月別アーカイブ: 2017年5月

帰国準備

明日の「Blackest of the Black Festival」がラスト1本となる今回のVAMPS北米ツアー。
最後まで気を抜かずにやり遂げるのはもちろんだが、本日は最後のオフ日でホテル宿泊。
帰国の準備を並行して進めておきたい。
そして今回は一ヶ月前にエントリーした「長旅の準備(http://jinxito.com/2017/04/30/long_trip/)」で出国前にパッキングをした自分と、一ヶ月後の今の状況を照らし合わせながら、さらに次回に生かせるようなデータ収集をしておきたい。
(小分けした荷物を今度はスーツケースに詰め込むのじゃ)
 
1.着替え
基本は10泊分を用意したのだが、現状の着替えを確認したところ……実に不可解な事実が浮き彫りとなった。
Tシャツ8枚、パンツ6枚、靴下5足が未使用のままなんである。
え?なぜ?
最後に洗濯したのは……5月16日のジョリエット。つまり10日間が経過しているにも関わらず、Tシャツ2枚、パンツ4枚、靴下5足しか使っていない計算になる。え、なぜ?
まずスタッフTシャツ3枚が支給され、アイプリさん他いろんなTシャツをプレゼントされたというのはある。つまりTシャツに関しては「だいぶ増えた」という答えがあるのだが、パンツと靴下に関しては謎だ。
しかし絶対量が変わらない以上謎でもなんでもなく「何日か履いていた」という事実を認めざるをえない。
「(シャワーした後に)同じパンツと靴下をまた履くのはイヤというラインはかろうじて保たれているっぽい。」と昨日ツイートしておきながら、まるで平気でやっていたということなんだろうか?本人的な自覚は……ええまぁ確かにそうだったかもしれませんなぁ←歯切れ悪し
 
……次回はもうちょっと着替えを減らしても大丈夫かもしれない。
 
2.暇つぶしグッズ
今回もいろいろ大量にネタを仕込んで臨みはしたのだが、やはりあまり消化はできなかった。
「勇者ヨシヒコの冒険」はかろうじて最終回までの6話ほどを見たものの、その他の暇つぶしをするヒマまではなかった(笑)
バスの中は酒宴や打ち上げやまったり飲みなど、何かと忙しいのだ(笑)
 
iPadは必需品だろうと思っていたのだが、実のところKindleも含めて使う機会は極端に少なかった。
……次回はいらないのかもしれないなぁ。
 
3.おやつ
様々な食品の進化で海外定番というものも変わってきていると思う。
フリーズドライ系の味噌汁は群を抜いて美味しいし、「缶つま」などは缶詰とは思えないクオリティだし、無印良品のちょっとした食品も美味しい。
ただし私は無印良品の回し者ではない。
 
より美味しく、よりかさばらず、しかし適度にB級っぽくてなおかつ和食欲求を満たしてくれるもの。
さらなる研究が必要である。
(似て非なるちょっと残念な味の海外カップラーメン)
 
4.充電器・電源類
これらは「いる」か「いらないか」の二択しかなく、さすがに「いらない」とはならないので現状維持。
ただし今回用意した「コンパクト電源タップ」は非常に有用だったので次回もこれを持っていきたい。
(この小ささで3口は優秀)
 
 
5.帰国前儀式
「出国前儀式」として日本の酒を呑んだくれたと書いてあるので、ここはやはり帰国前には洋酒をひたすら飲むべきなのだろうか?(笑)
ちなみに今ツアー中にプレゼントとしていただいたお酒は全て飲みつくしているのでご安心いただきたい。
30本のビールを数時間で消費してしまう呑んべいチーム、どれだけ酒があっても困ることはない(笑)
 
というわけで今晩の部屋飲みはグリルドチキンと赤ワインに決定!
(頂き物のワインは飲みつくしたので買ってきました(笑))
 
あ!オオトリ様!?

旅程

ダラスからデンバーまでの移動行程。
ルート287号線を北上し、中間地点アマリロを目指す。
ひたすら続く同じような風景ではあるが、馬が走っていたり風力発電の巨大なプロペラが見えたり長い長い貨物列車と並走したり、あるいは地平線の彼方まで立体的に浮かんでいる雲などを眺めているだけで結構な時間が経過していたりする。
バスはアマリロにて一旦整備工場に行きしばらく戻ってこないそうだ。
ではその間に昼食を取ろうとなり、やってきたのはステーキハウス。
この辺りの流れはJu-kenのインスタを参照のこと(https://www.instagram.com/p/BUcqGiwDMT1/?taken-by=jkn627
 
今回の北米ツアーはVAMPSオフィシャル、HYDEオフィシャルに加えて各個人のインスタやツイッターといったSNSで別視点からの報告がされるというカタチができあがっていて面白い。
それぞれが連動しつつ補完し合っているようなバランスが取れているように思う。
 
