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おとなのためのDTM講座〜その7

第7回おとなのためのDTM講座の開催が決定しました。
とっくに決定はしていたのですが、告知がなかなか出来ませんでした。
ようやく講座内容が決まりましたのでお知らせいたします。
 
第一部はDTMについてのおおまかな解説、これまでの軌跡と進化の方向などを紹介しつつ、後半は前回好評だった「鼻歌をiPhoneに録音→PCにAirDropで取り込み→楽器の音色に差し替え→各パートで肉付け→完成」という実演をやりたいと思います。
ネタは毎回変えていきます。
度胸がついてきたら当日参加者の鼻歌をオケにするという“仕込みヤラセなし”にも挑戦したいところではありますが当分は無理です!(きっぱり)
毎回参加しても楽しい内容を目指しております。
 
第二部は今回も3つの内容を用意しました。
まずはエフェクター講座。
ディレイ、リバーブ、コーラス、ディストーション、聞いたことはあるけれども実際にはどういった効果があるの?という「今さら聞けない疑問」から、「イコライザー」「コンプレッサー」「リミッター」といったミックスに欠かせない重要なエフェクター、さらには「DeEsser」「アンプシミュレーター」といったプラグイン技術の中から生まれた新しいタイプのエフェクターも網羅。
今まで無意識に聞いていたあのサウンドはこうやって作られていた!といった視点から様々な最新技術も含めて紹介していきます。
「U2ディレイ」「ゲートスネア」といった固有名詞的定番となったサウンドの作り方などもレクチャーしたいと思います。
 
(コンパクトエフェクターを画面上に並べて音作り)
 
(マイクをどの位置に置くべきか?録られる音はどう変わるのか?)
 
そして、循環コード、メロディーライン生成法に続く作曲講座の第3弾は、「ツーコード進行と分数コード」の分析&解体&解説をしていきます。
より音楽的な内容に踏み込んでいきますが、ロックのカナメとなる「Riff(リフレイン、繰り返し」はフレーズだけではありません。
ツーコード進行の麻薬的効果、そして「ちょっとアタマイイ系」に聞こえる分数コードの使用例や実践例などを、これまた実例をバンバン取り上げながら楽しく分析していきます。
 
さらには前回時間的にたどり着けなかった「作曲と編曲とプロデュースの違い」についての教養講座を予定しております。またたどり着けないかもしれませんが(笑)
 
音楽を作ったことがないリスナーの方にも「知って得した!」と思える内容を目指していきます。
 
 
そして今回は初の土曜日開催。
次の日を気にせず痛飲できるという要望にお応えすべく…というわけではありませんが、実際土曜日の夕方からでも問題なく開催できるものなのか?と試験運用的な実施をしてみますので、日程をお間違いなく!
 
日時 2019年4月6日()
第一部16:00〜(60分)
第二部17:30〜(90分)
第三部19:30〜(120分?more?)
 
詳細と申込みは横田ベーススタジオからお願いします。
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか?
・ここまでコンパクトになった!DTMの歴史
・鼻歌をPCに取り込んでオンガクに昇華する実演
 
第二部「中級〜DTM実践講座」(90分+質疑応答)
・初級者向けエフェクター講座
・ヒットソングから学ぶ作曲講座3〜循環コード以前の2コード進行
・作曲と編曲とプロデュースの違いとは?
 
第三部 食事会という名の宴会(時間の許す限り)
 
それでは奮ってご応募くださいませ!
お待ちしております(^^) 

近況

ここ最近別方面の現場仕事が続いており、いろんな音楽と触れ合う日々を過ごしている。
中にはまだ20代前半の若いアーティストなどもおり、日々新鮮な刺激を受けている。
 
 
それにしても…なんでその若さでこんなことできちゃうの?と思うほどに作品のクオリティーが高く、そして多彩で幅広い。
「後生畏るべし」なんて言ってられないほどに既にして軽く追い越されてしまっているわけだが、悔しいといった感情は全くない。
それほどまでに人間としてのデキの違いのような圧倒的な差を感じてしまい、これはもう妬んでいる場合ではなくて、才能の塊のようなアーティストに巡り会えたことを素直に嬉しく思ってしまうのだ。
 
僕自身大した才能には恵まれなかったが、音楽的才能に溢れた人と出会える運の良さというものを人一倍持ち合わせてきた人生のように思う。
ラルクやハイド氏との出会いは言うまでもないことだが、数々の天才たちに関われる機会に感謝している。
 
先日関わった若手アーティストについて折を見て紹介したいところではあるが、なかなかブログの更新がままならず、今年に入ってからは月に一度しか更新できていないという体たらくをなんとかしたいものである。
 
まずは近々「ラジオ体操」について思うことを述べたい。
…え?