誰かに似た人〜3

あまり引っ張ってもアレなので日付が変わったところで答え合わせをする。
 
この双子の正体は…
 
知る人ぞ知る特別な存在ではあるのだが、実のところ双子でもなんでもない赤の他人なんだそうだ。
 
えええ!?そうなのぉ?
 
この情報を僕が聞いたのは確か去年か一昨年だったと思うのだが、僕がこの子たちを最初に見たのは16歳の頃。
つまり30年以上双子だと信じて疑わないままでいた。
 
改めて凝視してみる……みたいのだが、、、これがなかなかどうしてできない。
 
 
まずこの写真だが、とある映画のワンカットである。
双子の役者でもなんでもない、普通の子役を双子っぽくメイクしているだけなんだそうである。
ご指摘の通りよくよく見れば似てないし背丈も違う。
 
やはり先入観なく見ているみなさんはそういった事情を正確に見抜けるようだ。
30年騙され続けた僕に免じて、この先なにが書いてあっても怒ってはいけない(´_ゞ`)ちーん 
 
 
そして映画の中でも写真のような扱いをされているというよりは、一瞬脳裏に焼きつくようにコンマ数秒だけフラッシュの光のように前触れなく写る映像だ(でも写真ではなく微妙に画面に動きがある)
 
まるでなにかの悪い前触れのような、警告のような、予感のような…
 

実はこの写真は「心理学的に人類史上最も怖い」と分析されている映画の中の、さらに指折りの怖いシーンの前兆として何度となくチラッと写っては脳内に刷り込まれる恐怖の映像、という恐ろしい側面をもっていたのである。(!!!)
 
この映画を一度でも見た人ならば、間違いなくゾクッと寒気のするような恐怖のカットであるし「やめてよもう!」とこの映画が好きなハイド氏も同様に思ったことであろう。
それぐらいトラウマ級の恐ろしいワンショットなんである。 
 
ひぃぃ!ごめんなさい!
そんな恐ろしい写真をクイズにしてしまいました!
(実はこの小規模な実験を先月のツアーバス内でもやっていて「これブログでいつかやってみたいんだよね〜」といった会話がフロントロビーで交わされていた)
 
この実験で僕が最も知りたかったのは「映画をまったく知らない人が潜在的に恐怖心を抱くか?」であったのだが、しかしどうやらそれはまったくなかったようである(笑)
なぜって、みなさん寄ってたかって「おっさんみたい」「変なのー」といった予想外の意見ばっかりで、「不気味」とか「怖そう」といった感想は数える程度しかなかったではないか!(苦笑)
 
 
ちなみに映画の中では、、、
 
何十年も前に殺されてしまった女の子たちの幽霊であることが割と序盤で観客には明かされている。
しかしこの少女たちの姿が見えるのは、そんな事情を知らない少年だけ。
そしてついにある日、少年が廊下を曲がった先で、この二人が写真と同じく目の前に立っているのだ。
その10秒後、映画の中での最初のクライマックスが待っている。
 
そしてそれは、この映画最大級の恐ろしいシーンなのだ。
 
ひぃぃぃぃぃぃ!
 
そんな恐ろしすぎる映画のタイトルは……
 
(僕の中でも生涯ベスト3に入る怖い映画だ)
 

ひぃぃぃぃぃぃ!←こればっか
 
というわけで、ここはやはり中和剤としてあの人を投入するしかない!
 
おーい!京都のKさ〜ん!
ついにはオチとして使われる再々登場Kさんなのであった(こだわるようではあるが毎回写真が微妙に違う。……ひぃぃぃぃ!(違)
 
 
というわけでスッキリしてもらったところで、、、
 
今日からVAMPS LIVE 2017のスタート!
(なんて無理くりな着地なんだ…)