僕はオフィシャルモバイルサイトのスタッフダイアリーをほぼ3日毎に更新しつつ、次号のファンクラブ会報の「北米ツアー全日リポート」を書き溜めつつ、ツイッターで軽い話題をしつつ、このブログではそのどれにも属さないような無駄かつ詳細な情報を書き綴っている。
自分ひとりの中でも「お、この出来事は会報に書こう」と思ったり「これは速攻ツイッターだろう」「いやいやブログで無駄に熱く語ってみよう」と意識的にバランスを取りながら発信しているように思う。
 
 

 
ところで今回の旅のお供に連れてきた「オオトリ様の指人形」だが、なんとなくインスタグラムに写真を載せたら評判がよかったので度々登場することになったようだ(笑)
元々「毎回の旅に無意味なアイテムを一つ荷物に忍ばせることで旅に味わいを持たせる」という目的ではじめた習慣なのだが、思いがけず「意味」が生じてしまった。
 
(観光中のオオトリ様)
 
実際今まで持参していた「三角定規」や「ウイスキーの蓋」などが役に立ったことは一度もなく、指人形にしても同じく無意味なはずであったのに、いかんせんオオトリ様は可愛かった(笑)
ちなみにオオトリ様とは「千と千尋の神隠し」に出てくる団体の神様である。
(ちっとも神様っぽくないけど(笑))
 
 

 
アメリカ大陸弾丸横断バスツアーも終盤に差し掛かってきた。
日程的に3週間を超え、ライブ本数的にも15本、残すところ3本となった。
最初は「無理!」と思っていたものだが、無理そうでも毎日続けていれば当たり前だけども終わりはいつか見えてくる。
毎回ハードルが高くなるなぁと感じつつ、同時に経験を重ねていくことで楽に感じられるようになったことも多い。
 
50歳を過ぎてもなお「知らない明日」が毎日やってくる。
そして訪れた「今日」はどんな一日になるのだろうか?
 
本日デンバー公演。

シャワー

ライブ後の汗を流したり、寝る前にその日一日の疲れを落としたり、あるいは出発前にキレイになってこれからの一日を爽やかに過ごすためなどに日頃から欠かせないお風呂やシャワー。
 
そして、大陸横断バス生活を続けていく上で最も困難を極めるのがお風呂タイムである。
 
ホテル宿泊時であればさしたる問題はない。自分の浴びたい時間に浴びたいだけ浴びられる。
VENUE(ライブハウス)にシャワーがある場合、これにはやや細いルールが加わる。自分たちがメインアクトの時は基本的に本番終了後からVENUEが閉まるまでの間に順番に入ればよい。
しかしサポートアクトの場合はそういうわけにはいかない。当然メインアクトの本番が終わればメインアクトの方々がシャワーを浴びだすからだ。
なのでサポートアクトの時は、自分たちの本番が終了し、機材の搬出をしてバスに積み込んでからメインアクトのライブが終わるまで、のごくわずかな時間で効率よく浴びていくしかない。
次の会場でも浴びられる保証のないシャワーなので浴びられる時はみな必死だ(笑)
 
そして会場にシャワーがなく、移動行程的にホテル宿泊もできない場合ということもまま起こる。
そういった時にとるのが「停泊」というスタイルだ。
バスを停めドライバーさんにホテルで仮眠を取ってもらう間に我々も部屋をいくつか取って交代でシャワーを浴び、さらに時間にゆとりがあれば部屋でまったりとテレビでも見ながらビールを飲んでいると次第に心地よい眠気が……そのまま深く眠りこけ目覚めてみたらばバスは遥か彼方に移動した後であった……となるのも怖いので、決して一人でまったりしてはいけない。
危ないと思ったらバスにいれば間違いない。
 
 
さて、そんな貴重な時間を提供してくれるシャワーではあるのだが、、、トイレに続いてアメリカのシャワーに文句を言いたいことがいくつかある。
 
 
1.なぜ壁から生えている?(-“-)
 
日本のシャワーといえば大部分がシャワーホースの先にシャワーヘッドが付いているという形状をしている。身体中どこでも自在にシャワーをかけることができて大変便利である。
もはや当たり前すぎてその利便さを我々日本人は忘れている。
一方海外のシャワーというのは、多くの場合壁からニョキッと生えていて非常に扱いづらい。
細いことを言えば逃げようのない狭いシャワーブースの中で、最初にシャワーが出る瞬間の冷たい水を回避しなければならない無駄なアクションをするのもイヤだ。
 
2.温度設定と水量調節、え?(-“-)
 
