月別アーカイブ: 2018年9月

ホラー映画とコメディー映画

「ラヂオの時間」
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1997年、三谷幸喜の第一回監督作品である本作。
今から21年前、周囲の評判の良さに劇場に足を運んだ作品であった。
当時の邦画は今ほどの勢いがなく、個人的には伊丹十三監督作品が大好きぐらいだったように記憶しているが、「映画館で観てよかった!」と心底思えた映画であった。
数年に一度の割合で見返す映画ではあるのだが、何度見ても文句なく面白いと思える傑作映画だ。
 
「ラヂオの時間」は元々は舞台上のお芝居を映画化したものであり、後の三谷映画のスタイルを第一作にして既に確立してしまった名作コメディー映画である。
練り込まれた脚本の素晴らしさは何度見ても惚れ惚れとする出来栄えだが、名優たちの若き姿を今このタイミングで見られる楽しさというのは、新たに加わってきた要素、追加された魅力となるのだろう。
唐沢寿明、鈴木京香、渡辺謙などの21年前の姿、また梶原善、田口浩正、小野武彦、近藤芳正といった三谷映画を固めるお約束の名脇役陣を見るのも楽しい。
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コメディー映画とホラー映画ほど満員の映画館で観たときの幸福感を感じるジャンルもないだろう。
コメディー映画での自分の笑いと劇場内の他のお客さんが完全一致したときの爆笑、ホラー映画のショックシーンでビクッ!とひるんだ瞬間と劇場内の他のお客さんのビクッ!が完全一致した時の連帯感、、、
芽生える感情は実のところどちらもほぼ同じだと思う。
 

「エルム街の悪夢」という映画を観たのは忘れもしない1986年6月1日。
「映画の日」という今ではすっかり慣習化された毎月1日のサービスデイも、当時は6月と12月の年2回に限られたイベントであった…と思う。(追記:元旦と3,6,12月の年4回であったらしい)
今ほど娯楽の多くなかった時代、たいていの映画の日は何かしら映画を観ていた学生時代であったし、周囲の他の人にしても「この日に映画を観ないのは損」ぐらいに思っていたのだろう。
映画の日の映画館はどこも満員御礼であった。
ホラー映画を満員の映画館で観た機会というのもそうそう多くはないのだが、「エルム街の悪夢」の上映中、当時の銀座ニュー東宝シネマ2劇場内でちょっとしたことが起こった。
ゆるやかに傾斜をしている劇場内の後方からジュースの缶がコロコロと転がりだしたのだ。
折しも映画のストーリーは夢の中に出てくる殺人鬼フレディーの存在がチラチラ垣間見えているシリアスでとても静かなシーン…だったので、劇場内にいたお客さん全員が画面を見ながらもコロコロコロ…という音に聞き耳を立てる。
特に加速するわけでもなくのんびり転がり続けたジュースの缶は前列の前まで転がり続け「ココンッ」とスクリーン前の段差にぶつかって止まった。
ただそれだけのことだったのだが、全員でその挙動に聞き耳を立てていたことにクスッと小さな笑いが起こった。それぐらいコロコロという音が劇場に響くような静かなシーンだったのだが、その直後に「ババーン!」というショックシーンが!
その瞬間、劇場内で「ビクッ!」という反応、反射的に出てしまう「ギャッ!」という短い悲鳴で完全にシンクロしてしまったお客さん全員、自分も含めワンテンポ置いての爆笑となった。
照れ笑いというか、偶然の産物で生み出された一体感に笑ってしまったのだろう。
その後の上映時間は、人生において一度きりと思われるような楽しい映画鑑賞となった。
劇場内の観客全員が心を開いての鑑賞となり、まるでジェットコースターに乗っているかのような大合唱の悲鳴や笑いが最後まで続いたのだった。
 

「カメラを止めるな!」をここでまた猛烈にプッシュするわけではないのだが(いやするのだけどもね(笑))、なにかこの「エルム街の悪夢」を観た時の経験に近い笑い方のできる映画だと思う。
劇場内での一体感、連帯感、共有感のようなもの?
全てのコメディー映画やホラー映画で感じられるわけではないこの感覚を確実に味わえる映画。
しかもそれが予算300万円で作られたインディペンデンス映画でゾンビ映画で異例の拡大上映をし続けている映画だというのだから、やはり今年度最もインパクトのある映画となるのだろうなぁ…
 
