ジンくす

ZEPP OSAKA BAYSIDE 初日。
 
ハプニングはアンコール開けに起こった。
テックのツジメンがシーケンスをスタートさせた瞬間から「火曜サスペンス劇場」のような不穏なコードが鳴り響くZEPP OSAKA BAYSIDE 初日アンコール開け。
 
「え?なにこれ?なにかの演出?」
その場に居あわせたお客さんは不穏なコードトーンを聞いてきっとそう思ったことだろう。
 
当然そのような演出をした覚えのまったくないスタッフ及び演者の我々は「あ!なにかがトラブっている!」と直感するし、その直感は100%正しい。
そして鳴り響いている明らかにシンセ系の音は、98%ぐらいの確率で僕のブース内で起こっているであろうことは間違いあるまい(´_ゞ`)ちーん
 
アンコール開けに優雅にメンバーが登場するシーンではあるのだが、本日はかくして慌ただしく自分のブースに駆け込む自分の姿から始まった。
 
 
僕にはあるジンクスがある。
つい数ヶ月前にも当ブログでそのことは書いている。
 
 
要約すれば「新しいモノを導入すると古いものがヘソを曲げる」という現象が起こることが多いということを伝えている。
パソコンしかり機材しかり、これまでの愛機たちがとにかく全力でヘソを曲げにかかってくるのだ。
 
そして本日のZEPP OSAKA初日は、僕のフロントのメインキーボードが新しい鍵盤になったタイミングでもあった。
 
ところで今度のキーボードはとにかくカッコイイ!(・∀・)
○曲や音色毎に視覚的に鍵盤上部の色を変えられる
○押さえた鍵盤上部が明るく輝く
 
お客さん側から見えることはないのだが、僕視点からはこんな風に見えるのだ。
 
特に意味はないがレインボーカラー状態にもできる(笑)
 
イイでしょ?(^^) 
 
そして突然起こるトラブル。
原因は……正面メインポジションから右サイドの位置に追いやられた前回までメインだったシンセの原因不明の暴走だった。
ボリュームペダルも無効、音色切り替えも無効の断固拒否状態。
 
この位置に追いやられた初日。ヘソを曲げたとしか思えない
 
 
僕にはあるジンクスがあってね、、、
 
……ということを終演後メンバーに伝えてみたのだが……
 
( ´,_ゝ`)くすっ
 
という反応のみ。
 
「そういうことあまり言わないほうがいいよ?」と軽いお説教までされてしまう。
 
でも……
そういうこともあるんだってばさ!ヽ(`Д´)ノ