普通シャワーといえば、水圧と水温の調整がそれぞれ別にできるようになっているはずなのだが、海外のシャワーノブはどうしたわけだか水圧と水温が同じ向きでしか調整できない。
水からお湯に水温が上がりながら水圧も同時に上がっていく。
つまり「水圧の低いお湯」や「水圧の高い水」を出すことはできないということになるのではないか?
そもそも水圧がかなりいい加減な感じでノブをひねるとまずジャーと水が出てきて適当に水温が上がっていくという感じで、水圧自体はほとんど変わってないような気がする。
 
しかも日本の水系のノズルは共通右回しなのだが、どうもアメリカはそれすらも曖昧というか、左回しのものがあったりしてこれまた適当だ。
 
文句を言いたいポイントは以上2点のみだが、この二つの不満が毎日毎回場所を変えてもほぼ常につきまとう。
それに加えてお湯になってくれなかったり水圧が悲しいぐらい低かったりシャワーカーテンが存在せずやたら周囲をズブ濡れにせざるをえなかったり鍵が壊れていてドキドキさせられたり……
 
本当に大雑把なんだからもう!ヽ(`Д´)ノ
 
学ぶことの多い国アメリカではあるのだが、学んで欲しいこともまた多いと感じる国なのである。
 
……もっともどんなにこちらのシャワーの不快適さを訴えたところで「???なに?それがどしたの?」と首を傾げられて終わりのような気もする(笑)

助っ人外国人部隊

そろそろ今回の北米ツアーの助っ人チームの紹介をしてみたい。
Ju-kenのインスタグラム等で度々その姿と名前が確認でき、熱心なファンのみなさんなら彼らをフォローしている方もいることだろう。
ジムとコーリー。ジムはJu-kenよりも背が高い。つまりコーリーはメチャ背が高いのと……足長いなー!
 

 

ジョーダン Jordan Lovis
彼は主にVAMPSグッズの販売担当をしている。長く赤いあごヒゲが特徴。見た目はちょっと怖いのだが実に気配りさんで常に全体を見渡してくれているとてもよい人である。しかし最もエロトークが好きなのも彼である。
 
 
 
オットー Otto Goettel
既にこのブログで紹介しているが、今回のバスドライバー。歴代ドライバーの中で最もきれい好きでマメな人だ。運転はとても丁寧、親切で頼れるお父さんだ。オットー氏のおかげで我々は快適なバスの旅を過ごせている。こういう大人になりたいと思えるような優しく温かい人柄。
 
 
コーリー Cory Johnson
モニターエンジニアとFOHを兼任。30歳独身、背が高く足も長くモテモテっぽいハンサムガイだ。毎日環境や使用機材が変わり続ける中、非常に短時間でVAMPSの音を作り上げる腕前は見事なものである。黙々と仕事をこなすプロフェッショナルさを感じつつも、仕事が終われば笑顔を絶やさないナイスガイだ。
 
 
ジム JIM(とJu-ken)
テック担当の26歳。機材の搬入搬出時はそのパワフルさに一目を置かれ「チャンピョン」と呼ばれている。非常に丁寧で熱心に仕事をこなしており好感度もメチャ高い。「我が心の友」とJu-kenといい感じのコンビになっている。
 

つまり、今回の助っ人部隊は全員が全員イイ人なのだ。
加えてI PREVAILのメンバーやスタッフのみなさんも常にフレンドリィに接してくれ笑顔を向けてくれるイイ人ばかりで、実に居心地のよい帯同ツアーとなっている。
過酷な状況であることに変わりはないのだが、人間に癒され励まされているツアーとなっている。
 
昨日のトラバースシティー公演でSTARSETのみなさんとお別れ、そして今日のルイビル公演でI PREVAILのみなさんともお別れとなり、後はVAMPSのヘッドライナー公演とフェスのみを残すこととなる。
 
通常ならば制約の多いオープニングアクトでの帯同ツアーは大変な思いをすることも多く、最終日は正直ホッとする心境もあったりするのだが、I PREVAILのみなさんとお別れすることを寂しく思ってしまう。
 
そして10日後にやってくる4人の助っ人外国人との別れを思うと、今から相当寂しい気持ちになってしまう。
 
 
ボルチモアで夕食を一緒にしたジムのお父さんの言葉が強く印象に残っている。
 
Your family is my family.
 
マフィアの大親分のようなセリフだが、素直でとても温かい気持ちが心の中に入ってきた言葉だった。

信用できない

VAMPSの北米ツアーが始まって2週間が経過した。
本数も18本中9本を終え、日程的にも本数的にもようやく折り返しを過ぎた。
まだまだ長い大陸横断ツアーではあるが、バスの旅もイギリスを含めればこれで4回目となるチームVAMPS。
いろんなことにも慣れてくるし、繊細な日本人の神経もだいぶ太く大雑把になっていく。
 
むしばまれている?
 
