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6月29日、HYDE LIVE 2018がZEPP東京でいよいよ幕を開けた!
 
ライヴツアーがスタートしたであろうその日の19時過ぎ頃、僕はお台場のZEPP東京にはおらず、近所のプールで泳いでいた。
5月のアジアツアーから戻ってきて以降しばらく引き篭もり生活が続いていたので、軽い運動とリフレッシュを兼ねて週に1〜2回ほど泳いでいたらすっかりハマってしまったのだ。
今はクロールでもなく平泳ぎでもない、“魚のようにただ水の中に居るような”ユルい泳ぎ方を探求している。
 
お気付きの通り、ハイド氏の新たな挑戦に僕は今回大きな関与をしていない。
しかし「偉大なアーティストをリスペクトし続けたい」という僕の思いは20年以上前から何も変わっていない。
今の自分にできることは精一杯の後方支援のみだが、今後ともにみなさんと感動を共有していけるよう、自らを精進し続けていきたいと思う。
 
「シン・ハイド第二形態」を純粋に目撃しに、そしてその姿を熱いレポートとしてお届けするため、近日中にZEPP東京に出没することを予告……ってすんまそん、我慢できず6月30日の公演を早速観てきちゃいました(笑)
 
ここ数年、「文章表現」という音楽とはまるで異なる方向性に、少なくないエネルギーを注いできた自分ではあったが、そのことにいち早く気がつき、チャンスを与えてくれたのもまたハイド氏であった。
熱心なファンのみなさんならご存知かと思われるが、定期的というわけではないけれども主に海外ツアー時(すなわちそれは定期的の意(笑))のファンクラブ会報の記事を書かせていただいたり、モバイルサイトのスタッフダイアリーを書かせていただいたりしていたのも、ハイド氏の助言あってのトライだった。
 
そんなわけで僕は今現在「音楽+文章」といった新しいカタチを追い求めているのだが、ハイド氏はまるで10年以上前から僕がその方向を目指すことに気がついていたかのように、ナチュラルにその方向性を受け入れてくれていたのではないのか?と今になって思うことがある。
そんな大昔のエピソードを伝える機会があったら、いつか語ってみたい。
 
 
 

時ほぼ同じくして、尊敬しているアーティストであり長年の友人でもあるJENIがアルバムを発表した。
彼女の長い音楽経歴では初となる「ピアノ弾き語り」のアルバムだ。
逆算することにはなるのだが、彼女はこのアルバムを作るために20年以上の歳月を費やしたことになる。
いや…「この表現をするために今までのバンド活動があったのだ」と結論づけてしまうのはあまりにも乱暴すぎるかもしれない。
しかし彼女の音楽性を熟成させ続けた数十年があり、一度は離れてしまったピアノと再び出会い、真の覚醒を遂げてからの3年半が凝縮されたアルバムとなったことは間違いないだろう。
僕と彼女は不思議なご縁があるようで、インディーズ時代〜メジャーデビュー前後〜再びインディーズ時代〜ピアノ修行時代〜今現在といった長いスパンの要所で関わりを持ち続けていた。
クリエイティビティを一切伴わない「新年会で呑んだくれて終わっただけ」といった年もあるにはあったが(笑)、彼女が変化していく姿を20年の長きにわたって見続けていたのだなぁ……と届いたサンプル盤を聴きながら思った。
 
Twitterでは既に告知していることではあるが、このアルバム「I am Music」のライナーノーツというものを今回書かせてもらった。
資料として同封されていたA4サイズのフライヤーにも同じ僕の文が載せられており、嬉しいサプライズをいただけた。
 
彼女もまた僕の文章が好きだと素直に伝えてくれる人で、「いつか出すアルバムのライナーノーツを絶対書いてね!」と言われたのは一昨年の忘年会だっただろうか?
僕は僕で彼女とその周辺の素敵な人間関係に心底惚れ込んでおり、「機会があればいつかあなた達のその足跡を世間様に吊るし上げてやるからそのおつもりで」と穏やかではない“ある計画”をずっと目論んでいるのだが、それを実現することが僕の大きな目標の一つになっている。
彼女が辿ってきた音楽同様、僕の表現にしても一朝一夕で実現するのは難しそうだが、「必ずやカタチにしてみせます!」と今から宣言しておく。
 

タイプも関わり方も世間的な知名度もまるで異なるお二方ではあるが(JENI子さんスマン(笑))、僕にとってはこれからもずっと愛し続けていきたい大切なアーティストたちだ。
 
そして偶然とはいえほぼ同じタイミングで新たな一歩のお披露目がそれぞれあった6月末。
僕もこのムーヴメントに呼応するかのように、ここで次の自分の展開を発表することができたら一番よかったのだけれども……あともうちょっとだけ時間が必要のようです!
 
「音楽+文章」という組み合わせで様々な方向を模索しているのだけれども、近日中に発表できるであろう第一弾がほぼ完成まで漕ぎ着けております。
今は身近な見識者に意見を求めての最終調整に入っておりますが、まもなく公開の運びになるかと思われます。
 
ヒントは「音楽と旅」
 
 
そして今週末の7月8日は「大人のためのDTM講座」の第二回がYOKOTA BASE STUDIOにて開催されます。
よりわかりやすく、よりライトにをテーマにした「DTMの入り口」を紹介していく第一部と、前回予告編的に軽いデモ演をした最新プラグインを用いた実践音楽制作講座を中心とした第二部といった内容になっております。
 
現状第一部に若干の空きがあるようですが、第二部はほぼ満席のようです。
東京都下の町田ではございますが、お時間あれば是非ご参加ください♪
 
(詳細は一つ前のブログ記事を参照してください)