自分が70歳になった頃に「2018年は台風や地震があって大変な年じゃったが『カメラを止めるな!』という映画があってのぉ…ゴホッゴホッ」とか言ってるジジイをやってる気がする(笑)。
 
そして…「カメラを止めるな!」をご覧になったみなさんには是非冒頭で紹介した「ラヂオの時間」をオススメしたい。
上田監督が「影響を受けた作品」として挙げられている作品でもあるのだが、今回改めて見直してみて様々な共通点を見出すことができた。
このちょっとした感動をさらに共有できたらと思う♪
 
※さらに追記:「エルム街の悪夢」は名優ジョニー・デップのスクリーンデビュー作でもある。ベトナム戦争映画の名作「プラトーン」にも出ているが、セリフや役どころとしてオイシイのは圧倒的にこちら♪

アルコール濃度

「事故後の呼気検査では、呼気1リットル当たりの基準値0.15ミリグラムの4倍ほどである0.58ミリグラムのアルコールが検出されていた。」
 
つい最近、某タレントさんが起こした事件である。
お酒が大好きな自分でもあるので、こういった事件は他人事ではないのだが、自分の中でキッチリと守っているルールが一つだけある。それは、
飲んだら乗るな 乗るなら飲むな」だ。
大好きなお酒を悪者にしてはいけない。
 
ここ最近は月イチで「おとなのためのDTM教室」を東京町田で開催しているのだが、持ち込む機材が多いので車で向かう。
しかし全三部構成の講座の第三部は「お食事会という名の講座でもなんでもないただの宴会」なので、ここは渋々でもお酒を飲まなければならない…本当は飲みたくないのにと書いてるそばから嘘八百であることが明らかなので白状するが、まぁ飲み会は楽しいので当然飲む。飲みますってそりゃ(笑)
その日のうちに車で帰るためにノンアルコールビールでお茶を濁すという選択もなくはないのだが、「車を置いて電車で帰宅して翌日の朝再び車の回収に町田に戻る」という行動に一切の迷いはない。
相当面倒くさいことも間違いないのだが、やはり酔っ払い運転をするという選択肢は絶対にないし、ノンアルコールビールという選択も今のところはないようである(笑)。
 
 
ところで「呼気1リットル当たりの基準値0.15ミリグラム」とはどれぐらいなのだろうか?
こういったニュースではよく聞くものの、具体的にどれぐらいのニュアンスなのかが今ひとつ掴めない。
わざわざ「アルコールチェッカー」を購入してまで知りたかったわけでもないのだが、ここ最近マイ肝臓のお酒の分解能力が低下してきたのか、朝起きても前日のお酒が抜けきってないような感覚の寝覚めが増えてきたように思っていた。
飲酒運転は決してしないとは言え、もしも翌朝になってもお酒が抜けず、意識せずの飲酒運転をしてしまうことになるかもしれないという危機感は抱いていた。
 
ネット通販で調べてみると安いものは1,000円から、上は数万円まで様々だ。
「会社にある業務用と並べて計測しましたがほぼ同値が出ます」といった頼もしいレビューが寄せられていたお安い商品を購入決定!翌日には届くテンポの良さよ♪
 
早速ビールを二缶(350+500ml)あけてウキウキと計測してみたところ…
おお!反応している!
血中アルコール濃度0.14%に5を掛けると「呼気中アルコール濃度(mg)」になるらしい。
つまり午後8:33の時点で0.14×5=0.7mgとなった。
飲酒直後とはいえ、ビール2本で案外高い数値になっちゃうものなのですなぁ…
 
その後焼酎(25度)をロックで2杯程飲んで計測してみたところ、この計測器の上限0.19%(0.85mg)に達してしまったので(^^;、しばらくお酒を飲むのをやめて雑事を済ませさらにHuluで映画を一本見る。
そして見終わった頃に再度計測してみると…あ、やや測定値が下がっている。
午後11:51 0.12%(0.6mg)となり、
某タレントさんの計測値とほぼ同等の値となった。
 
この状態で運転することを想像すると、今の自分はゾッとするほどの酩酊具合である。
しゃべればロレツがあやしいだろうし片足で何秒間立っていられることか?
リアルで僕の飲む姿を知る人なら「飲み始めて1時間あたり」と思っていただければよろしいかと思う。
 
これで運転…ありえん!
 