いやいやそういった考え方はよくないぞ、これは順応だ。
 
以前このブログに日本の文化について言及したことがある。
大雑把な外国の文化に触れることで、今まで気がつかなかった日本人の細やかな配慮を知ることができたという内容だった。
 
http://jinxito.com/2015/10/16/nippon〜2/(前中後編のなが〜い内容となっている)
 
そういえば今回アメリカに来るときに乗った飛行機が最新鋭機体787-8だった。
窓がカメレオンのように自動的に変色して日差しを遮る電子シェード!
これは以前別の航空会社でも見たことがあったが、日本の航空会社の機体はさらにウォシュレットが追加装備されていた。ついに飛行機のトイレにまで!
 
それを思うと、アメリカのトイレ事情は本当にまったく進化していないのではないだろうか?(-“-)
できたてホヤホヤの新しいライブハウスのトイレが、20年前の日本のトイレよりも古く見えるんである(笑)
 
と疑う必要も全くないほどに全然進化をしていないし、今回のツアーで我々はさらに期待をしなくなった。
というよりも「信用しなくなった」ことを実感した。
 
(そもそもなぜこんなに隙間が広いのか?半分見られているみたいで恥ずかちい)
 
まずこのトイレ事情からいえば、ウォシュレットがあるとかないとかの細かいことはもはやどうでもよくて、「水がちゃんと流れるか?」という根本的なまでにレベルを落として点検するようになっている。
 
そうせざるをえないほどにアメリカのトイレ事情は本当にひどいところが多い。
非常に原始的な金具式の鍵が主流だし、そして大抵壊れかかっている。上の写真のようにドアが外れたまま放置されていたりする光景も少なくない。(小専用の大便器として使われているのだろうか?)
 
楽屋のトイレで無防備に「大」をして流そうと思ったら詰まっていて流れてくれない。
密室内のトイレでこういった事態が起こると非常に悲しいことになる。
一つしかないトイレが使えなくなる上に非常に気まずい思いをすることになるではないか!
かくして我々はまずキチンと水洗機能が問題ないかの確認を怠らなくなった(笑)
 
本当にもうこっちのトイレ事情ったらイヤ!
 
 

 
次には自動販売機やATMといった機械。
これらもまた信用できないということを以前このブログに書いている(笑)
 
あらかじめ決められたお札や硬貨しか受け付けない原始的な機械のクセに、これが結構な確率でちゃんと機能してくれずに入れたお金も戻ってこずにプチ泣き寝入りをするようなことが本当に多い。
 
我々はこういった機械を信用せず、店員さんに商品を渡してお金を払うという太古からの方式を選ばざるをえない。
きっとこの国の人たちとて同様に疑わしい機械は信用していないのだろう。
結果として誰も自販機を利用しようとせず、必然的に性能もまた停滞し続けたままという悪循環が起こっているようにも思う。
 
 
さらにもう一つ、ライブハウスの楽屋などに置いてある食器類や電気ポット。
これらがまた信用できない。
まずポットに入っている水が信用できない。
水道水なのかミネラルウォーターなのか、いつから入っていたのか、そもそも用意されたものなのか放置されているものなのか、こういった判断が一切つかない。
 
食器にしても同じようなもので、下手したら数年前から置かれっぱなしのようなホコリのかぶり方をした食器と、使い捨てのキレイなマグカップや紙皿が混在して置いてあったりする。
 
気にしすぎ?神経質?
というわけではない。
それで何度も煮え湯を飲まされるようなひどい目にあってきたから警戒するのである。
 
 
ところで今、僕の目の前には助っ人外国人のジムとジョーダンがバスのソファに座っているのだが、二人とも裸足だ。
バスのロビーには絨毯が敷かれているからなんだろうけど……当然バスの中は土足禁止でもなんでもなく普通に靴を履いて歩いてもいる。
日本人勢はサンダルやスリッパを持参しており、バス内ではそれに履き替えているし裸足で歩いている者はいない。
玄関で靴を脱ぐ習慣のない欧米では、このあたりの感覚が曖昧なままだ。
映画などでもベッドにすら靴を履いたまま寝転がったりするではないか。
(ホテルのベッドの下側についているカバーは靴で布団を汚さないようにするためのモノらしい)
 
もしかしたら、このような文化や習慣の違いが「一連の大雑把さ」というか、曖昧さを許しているのではないだろうか?
 
