日別アーカイブ: 2017年4月17日

イベント尽くし

4/14 BREAKERZ10周年10番勝負-VS-VAMPS
 
4/15 ザグレートロックンロール関ヶ原2017 氣志團万博vsVAMPARK FEST
 
4/16 ザグレートロックンロール関ヶ原2017 万博大作戦日本シリーズ
 
4/19,20 VAMPS LIVE2017 VAMPADDICT ONLY
 
2017年のVAMPSの活動がいきなり慌ただしく始まった。
そのままの流れで来月は約一ヶ月間に渡る北米18箇所の大陸横断弾丸ツアーが始まる。
まさしく毎日がイベントのような一ヶ月となる。
 
実のところ先月半ばからリハーサルは始まっており、北米ツアーに向けての様々な準備も水面下では同時にされていたのだが、やはりライブが始まると「怒涛の」といった言葉が最もふさわしく思える日々に突入する。
 
 
ところでイベントとなると通常のVAMPS LIVEとはいろいろと趣も変われば主催者も変わるということで、いつもと勝手が変わってくる。 
馴染みのあるZEPP東京や幕張メッセの会場の使い方一つにしても、やはりいつもの通常ライブとは異なる。
楽屋やケータリング部屋の配置も変わったりするので混乱をすることも多い。
特にZEPP東京では「トイレから帰ってきて自分の席に戻る」といった無意識な流れの中で、楽屋に入るたびにDAIGOがそこにいて「あれ?」となるのであった(笑)
 
そして幕張メッセ(正確には「幕張メッセ国際展示場9-11ホール」)にしても、バックステージの使い方はハロウィンパーティーの時と異なり、ちょっとした用を足すのにいちいち迷子になりそうになる。
微妙なセッティングの違いなのに不思議な感覚だ。
 
 (バックステージエリアの廊下)
 
 (迷子にならないようインフォメーションが貼られているが…)
 
 (ハロウィンの時は「メイク&スペシャルメイク室」の部屋)
 
この感覚をどう説明したらよいのだろうか?
左ハンドル車の助手席に乗った時のような…止まっているエスカレーターをテクテク上る時の違和感のような…窓の向こうの電車が動き出した時の「乗ってる電車が動き出したかと思った」感のような?
 
ニュアンスの異なる微妙な差異を感じていただけたら幸いである。
 

そして大きなフェスでの見慣れないスタッフのみなさん。
いろんなバンドのクルーがひっきりなしに入れ替わりながら、イベント全体を流れ作業でこなしていく姿はまさしくプロの動きなのだが、なぜかどの現場にもVAMPSスタッフにソックリなスタッフを見かける。
主に制作のSさんとカメラマンのイマゲンさんなのだが、Sさんはスキンヘッド、イマゲンさんはオシャレボウズにメガネにヒゲ。
特徴といえばそんなものなのだが、醸し出す空気感というか雰囲気が似ているというか……いややっぱりあれ本人なんじゃね?(-“-)
 
あまりにもイマゲンさんに似ている人を度々見かけるので、思わずFaceBookで本人の所在確認をしたところ、今は仕事で石垣島にいるという。
デビッド・カッパーフィールド氏の大技「ビーチ」でも繰り出さない限りはとても無理な芸当である。
むうう、それにしても似ているなぁ…
 
そもそもイマゲンさんは同じプロカメラマンのチャーリーさんともよく混同されるらしく、二人で同じ現場の時は「I’M CHARLEY」「I’M NOT CHARLEY」といったプリントTシャツを着ていたこともあるぐらいだ(笑)
実際イマゲンさんとチャーリーさんはボウズとヒゲ以外は全然似ていないキャラなのだが(笑)
(今後会場で二人のカメラマンを見かけてもこのネタでいじったりしてはいけない←必ずいじるべしという念押し)
 
 (単純にメガネとボウズとヒゲの男性を適当に描いてみたのだけども、なるほどこの時点でかなりイメージが寄せられるなぁ(笑))
 
 
さて、今週はファンクラブ限定の特別なライブがある。
一体どんなライブが繰り広げられるのであろうか?
 
そしていつもとは違う「微妙な違和感」は発生するのであろうか?
 
行ける人も行けない人も想像しながら楽しみに待っていてくださいね♪