と思いつつも、そう!この感覚を自分の身体で実感したかったのだ!
呼気中アルコール濃度0.6mg、血中アルコール濃度0.12%はこれぐらい!
 
実感よし!目標達成!
 
幸いこの時点の僕は、ただ単に家で陽気に酔っ払っているだけなので無問題である。
その後「計測値が下がっちゃったことだしな…」と意味不明な言い訳をしてからさらに焼酎を飲み、再び計測値をMAXまで上げたのでありました。
就寝前の午前1:17 再びMAX値0.19%(0.85mg〜)
 
 
翌朝起床。
自分のアルコール分解能力をいろんなパターンで検証その2は、睡眠5時間の時点でどうなっているか?
 
午前6:55 しっかり酒が残っている!0.06%(0.3mg)
 
やはり起きた時に「ううう…酒が残っていてつらい」と思った時はまだ酒が抜けていないことが判明。
 
しかし、そこから口をゆすぎ顔を洗い、コーヒーを飲んで頭がシャキッとしたところで再度計測してみたところ、
午前7:43 0.00%(0.0mg)
 
軽い二日酔い感覚はあるものの、少なくとも計測値は0.00%まで下がってくれた。
どこまで正確な数値なのかはわからないけれども、細かな誤差はともかくとして概ね正常に動作していると思われる。
 

さて、アルコール分解能力について調べてみると面白い。
まずはなんと言っても「眠る前の1時間には飲酒をやめる」がとても効果的だ。
人間の内臓は睡眠中、心臓や肺臓や小腸といった常に動いている内臓以外は、(最低限の機能をしつつも)基本的には身体同様に眠ってしまうそうだ。
当然肝臓もアルコールを分解する能力が極端に低くなるので、必然的に翌朝までアルコールが持ち越されてしまうというわけだ。
上記の実験でも、起床直後にはアルコールが残っていた。
しかし1時間ほどで残留していた0.06%のアルコールは分解されたようだ。
当然、眠る前の「飲んでいない時間」が多ければ多いほど、より多くのアルコール分解が睡眠前にされることになる。
 
そしてとにもかくにも水分。
アルコールの分解には水分が不可欠となる。
ビールのように水分メインのお酒はともかくとして、焼酎やウイスキーといったアルコール度数の高いお酒を飲む場合は、とにかく多めの水を飲むように心がける。
 
「多めの水と眠る1時間前にはお酒ストップ」の二点を意識するだけで、翌日の朝の快適さがまるで異なってくるのだ。
呑兵衛の皆さんは是非とも意識をしてみるとよいだろう。
 
ただ、この辺りの分解能力には個人差がかなりありそうなので、あくまでも参考程度と思っていただけたらと思う。
 
そして現時点でわかっていることは、自分の肝臓のアルコール分解能力は一般的なサイトが示している数値を逸脱した優秀さを誇るらしいということだ。
お酒が弱い人なら15時間以上かかる分解量をどうやら6時間、ビール2本程度なら3時間で分解できているっぽいが過信は禁物、「飲んだら乗るな」のルールは絶対に破らない。
 
今後も実験と計測は続けたいとは思ってはいるのだが、どうにもお酒が大好きすぎるので「飲み終えてから1時間起きている」というのが今のところ一番つらい(^^;
「もう一口だけ!」と就寝時間が先送りになってしまう傾向が強く「今日は30分で寝ておくか!」と、いらない実験結果ばかりが蓄積していきそうな悪寒。
 
目指せ!飲み終えてから2時間後に就寝!←無理
 

どうでもいい話

今日はどうでもいいが致命的に恥ずかしい告白をしてみたい。
Twitterで140文字以内の簡潔な短文で告白をしたかったのだが、どうにもニュアンスが伝えられそうにもなかったのでブログに書くことにした。
 
みなさんの生活の中に一定の割合で浸透していると思われるブリックパック。
いちご味、バナナ味、フルーツ味、コーヒー味、ヨーグルト味、といったジュースとミルクを足したような味の乳飲料が多いかと思う。
告白というのは他でもない。
僕はこういった形状のブリックパックが子供の頃から得意ではなかった。
イチゴ味もバナナ味もフルーツ味も味自体は大好きなのに、パック本体に付属しているこのストローとの相性が悪かったからだ。
二段階式に伸びるストローが満足に伸びてくれなかったり、差込口に入れたらなにごともなくそのままストロー全部が中に入ってしまい、、、「え…で?どうしたらいいの?」と途方に暮れたりと、昔からろくなことがない。
(慎重に取り扱っているにも関わらず「ピュッ」と中味が飛び出してしまうことも数え切れないほどやらかしている)
 