ちなみに僕はホテルに入ったら入り口近辺で靴を脱ぎ、持参したスリッパに履き替える。
スリッパも飛行機内兼用の折りたたみ式のものと、バス車内兼用のクロックスの2種類を状況によって使い分けている。
そうしないと落ち着かないというか、イヤなのだ。
 
 
今日も会場に到着をする。古いVENUEだ。きっとトイレも楽屋も古いことだろう。
そして今日も一通りの点検は欠かさないのだろう。
 
だけど以前ほどは気持ちが滅入らない。
神経が図太くなり大雑把になってきているのだろう。
 
しかしこれを「進化」だとは思いたくない。
むしろやはり「蝕まれている」のでは?
そこは譲れないところでもある(笑)

ピッツバーグ

今回のブログはTwitterとHYDE ROOM(オフィシャルモバイルサイト)のスタッフダイアリーをさらに補足するような内容になっている。
これを読めばあなたもピッツバーグとゾンビの関わりが100%理解出来る!(最近この煽り多いな(笑)
 
 
2017 VAMPS北米ツアー8本目の場所はピッツバーグ。
そしてピッツバーグといえばゾンビの聖地である。
現代ゾンビ生みの親であるジョージ・A・ロメロ監督の出身地であり永住地であり、そして彼のゾンビ映画はほとんどこのピッツバーグで作られてきた。
 
1978年作品「ゾンビ」はそれこそ100回以上見た映画であり、そして映画はロケ地であるショッピングセンターがほとんどの舞台となっている。ここは是非とも見学しておきたい!
 
夢にまで見たモンローヴィルショッピングモール!
 
 
 
 
しかし行く気が今ひとつ起こらない。
場所は会場から10キロ程度なのだが、「じゃあ行ってみようか」とならない我が腰の重さを呪う。
自分のゾンビ愛はこんなものだったのか?という疑問まで生じる。
 
やはり仕事で来ている時というのは悩ましい。
オフ日ならいざ知らず、空き時間にちょこっと観光といったモードシフトがなかなかできない。
またロケ地に行くことはできたとしても、帰りのUberの手配がスムーズにできないかもしれない。
ふとしたことをきっかけに全体に多大な迷惑をかけてしまうかもしれない。
きっと今回は行くべきタイミングではなかったのだ。
いつか必ず!
 
というわけで、ここは方針変更だ!
 
2006年作品「ランド・オブ・ザ・デッド」は、ピッツバーグの特徴的な地形である「三方を川に囲まれたエリア」がそのまま映画の重要な設定になっており、川向こう数キロ先にまさしくそれっぽい街が見えている。
ここならば行けるのではないか?
 
 
(映画の舞台をGoogleMapで確認!滾る!)
 
しかしGoogleMapを起動して歩き出してはみたものの、一向にビル群が近づいてこない。
地図の縮尺的に3〜4キロ程度なのだが、たちまち面倒くさいオーラに包まれる。
「俺ランド・オブ・ザ・デッドはまだ5回ぐらいしか見てないしな…」
気がつくと足はバスに向かって戻り始めていた。
 
聖地ピッツバーグにて、ゾンビ収穫ゼロ!
 
 
ちなみに「現代ゾンビ」の原型が生まれたのが「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(68)」という同監督のモノクロ映画なのだが、それまでにも「ゾンビ」の出てくる物語や映画はあった。
しかし大抵は無報酬で働かされる奴隷的な存在、文句も言えずにひたすら働かされるような悲しい設定のものがほとんどだったらしい。
 
・ゾンビは人間を襲って食べる
・ゾンビに噛まれた人間もまたゾンビになる
・ゾンビは頭を破壊されない限り再び死なない
・ゾンビの動きはスローだが集団に囲まれたらひとたまりもない
 
といった現代ゾンビのルールを考案したのがジョージ・A・ロメロ監督なのだ。
映画の設定としても斬新だったが、それ以上に映画界に革命をもたらしたのが「超低予算モンスターの誕生」であったことだろう。
汚い服を着させて顔を青白くメイクしてちょこっと血糊をつければ一丁上がり。
予算はないが才能溢れる若き映像作家がこの設定を利用しない手はない。
ホラー映画はアイディアと才能一つで傑作を生み出しやすいジャンルだ。
実際ホラー映画をきっかけにメジャーにのし上がっていった映画監督は数多い。
スピルバーグ、キャメロン、デパルマ、サム・ライミ、ピータージャクソンやザックスナイダーといったゾンビ出身監督も今やハリウッドの一流監督となっている。
 
まさしくロメロ監督はゾンビの神様だけに留まらず、多くの映画ファンや関係者にとっても偉大なお方なのである。
 
 
ところでゾンビ映画には亜流作品もたくさんあり、全力疾走するゾンビや明確な意思をもったゾンビなどもいるにはいるのだが、基本的にはロメロの設定を採用した作品が圧倒的に多い。
(「バイオハザード」や「アイアムアヒーロー」といった和製ゾンビ作品も基本はロメロゾンビをベースにしている)
 
そんなゾンビ設定に変革をもたらせたのもまた同監督の「ランド・オブ・ザ・デッド」であった。
 
・ゾンビ同士がある程度の意思の疎通をはかることができる
・リーダー格のゾンビが大量のゾンビを統率して集団で動かすことができる
・ゾンビは水の中には入れないという弱点を克服
 
やられっぱなしだったゾンビが人間を追い詰めるという筋書きは実にスリリングであり、またロメロ監督のゾンビ愛が炸裂した名作である。
(三方を川に囲まれた安全地帯も弱点を克服された今……)
 
