うずら愛

本日の昼食は町の中華屋で広東麺を食べた。
ラーメン専門店ではなく、また有名中華料理店であえて食べるのもなーという位置付けの五目中華そば、広東麺を食べるべき店とくれば、やはりなんの変哲もない町の中華屋であろう。
 
中学生の頃から大好きなメニューだったのだが、その理由のほとんどは真ん中に鎮座した小さな白い物体、ウズラの卵が好きだから❤ということになろうか。
広東麺と同じぐらい好きなメニューとして即座に「中華丼」を思いつくことからも、僕のうずら好きは間違いないだろう。
(今日のお店は当たり!五目と言いながらうずら、ぎんなん、エビ、イカ、豚肉、タケノコ、シイタケ、クワイ、白菜、ピーマン、ブロッコリ、ニンジン、ヤングコーン、と豊富な具材が幸せすぎた。尚具材は個人的嬉しい順)
 
中華丼の中央に一つだけちょこんと乗っているうずらの卵は間違いなく主人公であり、ジッと見ているとうずらの卵こそが世界の中心にさえ思えてくる
 
たまらなく愛おしいうずらの卵ではあるが、普段食べる機会はあまりない。
スーパーにパックで売られていることを知ってはいるが、自分で買ったことはこれまでの人生で一度か二度しかないような気もする。
大好きなうずらの卵ではあるが、案外自分の中での料理バリエーションは少ない。
 
去年のアメリカツアー時に差し入れでいただいた「うずらの燻製」に衝撃を受けて久々の新たなバリエーションが加わったわけだが、それにしてもうずらの卵は茹でて食べるのが基本だ。
一時期通い詰めた屋台のラーメン屋さんの「スタミナラーメン」はうずらの生卵を3個入れたものだったのと、松月庵だったか長寿庵だったかのざる蕎麦にうずらの生卵が一つ付いていたぐらいしか思いつかないし、ゆでた卵と比べるとどうしてもインパクトは弱い。
 
……うずらの卵は可愛いな。
 
なぜ今の僕は日々うずらのことを考えているのだろう。
今までずっと友達だったのに、恋人としてふと意識してみたらドキドキが止まらない!きゃっ❤
といった思春期の少女のような熱い眼差しでうずらの卵を思ってしまう←
 
先日焼き鳥屋のメニューに「うずらの卵」とあったので迷わず注文した。美味しかった❤
 
 
時々行く地元駅前の串カツ屋では「5本セットにうずらと紅生姜」が定番のマイスターターキットだ❤
うずらを3つも食べられてしまう贅沢さ❤(だけども広東麺や中華丼はあくまでも一つだけというところに「宇宙の中心」を感じるので複数あってはいけないとも思っている)←好きにしなさい(^^;
 
これが普通の鶏の卵では大きすぎて魅力がないから不思議だ。
中華丼の具がうずらではなく普通のゆで卵だったりしたら魅力半減だ。
 
あぁうずら、うずらよ。
ここ数日は紀伊国屋の「味付け燻製風味」が幸せすぎる。
晩酌時にチビチビと食べながら悦に浸っているだけで明日も生きていけると思えるほど幸せだ。
 
というわけで、明日も頑張ろう。