そもそもこのストロー、なぜこんな強力な粘着力でパックにくっついているのだ?
それを剥がすだけでも大変だし、袋状をしたビニールからストローを取り出すのも大変だ。
(この時点で「え???」と思った方はどうかそのまま読み進めていただきたい)
 
粘着力の強いビニール袋をパックから剥がすのがまず大変、そこから細いストローを指先を使って取り出すのも大変。こんなもの小さな子供が取り出すのはまずもって無理…
と思っていたのだが、昨日僕のとなりにいた4歳ぐらいの女の子がいとも簡単にスポッとストローを取り出しているのを無意識に見てしまい…3秒後に
「!!!???えええええ!!!!」
と驚かされた。
 
思わず自分でも数年ぶりに苦手なブリックパックの飲料を購入し(上の写真)、その女の子と同じように試してみる。
 
ストローをパックから剥がさずそのままストローのお尻を押せば簡単にビニールを破って出てくるではないか!というか、そのための強力な接着だったのか!
 
51年間知らずに生きてきてしまった!(恥)
 
追記:こういうタイプのものも全て、まずストローを剥がしてました。
 
しかし今まで誰も僕のそういった動作の誤りを指摘してくれる人がいなかったのはなぜなんだろう?(-“-)
 
おそらくは…多分そんな細かすぎる仕草など誰も気にしていないのだろう。
 
そしてなぜ今までずっとストローを剥がしていたのかと分析するならば…多分ビニール部分がパックなりカップなりに付着したままの状態が微妙にイヤだったような気がするが、後付の感情のようにも思う(^^;
 
 
本当にどーでもいー話でしかないのだが、自分の中では「今になって知ったこと」というちょっとした感動話であるわけだ。
無理やりお付き合いいただいてしまって申し訳ないが、話は以上である(笑)

テレビという名のフィルター

 
関西方面に甚大な被害をもたらした台風21号、そして北海道で震度7を観測した大地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧、並びに現状復帰を心よりお祈り申し上げます。
 
 
災害続きの日本列島である。
台風で西日本に甚大な被害をもたらしたかと思えば翌日の北海道大地震…
我々の国に試練が続いているように感じる瞬間があったりもするが、杞憂であると信じたい。
 
それにしても今回の災害で顕著に感じたことは「もはや報道に関わる人の多くが職を失っているのでは?」ということだった。
ニュース映像の多くが「SNSで拡散されている動画が再編集されたもの」、つまるところもはやほぼ全てのソースは一般人の撮影した動画がほとんどで、業務用カメラ映像は、せいぜい記者会見やスタジオでの解説程度といった印象しか抱けないのだ。
 
いつの間にか報道機関は「まとめサイト」のような役割になってしまっている。
下世話なスッパ抜き等の芸能人張り込みネタ等を除けば、もはや「スクープ映像」は一般人によって撮られるものになってしまっているのではないだろうか。
 
現地での報道にしても、レポーターが派遣されて取材をする映像はまだしも、ディレクターが直接一般人にインタビューする映像などは画像も荒く編集も粗雑だ。
ユーチューバーの作る映像との差をほぼ感じない出来栄えといっても差し支えあるまい。
逆に言えば、撮影編集機材の進化によって素人でもクオリティーの高い映像作品を簡単に作ることができる時代になっているのだろうし、実際そういったハードウェア面でもほぼ同等になっているのだろう。
 
そしてテレビで流れる映像とSNSで流れる映像の印象を比べると…もはやテレビは「リアリティー」という方向性ではSNSに大幅な差をつけられているといって差し支えないような気がする。
そこで起こっているリアル」は、一般人視線、未編集の映像の方が圧倒的に勝っているように思う。
 
どういった倫理規定でカットされているのかはわからないが、印象としてのテレビの映像は、肝心な部分にフィルターをかけているかのような?まるでオブラートにくるんでしまっているような?映像に思えるからだ。
 
それだけならまだしも、TV番組は根拠に乏しい自称専門家や御用学者の余計な意見によって事実を歪め伝え、少しずつ少しずつ「真実」とは異なった印象に誘導しているようにも思える。
 