近年異例のヒットを独走し続けているゾンビドラマ「ザ・ウォーキングデッド」だが、ロメロ監督をリスペクトするようなシーンが数限りなく出てくる。
TWDファンの方は是非その原点となるロメロ作品も見てみて欲しい。
 
 
……せめて聖地ピッツバーグでゾンビの話題を書くことにし、我がゾンビ愛のアピールとさせていただく(笑)

徹底攻略Part2

本番の2〜3時間前。
時差ボケはとっくに解消しているはずなのに、なぜかこのタイミングで一度眠くなる。
普段ならガマンして起きているところなのだが、今回は素直にゴロンと寝転がってみる。
すぐそこにベッドがある利便性、瞬時に仮眠の取れる素敵な環境、やはり寝台バスは魅力的だ!
 
しかも今回のツアーは嬉しいことにホテル宿泊も割と多い。
ホテルの快適性を享受しつつも要所で寝台バスの魅力を再実感できる。
日替わりでそれぞれを楽しめるような感覚だ。
 
そして2年前の北米ツアーとの一番の違い、
それは……
 
バスが全然壊れないこと!
バスがとても清潔なままのこと!
 
外観はだいぶくたびれているし、内装もかなり懐かし目のセンスをしているのだけれども(笑)
キチンと手入れがされ整備がされメンテナンスが隅々まで行き届いているのだ。
※昨日のオフ日もOTTO氏はバスを洗車していた。
 
ふとトータル走行距離をみたらば……驚くなかれもうすぐ100万マイル!
160万キロは地球40周分!
バスドライバーのOTTO氏にはただただ感謝である。
(メチャいい人そうでしょ?(^^)
 

3.後部ロビー
二つあるロビーの後部はコの字形のソファーをしている。膝を寄せ合って座るといった感じで少々狭いのだが、これはこれでなかなか快適で楽しい。
そしてAVアンプにTVモニター、さらにはブルーレイプレイヤーや今となってはレアなPS2(初めて見た赤モデル)などで遊ぶこともできるが、実際に遊んだことはない。
……というかTVモニターは既に連絡板としてしか機能していないようだ(笑)
 
4.キッチン周り
前部ロビーにあるキッチンには電子レンジと電気ケトル、それにKEURIG社のコーヒーメーカーがある。たいていの簡易食品に対応可能だ。特にK-CUPというカートリッジ方式のコーヒーメーカーはこちらではとてもメジャーで、最近はホテルや楽屋でもよく見かける。簡単で美味しい。ちなみに24杯分で1,000円程度、日本と比べるとだいぶ安いなぁ。
そして電子レンジ。アメリカの電子レンジはかっこいいのだけども使い方が難しそうだ。しかし焦る必要はない。テンキーの1から5まではどのメーカーも大抵は「1分〜5分のワンタッチ加熱」となっている。が、それ以外の使い方はよくわからない(笑)
 
5.荷物
この辺りからいよいよマニアックな話になっていくのだが…バスに寝泊まりしつつもホテル宿泊もあるという生活パターンで大変なのが、荷物の出し入れだ。
普段はスーツケースの中に荷物全部を入れておくのだが、油断しているとライブ会場目の前の路上でスーツケースを広げなければならないといったケースも起こり得るので、なるべくなら数日分の生活道具一式をあらかじめバス車内の自分のベッドの中に入れておくのが望ましい。
そこで必要なのが「振り分け」である。
滅多に使わないもの、こちらで買ったオミヤゲ等はスーツケースに入れてしまって基本は荷台に積みっぱなしにしておく。
狭いバス車内で効率良く自分の荷物を把握するために用途別に分けておくと大変便利なのである。
 
そしてバスとホテルへの荷物の移動は小分けされたバッグを、さらに大きなバッグにまとめて入れて運ぶ。
テックのaキラ氏考案のこの方式は実に画期的だ。
IKEAの巨大青エコバッグなどが向いているが、僕はマネK君を倣って巨大なトートバッグを現地調達した。
 
 
「着替え」の中はさらにTシャツ、パンツ、靴下とそれぞれ別の袋に入れてあり、「バスアイテム」には仕事時のクルーTシャツや緊急用の着替え1回分、サーモスマグやタオルや各種充電器やケーブルが入っている。
「薬&洗面類」には痛み止めや湿布、マジックソープ、太田胃散から新ビオフェルミンS(R-1の代用として今回採用)、爪切りやシェーバー、歯ブラシに綿棒なども入っている。
自分の中で恒例となっている「旅に一つ無駄に持参するアイテム」は今回「オオトリ様の指人形」にした。今のところはまだ使わずに済んでいる(笑)
 
