近況報告あれこれ

なんとも微妙な忙しさが継続しているここ数ヶ月。
ブログ更新もままならない状況なのだが、さらに微妙な忙しさが6月上旬まで続く。
VAMPSツアー時に比べたらどうということはないのだが、いかんせん単一現場に深く関わっているのと比べると、同時3つ4つ進行の日々というのが10年以上ぶりだからなのか、なかなかペースを合わせるのに混乱をする日々で、「今日はこれ」と気持ちを切り替えたつもりがなかなか切り替わらずにクッションの中日をダラダラ過ごすだけで終わってしまうような無為な日々を、ここ1年の中で相当数過ごしてしまっている。
そんな日々ではあるのだが、いろいろと近況報告をしてみたい。
 
 
1.電脳音楽塾
 
X-JAPANのマニピュレーターであり故・hide氏のプロデューサーでもあるINAさんの主催する電脳音楽塾の講師として定期的なサロン寄稿、近日中には動画でのレクチャーやワークショップ等も予定しているのだが、現在先日開催されたマニピュレーター3人対談「THE・3名様」の動画が公開されている。
90分に及ぶ対談内容はINAさんの絶妙な専門用語注釈でフォローされ、テロップによる補足もバッチリ。
とても良い内容と評判ですので是非御覧ください(^^(非会員向け有料配信324円)
 
 
2.音楽プロデューサー 岡野ハジメ エンサイクロペディア CATHARSIS OF MUSIC
 
L’Arc~en~Cielをはじめとする数々のロックバンドのプロデュースを手がけてきた岡野ハジメ氏の本が発売された。
ツイッターでは既に宣伝済みではあるのだが、この本の一部に岡野さんと僕の対談が収録されている。
オビにはハイド氏、本の中にも恐れ多い有名人著名人がたくさん出てくる中で、なぜ対談相手が僕だったのだろうか?(-“-)?
大変光栄なことではあるけれども、なんか申し訳ない思いもしてしまう(^^;
すんまそん僕なんかが…でも読んでね(笑)
 
本の内容は多岐にわたっており、非常に緻密で奥が深くマニアックなネタがひしめいているような…とてもボリューム感のある構成内容となっている。
「L’Arc~en~Cielとの月日」という章もあり、そこだけでも今まで語られてなかったような内容がたくさん出てくる。ファンの皆様には是非読んで欲しいと思うし、できることならば本の最初から最後までを読破していただきたいと思う。
なんて書いておきながら僕自身がまだ全部は読み切れていないのだけれども(^^;
 
 
3.ファンクラブ会報の連載開始!
 
これまでもHYDEISTの会報にはチョコチョコと寄稿させてもらっていたのだが、先日発送された号から「連載」という形式で僕のコーナーが新設された。ありがたいことである。(連載を提案してくれたハイドさんありがとう)
しかしこの先のHYDE氏のスケジュールを見ると、アメリカツアーや全国ツアーで大忙しのようだ。
一緒にくっついていく訳にもいかず、早くも次号のネタをどうしたらよいのか?ライブレポート以外にも楽しい企画を作っていかねば…という使命感をヒシヒシと感じつつも、いろいろ楽しそうなネタを考えている。
お忙しい方なのでLINEのやりとりから内容を膨らませていくのも楽しいかなぁ?なんて思っている。
 
4.自室の片付けがずっとできずにいる
 
最後は打って変わってゆるいネタになる(笑)。
今の家に引っ越してまもなく6年になるのだが、こんなに散らかった部屋でよく生活できているものだな…と我ながら呆れ返るぐらいに散らかっている。
ライブ系の機材と自宅作業用の機材は基本的には完全セパレートしているのだが、ライブデータ編集といった作業は自宅用の環境でやるので、そこから様々な混乱が始まる。
じゃあライブ作業はライブ機材ですればいいじゃんと思うだろうけど、やはり画面の大きさやCPUやメモリーなどの物理的な環境差は大きい。
またDTM教室用のセッティングをよりコンパクトにするべく、特殊パーツでラックマウントしていたMac本体とオーディオインターフェイスをむき身で使うことにしたのだが、そうしてみて初めて気がつくMac本体の尋常じゃない発熱量!
うわ!MacMiniったらこんなに熱くなるPCだったのか!よく今まで壊れなかったなぁ…
そこで12cmのUSB冷却ファンと100円ショップで見つけた手頃なキッチン用品を組み合わせて手製の冷却台を作る。
(総制作費1000円(笑))
 
本来そんなことを悠長にやってる場合じゃないのだが、一度気になってしまったらやらずにはいられない性格のようで、全てをすっ飛ばして再優先事項にしてしまう自分のシングルタスク脳をなんとかしたい。
 
 
といった感じの現在の自分ではあるのだが、別現場で大昔一緒に仕事をしたエンジニアと再会したり、20数年前に手がけたゲーム音楽のファンという外国人の方が僕のツイッターとFaceBookにコンタクトをしてきたり、DTM教室で懐かしい友人に会えたりといった様々な繋がりを感じられている昨今である。
 
人との繋がりを大切にしつつ、日々精神的なゆとりを持って過ごしていきたい。