 
Twitterにちょろっとリツイートもしてみたのだが、東大地震研の予想はまたしてもはずれた。
にもかかわらずどのツラ下げて毎度毎度彼らはテレビにノコノコと出てこられるのか?
「厚顔無恥」とはまさにこのことであろう。
 
前にも書いたことではあるが、彼らが地震の研究を続けることは一向に構わない。
しかし、今後は地震予測の事前発表は一切控えたほうがよろしいかと思う。
人々の生活や生死に関わる重大な案件であるにも関わらず、ここまで結果として「当てずっぽう」の予測しかできないのでは困るのだ。
 
事実彼らの「当てずっぽうな予測」で東海地方に膨大な耐震対策予算が割かれたトバッチリで→十分な予算を与えられず→結果として大被害を被ってしまったのが→今回の北海道であり→数年前の熊本であり→そして福島→中越→阪神大震災であっただろうからだ。
30年以上前から南海トラフや東海地震といったワードを聞き続けたにも関わらず未だ起こらず。
起こらないのはよいとして、その間に一体どれだけの大地震が日本列島各地で起こってきたことか?
そしてどれだけの犠牲を払ってきたことか?
無責任にも程がある。
 
「日本中のいつどこでどの規模の地震が起こるか全く検討もつきません」が結論ならばそれで構わない。
しかし「今から30年以内に千葉か横浜で震度5以上の地震が来るかもしれないし来ないかもわからない」と既にして言い訳だらけの、「それ予想?」というレベルの世迷い言をのたまり続けて50年間、笑うしかないという程に一度として当たることなくハズし続けているのだ!
 
http://jinxito.com/2018/06/18/earthquake/(6/18のブログ記事で使用した画像を引っ張ってきました)
 
前回同様、これだけ広範囲の地震予測にもかかわらず(これを予測と言えるならば…ではあるが)今回の震源地も狙いすましたかのようにピンポイントではずしている。
 
 
そんなことに年間数百億円の予算が投じられているのかと思うと…「どうなんですかその方向性は?」といった疑問も抱きたくもなってしまう。
少なくともそう思ってもバチは当たるまい。
 
(2011年4月の記事。7年経ってもこの国は何も変わっていない)
 

話を戻すと、一般人がスマートフォンで撮影した動画がSNSを通じて世界中に拡散される。
情報規制もなく今目の前で起こっている出来事を世界中の人間がたちまち共有できること。
これは素晴らしい流れだと思う。
既得権益やらオトナの事情やらでがんじがらめのジャーナリズムというフィルターを通すことなく伝えられる真実。
しかし本来のジャーナリズムとはそうあるべきものだったはずなのに…とも思う。
 
いつから我が国ではここまで事実を捻じ曲げなければ公共の電波に乗せられなくなってしまったのだろうか?
 
今回の二つの災害の報道。
ネットとテレビを見比べてハッキリと感じた差異であった。
 
 
最後に無理くりゾンビネタにつなげるわけではないのだが、故・ジョージ・A・ロメロ監督は10年前の2008年の時点で既にそういった視点の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」という映画を撮っている。
人間はこの感覚に慣らされていくと、最終的には目の前で起こっている現実よりも、YouTubeで見る映像、フィルターを通して見る映像にリアルさを感じるようになるという警告をした映画であった。
当時はピンと来なかったテーマも、今になってみると非常にわかりやすい内容であると思える。
※まぁゾンビ映画なんで「目の前のゾンビが信じられずに食べられちゃう」って、、、ぶっちゃけそんな話なんですけどね!←それよりだいぶ奥深いし!
 
※ゾンビ作品のバナー貼り付けは過激な画像が多いのでなるべくマイルドなものを貼るように気を使っております(笑)。現在Huluにて配信中!

おとなのためのDTM講座〜その4

おとなのためのDTM講座
第四回の日程が決定いたしました!
 