 
6.特殊ルール
共同生活をするにあたって様々なルールが暗黙のうちにできあがっていく。
そのごく一部を紹介してみよう。
 
指定席……特に決まりがあるわけじゃないのだけれども、不思議と定位置が決まっていく謎。
 
空ビン空ペットボトル……ただちにゴミ箱に捨てること。各テーブルの転倒防止のドリンクホルダーが少ないため。
 
前後ロビーのドア開放禁止……カップ麺等の匂いをベッドゾーンに漂わすこと不届き千万(笑)
 
立ちション禁止……揺れるバス車内のトイレは座ってすることこれマスト。でも何人か守ってない。
 
といった男所帯でムサいバス生活と思われがちだが、案外規律正しくなんとなくの秩序が保たれながら続いている。
「全行程の3分の1経過!」といった残り日程も毎日欠かさず指折り数えている(笑)
戦争映画や刑務所映画でお馴染みの「除隊や出所までの待望のカウントだが、わかる気がしなくもない(笑)
早く終わって欲しいけどいつまでも終わって欲しくない気もする。
とはいえすぐに日本での日常が恋しくなってくる。
 
もうすぐ半分だ。
長いようで短いようでやっぱり長いよバスツアー、、、
 
 
To Be Continued!

徹底攻略Part1

ふと目覚めるとバスがエンジンを停止している。今は何が起こっているのだろうか?
身体を起こしてベッドから出て確かめたい。
ガソリンスタンド休憩ならトイレ(大)に行ったり飲み物の補給をしなければ…と思いつつも、今横たわっているこの快楽を中断してまですることなのだろうか?
悪魔の囁きが僕が起きることを拒んでいる。
わかりやすすぎる二度寝の誘惑である。
 
起きるのメンドくさ!(笑)
 
寝台バスの寝心地はやはり快適すぎた。
ちなみに前回のブログを書き終えた後、本文の通り「ちょっとだけ寝転がってみた」ところ、まんまとそのまま完全爆睡してしまい、目覚めたら既に機材搬出を終えていたという大寝坊をやらかしたことをここに白状しておく(笑)
 
 
 
人によっては喜劇、また別の人によっては悲劇の報告が度々されるこのバスだが、みなさんは断片的な情報だけしか知りえず、なにかモヤモヤしているかもしれない。
今回のエントリーはそんなみなさんの「知りたい欲」を少しでも埋めるためにと発案された。
知ったところでみなさんの生活には何の益もないが、暇つぶし的に「へぇこんな感じなんだー」と感じてもらえたら幸いである。
 
題して!
アメリカ大陸横断バス徹底攻略ガイド!(・∀・)
 
 
これを読みさえすれば、あなたも過酷なバスツアーを楽々制することができるようになる!……わけではありません(笑)
 
 
1.寝台ベッド
僕がこよなく愛するバスのベッドである。かなり狭い。
比較対象物としてパソコンやiPadを配置してみたが伝わるだろうか?
 
イマイチ?では人物を配置。
 
ぶっちゃけシングルベッドの3分の2ほどの幅しかない。
そこにバス生活の荷物も込みで潜り込む。
閉所恐怖症の人は安眠することも困難となる寝台ベッドなのだが、バスは常に揺れているのでむしろ寝返りをうつ必要もなく、常に全身を揉みほぐされているようなウットリとした寝心地を提供してくれる。
少なくとも僕はそのような非常に快適な好印象を抱いている。
これで広いベッドだと、どこかに転がってしまいそうでむしろ不安になりそうな気もする。
つまり狭くて正解なのだと思うのだ。僕は(笑)
 
さて、狭さが伝わったところで次は3段ベッドのそれぞれの利点と欠点を挙げてみる。
 
【下段】はバスの横揺れを最も感じにくい安定したポジションと言えるが、ロードノイズや発電機の振動がダイレクトにやってくる。また自分の視線のすぐ真横を人の足が通り過ぎるので心情的に虐げられている気持ちにならなくもない(笑)が、ベッドから転げ落ちても落差はわずか数センチで安全、酔いにくい上に微妙な振動マッサージが効果的で至れり尽くせりとなるのは、やはりこの下段になるだろう。
 
【中段】は腰の位置にあるので最もベッドに入りやすく出やすい。縦揺れも横揺れも程よくバランスの取れたポジションと言えるが、プライバシーが最も確保しにくく上にも下にも人がいるので気を使う。だがやはり一番人気のポジションといえばこの中段になるのであろう。初めて寝るのなら断然この中段がオススメだ。
 
【上段】は地面から最も離れた位置にあるだけあって一番静かでフワフワとした乗り心地ではあるのだが、人によってはその横揺れから乗り物酔いに発展しそうではある。またハシゴがあるわけでなく中段をステップによじ登らなければならないのに加え、寝相が悪く万が一落下した場合はかなりのダメージを負う覚悟も必要である。僕は怖くて上段で寝たことはまだないが外国人勢には人気が高いようだ。
 
