日別アーカイブ: 2018年9月15日

どうでもいい話

今日はどうでもいいが致命的に恥ずかしい告白をしてみたい。
Twitterで140文字以内の簡潔な短文で告白をしたかったのだが、どうにもニュアンスが伝えられそうにもなかったのでブログに書くことにした。
 
みなさんの生活の中に一定の割合で浸透していると思われるブリックパック。
いちご味、バナナ味、フルーツ味、コーヒー味、ヨーグルト味、といったジュースとミルクを足したような味の乳飲料が多いかと思う。
告白というのは他でもない。
僕はこういった形状のブリックパックが子供の頃から得意ではなかった。
イチゴ味もバナナ味もフルーツ味も味自体は大好きなのに、パック本体に付属しているこのストローとの相性が悪かったからだ。
二段階式に伸びるストローが満足に伸びてくれなかったり、差込口に入れたらなにごともなくそのままストロー全部が中に入ってしまい、、、「え…で?どうしたらいいの?」と途方に暮れたりと、昔からろくなことがない。
(慎重に取り扱っているにも関わらず「ピュッ」と中味が飛び出してしまうことも数え切れないほどやらかしている)
 
そもそもこのストロー、なぜこんな強力な粘着力でパックにくっついているのだ?
それを剥がすだけでも大変だし、袋状をしたビニールからストローを取り出すのも大変だ。
(この時点で「え???」と思った方はどうかそのまま読み進めていただきたい)
 
粘着力の強いビニール袋をパックから剥がすのがまず大変、そこから細いストローを指先を使って取り出すのも大変。こんなもの小さな子供が取り出すのはまずもって無理…
と思っていたのだが、昨日僕のとなりにいた4歳ぐらいの女の子がいとも簡単にスポッとストローを取り出しているのを無意識に見てしまい…3秒後に
「!!!???えええええ!!!!」
と驚かされた。
 
思わず自分でも数年ぶりに苦手なブリックパックの飲料を購入し(上の写真)、その女の子と同じように試してみる。
 
ストローをパックから剥がさずそのままストローのお尻を押せば簡単にビニールを破って出てくるではないか!というか、そのための強力な接着だったのか!
 
51年間知らずに生きてきてしまった!(恥)
 
追記:こういうタイプのものも全て、まずストローを剥がしてました。
 
しかし今まで誰も僕のそういった動作の誤りを指摘してくれる人がいなかったのはなぜなんだろう?(-“-)
 
おそらくは…多分そんな細かすぎる仕草など誰も気にしていないのだろう。
 
そしてなぜ今までずっとストローを剥がしていたのかと分析するならば…多分ビニール部分がパックなりカップなりに付着したままの状態が微妙にイヤだったような気がするが、後付の感情のようにも思う(^^;
 
 
本当にどーでもいー話でしかないのだが、自分の中では「今になって知ったこと」というちょっとした感動話であるわけだ。
無理やりお付き合いいただいてしまって申し訳ないが、話は以上である(笑)