助っ人外国人部隊

そろそろ今回の北米ツアーの助っ人チームの紹介をしてみたい。
Ju-kenのインスタグラム等で度々その姿と名前が確認でき、熱心なファンのみなさんなら彼らをフォローしている方もいることだろう。
ジムとコーリー。ジムはJu-kenよりも背が高い。つまりコーリーはメチャ背が高いのと……足長いなー!
 

 

ジョーダン Jordan Lovis
彼は主にVAMPSグッズの販売担当をしている。長く赤いあごヒゲが特徴。見た目はちょっと怖いのだが実に気配りさんで常に全体を見渡してくれているとてもよい人である。しかし最もエロトークが好きなのも彼である。
 
 
 
オットー Otto Goettel
既にこのブログで紹介しているが、今回のバスドライバー。歴代ドライバーの中で最もきれい好きでマメな人だ。運転はとても丁寧、親切で頼れるお父さんだ。オットー氏のおかげで我々は快適なバスの旅を過ごせている。こういう大人になりたいと思えるような優しく温かい人柄。
 
 
コーリー Cory Johnson
モニターエンジニアとFOHを兼任。30歳独身、背が高く足も長くモテモテっぽいハンサムガイだ。毎日環境や使用機材が変わり続ける中、非常に短時間でVAMPSの音を作り上げる腕前は見事なものである。黙々と仕事をこなすプロフェッショナルさを感じつつも、仕事が終われば笑顔を絶やさないナイスガイだ。
 
 
ジム JIM(とJu-ken)
テック担当の26歳。機材の搬入搬出時はそのパワフルさに一目を置かれ「チャンピョン」と呼ばれている。非常に丁寧で熱心に仕事をこなしており好感度もメチャ高い。「我が心の友」とJu-kenといい感じのコンビになっている。
 

つまり、今回の助っ人部隊は全員が全員イイ人なのだ。
加えてI PREVAILのメンバーやスタッフのみなさんも常にフレンドリィに接してくれ笑顔を向けてくれるイイ人ばかりで、実に居心地のよい帯同ツアーとなっている。
過酷な状況であることに変わりはないのだが、人間に癒され励まされているツアーとなっている。
 
昨日のトラバースシティー公演でSTARSETのみなさんとお別れ、そして今日のルイビル公演でI PREVAILのみなさんともお別れとなり、後はVAMPSのヘッドライナー公演とフェスのみを残すこととなる。
 
通常ならば制約の多いオープニングアクトでの帯同ツアーは大変な思いをすることも多く、最終日は正直ホッとする心境もあったりするのだが、I PREVAILのみなさんとお別れすることを寂しく思ってしまう。
 
そして10日後にやってくる4人の助っ人外国人との別れを思うと、今から相当寂しい気持ちになってしまう。
 
 
ボルチモアで夕食を一緒にしたジムのお父さんの言葉が強く印象に残っている。
 
Your family is my family.
 
マフィアの大親分のようなセリフだが、素直でとても温かい気持ちが心の中に入ってきた言葉だった。