2.前部ロビー
我々の生活の拠点となるバス、必需品は多い。
水や冷蔵庫はどうなっているのかというと、バスの振動を考慮したいろんな工夫が施されている。
引き出しにしてもドアにしても「カチッ」とロックを外して開けるようになっているし、冷蔵庫にしてもわかりやすい簡易ロックがついている。
(ビールと炭酸水しか入ってないように見えるがほぼ正解(笑)) 
 
そして今回のバスドライバーのOTTO氏はこれまでの歴代ドライバーの中でも一番マメな人で、彼独自の工夫でいろんな快適さが保たれているような気がする。
 
散乱しがちな靴をまとめるホルダーがあったり、トイレの中も汚れないようなひと工夫がされているのに加え、とにかくマメに清掃をしてくれている。
非常にありがたいことである。
ちなみにOTTO氏はONE OK ROCKの北米ツアー(今年の1月)でもバスドライバーをしていたそうだ。
アメリカチャレンジをする日本人と相性が良いのかもしれない♪
 
キッチンの引き出しにはなぜか高級素麺「揖保乃系」並びに「更科八割そば」、また日本製のサランラップなどが入っており、「これってワンオクさんの忘れ物?」と思ったりするのであった(笑)
(お湯は沸かせるけどコンロはない。どうやって茹でるのかは謎である)
 
ネタをためて不定期に続く

時差ボケの恐怖に怯えながら眠りにつく。
眠さの限界まで我慢してから布団に入り「寝られますように」と祈りながら無事就寝。
ところがパチッと快適な目覚めをして時計を見ると、寝てからまだ30分しか経っていない。
しかし寝覚めバッチリでもう眠れない。
無理に寝ようとするとドツボにハマる。
非生産的な悪あがきが延々と続く。
個人差はあるにせよ、これが僕の典型的な時差ボケのパターンだ。
 
 
最近はもうあきらめていて、眠れなければゴソゴソと起きて何かをしている。
日記を書いたりブログのネタを書いたり会報原稿を書いたり、あるいは友人に凝りに凝ったメールを書いてみたりと主に文章を書いていることが多い。
 
今回のアメリカ到着後最初の夜はホテル泊。
みんなで食事をしてご機嫌に酔ったところで「もうちょっと」と酒屋にハードリカーを買いに行く。
バーボンウイスキーの産地ケンタッキー州や、ジャックダニエルでお馴染みのテネシー州が隣接しているアラバマ州なので、ここぞとばかりにバーボンを探す。どうせなら知らない銘柄が良い。
 
(初めて飲んでみたけどまぁまぁ美味しかった)
 
同室のK君としこたま飲みながらも夜中の12時には就寝。
そういえば時差ボケでまたすぐ起きちゃうのかなぁ……なんてまどろみながらストンと寝落ちる。
 
……何時間経ったのだろうか?
まどろみの中で窓の外からパトカーのサイレンの音が聞こえてくる。
寝ぼけながらもその音が日本のパトカーとは違う音、海外ドラマやハリウッド映画でお馴染みの「あの音」であることに気がつく。
あぁそうだ、自分は今アメリカに来ているんだった。
徐々に覚醒しながら、今の状況が一つ一つ脳内で整理されていく。
またどうせ寝てからちょっとしか経っていないんだろうなぁ眠いし、と思いながら時計を見ると5時。
 
あら!5時間まずは寝られたじゃないの!
素直に嬉しくなる。
トイレに行ってから
「よーしはりきってもう3時間寝ちゃうぞ!」
と喜び勇んでベッドに戻る。
う〜ん、さすがに今度は寝られない。
まぁでも5時間寝られたんだからかなり幸先の良いスタートだぞ。
 
(この写真は夜明けではなく日の落ちた後のマジックアワー)
 
……気がつくとK君がシャワーを浴び終わってドライヤーをかけていた。
あれ?いつの間に自分寝ていたのだ?(笑)
 
かくして今回の時差ボケは初日だけでほぼ克服。
ライブ前に急激な睡魔が来たものの、これは状況的にとても寝られるタイミングではないので根性で乗り切る。
大丈夫だ。
 
といった毎回果敢に攻めてくる敵の攻撃は一晩にして終了。
 
……だと思いたい(笑)
 
本日のKnoxvilleでのライブを終えてから、今回のツアー初の「バス内ベッド就寝」が待っている。
 
僕の大好きな寝台ベッド!(*´艸`) 
 
心地よい振動が全身をほぐしてくれ、いつまでも寝ていられる魔法のベッド!
 
今日の夜が楽しみすぎて、もったいぶって今回まだバスのベッドに一度も寝転んでいない。
みんなが寝ている今も日記を書いたりブログのネタを書いたり会報原稿を書いたりしている。
 
でもこのブログを投稿したら……ちょっとだけ寝転んでみちゃう?(笑)