュンと略するぐらい、ちょっとの隙でも見せたらたちまちそこをバッサリと省略してくるのが現代日本人だ。
 
油断はできない(-“-)
 
ちくしょう!
やはり確実なのは4文字以下となるのだろうか?
残念だが「楽々痩せ」すら「楽痩せ」と略されてしまうのだろう。
 
楽痩せ…
 
ん?楽痩せ?
 
いいんじゃないの?それで?
 
楽痩せ
 
うん!決定!(・∀・)
 
タイトルは「楽痩せ」に決まり!
 
表紙デザインも正式に決定!これでいくぞ!
 
「いらすとや」というフリー素材ページの可愛いイラストをここ1年ほどの間このブログではよく使わせてもらっている。
今回一冊の分厚いボリュームから4冊に分冊することによって、イメージ通りのイラストが揃うのか?とちょっと心配してみたけれども、痒い所に手が届くようなイラストを選ぶことができました!
 
「いらすとや」さん、いつも可愛い絵をありがとうございます!
 
というわけで一挙4冊の表紙を公開!
『楽痩せ 第0章〜理論武装編』
 
『楽痩せ 第1章〜食事編』
 
『楽痩せ 第2章〜運動編』
 
『楽痩せ 第3章〜仕上げ編』
 
笑撃の自分のおデブ時代の写真をオビに持ってくる反則技も適用!
 
わたし今回本気です!
 
最終調整依然として進行中。
 
刮目して待っててください!

楽しく楽にダイエット

前回も本の内容を引っ張って書かなかったのだが、勘のいい読者のみなさんはお気づきになられた方も多かったのではないだろうか?
既にこのエントリーの表題にはっきりと答えが書いてあるのにも関わらず、もう少しシレッと内容を言わずに続けてみたい(笑)
 
ところで僕の周囲はもはや40代以上の人でほぼ占められていると言っても過言ではない環境なのだが(笑)、話の中心といえば当然「健康話」となってくる。
 
「尿酸値がイエローなんだよねーヤバイわー
「メタボって診断されちゃったよー、マジ糖尿病気をつけないと」
「関節痛がハンパなく痛くて超ムカつくー
 
精一杯の若者言葉を使ってみたところで内容は若者とは程遠い、ただのオッサン同士の会話なんである(笑)
 
そんなよもやま話を日々しているだけでも健康に関する知識はついてくるものだ。
それが本一冊分のボリュームとなるとさすがにかなりのおしゃべりさんでもない限り難しいだろうが、僕はあいにく「理屈っぽい性格」をしており、結果的にはその性格が今回のような「ひたすら情報をまとめる作業」に向いていることを改めて発見することとなった。
 
といった感じで前回からの続きである。
 

今回の自己出版から遡ること7年前、実はそのときも同じようなテンションになった時期があった。
勢いで本を書いてみようか?とふと思ったのだ。
 
しかしそのときは自分の知識が圧倒的に不足しており、本を書くような情報量をまったく持ち合わせていなかった。
自分の経験だけでは非常に貧弱な内容にしかなりそうもないと思い、早々に思い直すこととなった。
 
結局その時はツイッターに「吸血鬼式……13か条」なるものをまとめて発表しただけにとどまった。
その時点での自分の知識は140文字×13に全部収まってしまった。
 
返すがえすも慎重な自分でよかった(笑)
 
 
ちょっと思いついて頓挫したことなので挫折感はなかったけれども、その時からことあるごとに情報を収集するクセをつけていった。
特になにかに役立てるわけでもなく、ただただ興味対象をクリッピングをして熟読して理解する。
医療系のメルマガに登録したり、かなり専門的な記事やWebPageを検索して読んでみたり。
ネットニュースの見出しや雑誌記事からも気になるワードを見つけては積極的に読んだ。
そうしていることが単純に楽しくもあり、完全に習慣にもなっていたのだ。
 
月日は流れ、集めた情報は膨大になっていく。
しかし改めてこの世界の回転の速さと玉石混交さを思い知ることになる。
 
「古い!古すぎるよそれ!」といったネタが回遊魚のように大きな流れで巡回してくるかと思えば、インチキやウソも新旧含め大量に出回っている。
正しい情報かと思って踏み込んでいけば「ラットに投与した段階」と実用化までには程遠いまだまだ夢物語。
世の中に渦巻く利権やらねつ造やら派閥やらの構図がイヤでも見えてくる。
 
これでは情報が永遠にまとめられない!
 
なんとヤッカイな世界なんだ!
 
ダイエットというジャンルは!
 
あ、言っちゃった(笑)
 
 

僕はここ数年間ずっとダイエットに関する情報を収集し続けていた。
 
もはや4年以上前の情報は全部破棄しても差し支えないほどに情報が入れ替わり続けていた。
そういった経緯は本文にも書いているが、自分の実践した経験、分析、そしてダイエットという行為そのもののメカニズム、なぜ太るのか?なぜ痩せないのか?なぜ食べちゃうのかなぜ運動したくないのか……
あらゆる疑問を調べ続けた自分がいた。
 
今回それらを、思いつく限り一気にアウトプットすることにした。
僕の発想というよりは、情報を取捨選択しわかりやすくまとめ直したような内容をまず練り上げた。
それに自分の実践してきた手段や経験を踏まえ、さらに自分なりの意見をまぶしながら再構築をしていった。
  
まずは大きなカテゴリーに分類して情報を整理していく。
最終的に決定した各章のタイトルは以下のとおり。
 
第0章 理論武装編 全17項目
第1章 食事編   全22項目
第2章 運動編   全17項目
第3章 仕上げ編  全10項目
 
箇条書きにして項目ごとに書き起こしていったら実に全66項目に及んだ。
 

タイトルは何となく決まっていた。
自分の軌跡を重視して「楽で楽しい」というワードを入れたかったのだ。
 
「楽で楽しい」あるいは「楽しく楽な」といった「楽」という漢字にスポットを当てたかった。
 
「楽で楽しい楽々ダイエット」
うん、悪くない!(・∀・)
 
と暫定タイトルを決定し、ひたすら原稿書きの日々に没入する。
 
しかし並行してこのブログのネタなども書いていたら、イヤなことに気がついてしまう。
昨年の12月12日にエントリーした『「君の名は」と続・略語について』で、世には省略されないタイトルもある、ということに気がついたのだ。
 
「君の名は」を略せない世間に対して「ざまーみろ略せないでやんの!わははのはー!」と囃し立てている自分がいたのだ(笑)
 
「楽で楽しい楽々ダイエット」は悪くないタイトルだが、、、これは例によって略されてしまうのではないか?
略すでしょーあなた達?確実に?
 
え……そんなまさか!!…もしかして、、、楽ダイ?
 
ありえへん!(´Д`)
 
いやだ!そんな略され方をされてしまう僕の大事な初出版物なんて!
 
「落第」みたいで絶対にイヤだー!ヽ(`Д´)ノ
 
でも絶対そう呼ばれそうなことほぼ確定しているようなものではないかーっ!
 
断腸の思いで「楽々ダイエット」却下!
くそっ!意地でも略されないタイトルにしてやる!
 
毎日原稿を書きつつも、タイトル保留で作業を進めていく。
 
さてどうしたものか?
 
つづく