おとなのためのDTM講座〜その10

いよいよ第10回目となる「おとなのためのDTM講座」です。
10回に渡って開催してきた講座ですが今回で一区切り、最終回となります。
最終回は10月27日(日)、場所はいつものYOKOTA BASE STUDIOです。
詳細はYOKOTA BASE STUDIOのブログをご覧ください。
 
第一部「DTMとはなにか?」
13時スタート(予定)
 
第二部「ハロウィン音楽の特徴とは?」「マニピュレーターのお仕事とは?」
14時30分スタート(予定)
 
第三部 食事会という名の宴会
 
巷はすっかりオレンジ色のカボチャで溢れ、日本でも定番となってきたハロウィンですが、その由来を知る日本人は意外と少なくありません。
その辺りのウンチクをホラー映画系から引っ張ってきて徹底解説をする講座ではありません(笑)
 
今回はハロウィン音楽を分析していきます。
ハロウィンという特徴のあるお祭りに流れる音楽にもまた同様に独特の雰囲気があり、普遍性を持ちながらも様々な新しい曲が生まれ続けています。
「ちょっと怖くて楽しそうな感じ」を音楽的に分解してみます。
この講座を受講すればあなたもハロウィンミュージックを作ることができる!…かも?(笑)
 
 
そしてDTMを極限まで追い込んだ職業とも言える「マニピュレーター」という仕事とは一体どんなものなのか?をマニピュレーター歴30年オーバーのわたくしが徹底解説。
ステージ裏から、あるいはステージ上からバンドの演奏やアーティストを支えているポジションではありますが、イマイチなにをやっているのか不明だと思っている方も多いことでしょう。
またステージマニピュレーターに限らず、レコーディングやプリプロ時にどんなことをしているのかも解説します。
この講座を受講すればあなたもマニピュレーターになれる!…かも?(笑)
 
なお、講座開催時期が偶然にもハロウィンに近い日曜日なので、参加者は是非仮装してお越しください。
仮装しなくても大丈夫ですが、平服だと多分浮くような気がします(笑)
……ただしあまり本気すぎる装置のようなものを装着しての参加は会場が手狭なためご遠慮ください(笑)
「年に一度の本気のパーティー」レベルの気合は入れなくても……入れてもいいですが僕は東急ハンズレベルのなんちゃって仮装で済ませますとあらかじめ宣言。