9月30日(日)
第一部13:00〜(60分)
第二部15:00〜(90分)
 
申込受付等の詳細はヨコタベーススタジオの更新をお待ち下さい。
取り急ぎ日程を先行してお伝えしておきます。
 


 
「音楽は好きだけれども今更演奏なんてムリ……」
とあきらめてしまっているあなたへ。
 
DTM( デスクトップミュージック)は「楽器が演奏できなくても、いやそれどころか楽器そのものを持っていなくても、パソコンの画面内であらゆる楽器を演奏させることができてしまう」という新しい音楽手段です。
画面をクリックするだけで数百の楽器の音を選ぶことができたり、音を鳴らしたり、あるいは一人でアンサンブルをすることだってできてしまいます。
最初は戸惑いも多いかもしれませんが、仕組みさえ理解できたらあとは自分のペースで音楽を作っていけます。
DTMってどんなものなんだろう?というあなたの疑問と好奇心にお応えする講座に参加してみませんか?
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか? 
・今なぜ80’sなのか? 
・DTM実演 
・揃えておきたい機材ガイド
 
第二部「中級〜DTM実践講座3」(90分+質疑応答)
・音の重ね方講座〜その2 ブラスとストリングス
・機械のノリと人間のノリ 生ドラムと打ち込みドラムの住み分け
・リズムマシーン徹底検証ガイド 80’s〜最新
・上記3項目の実例ガイド
 
第三部「食事会という名の宴会♪」(任意参加)
 
 
第三回に参加してくださったみなさんのアンケート内容なども加味し講義内容に反映していきたいと思っております。(まだ未回答の方は今からでも是非ご返答ください!)
 
参加してないけれども「こんなことを知りたいなぁ…」と思ったあなた、まずは参加を検討してみて下さいね!(^^)
Twitterでリクエストをリプライしてみるのもウェルカムです♪
 
初心者の方、DTMなんてなんにもわからんちん、という方も大歓迎♪
音楽を作ることは、案外簡単にできちゃうのです!
 
前回のプロモーション動画のリンクを再度貼っておきます。
 
 
この動画を見て「ほらやっぱり難しそう」と思ったあなたも、参加をすれば「あれ?案外いけるかも…」と思えるかもしれませんぞ?(※効果には個人差がありますという逃げを一応打っておく(笑)
 
どこかでこの続きのPVも作成したいと思っておりますが、「こんなことを動画にしてほしいなぁ」というリクエストがあれば、是非ツイートしてみてください♪

「アメリカ大陸弾丸横断バスツアー」を無料で読む方法!?

発売から一ヶ月が経過したタイトルの電子書籍ですが、お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。
そして本日は「う〜ん、ちょっと興味はあるんだけどなぁ…」と躊躇したまますっかり忘れてしまっている皆様に耳寄りな話をお持ちいたしました。
 
なんと!一ヶ月間限定ではありますが、アマゾンの電子書籍システムの「お試し期間」を利用することで、拙著「アメリカ大陸弾丸横断バスツアー完全攻略ガイド〜サンフランシスコからニューヨークまで激走12,000Km全記録〜」(う〜んやっぱりタイトルが長すぎた)を無料で読める方法がありました!
 
方法は実に簡単!
「Amazon Kindle Unlimited」の一ヶ月無料トライアルに申し込むだけ!
 
「でもKindle(ハードウェア)がないと読めないんでしょ?」とよく質問されるのですが、現行のほぼ全てのスマートフォンやタブレットやPCがKindle電子書籍リーダー「Kindle(ソフトウェア)」に対応しています。
(Kindle ハードウェア)
 
(Kindle ソフトウェア)
 
(ほぼ全てのデバイスに対応しているKindleアプリ)
 
 
そして僕がこれまで出版した電子書籍は全部で6冊ありますが、全てがこの「Kindle Unlimited」に登録してあるので、実のところ全てを無料で読むことが可能なのです。(一ヶ月以内に読破するのであればですが)
 
最初の数ページをちょっとだけよ?といった従来の試し読みではなく「全部出し」のキャンペーンのようなもの?
 
一ヶ月間限定!是非お試しください!
 
そして、時々読み返したくなったりした方は、あのぉそのぉ…是非お買い上げいただけたらと思います(^^) ←話の主旨
 
 
※尚、Kindle Unlimitedは自動更新となるので一ヶ月以内に解約をしなかった場合は次月より月額980円がかかります。自分には必要ないと思ったらそれまでに解約手続きを完了させる必要がありますが…かなりの数の雑誌やちょっと古めのマンガの読み放題サービスは生活の隙間を豊かにしてくれます♪使用パケットにしても動画と比べたらごくわずかの容量。便利を体験してみて下さい(^^
 
江口寿史の作品が読み放題とか!人気のあの雑誌がいつでもすぐに読めるとか!
 
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