近鉄百貨店の包装紙

Twitterで「HYDEさんにプレゼントもらった〜(´∀`)」と報告をしたのだけども……
リプライの半分、いやそれ以上が「近鉄百貨店の包装紙」に集中したのはなぜなのだ?(笑)
 
僕的には包装紙を外して中味を見た瞬間に「なるほど……というか、、、なるほどぉ(´Д⊂グスン」となった経緯をTwitterの140文字では説明できそうもないのでまたもやブログにしてみる。
 
元々誕生日の数日前に「お酒送るよ〜」「うぇーいお酒くださーい」といったLINEのやりとりがあったのだけれども「目当てのお酒が見つからなかったのでとりあえず別のものを」と、それはそれでとても素敵なそば焼酎とお酒によく合うおつまみセットをクール宅急便でいただいていた。
 
ここ最近はこんな情勢だしお先真っ暗の音楽業界、大好きなお酒ではあるけれども節制しなければと安い酒をチビチビ飲んでいたのだけども(禁酒するまでには至らないのが酒飲みのダメなところではある)、こんな美味しいお酒に、絶品の肴!
「もう十分すぎるぐらい幸せ」ではあったのだけれども、本日さらに「本命便」が届いた。
 
開封して出てきたのは……
和歌山の酒!貴梅酎40度!
 
梅酒?と思ったのだけども、調べてみたらなんと!梅酒を贅沢にもさらに蒸留したというとても珍しい焼酎とのこと。
こんなレアなお酒、、、確かにどこにでも売っているものではあるまい。
 
近鉄百貨店の包装紙に包まれていたことからわかることは……恐らくはこのお酒を見つけるのに大変な労力をおかけさせてしまったのではないか?ということ。
わざわざ僕なんかのために(´Д⊂グスン
 
 
もったいない。
 
飲んでしまうのはもったいない。
 
これは飲めませんよ。
 
飲めるわけがありません。
 
 
いや、飲みますがね(笑)
 
 
飲めませんよと口先では言いつつも、
なぜか我が両手はルンルンと開封の儀の準備をしており、
気がつけばグラスに氷を入れ、
 
(最も美味しい焼酎ロックの飲み方はサーモスタンブラーに丸氷なのだが、ここはせっかくなので写真映えを意識して焼酎グラスに、最近丸氷を作っておらずこだわって作ると3日かかるのでここはノーマル氷で妥協)
 
そして躊躇なく封を切り、
 
 
迷うことなく蓋を開け、
 
 
トクトクトクと注がれる貴梅酎40度!
 
 
だが気をつけろ!
40度はウイスキーに匹敵する度数だぞ?
なみなみはイカンよ、
なみなみはね…
…トクトクトク…
 
なみなみや〜ん!!
 
いただきまーす!
ハッピーバースデー自分。
ありがとうHYDEさん!
 
ゴクリ。
 
う、うううう、うまい!(≧∀≦)♪ 
 
梅酒、しかも本場紀州梅の芳醇な甘みがほんのり香りつつ、しかし意外にもスッキリした味わい。
だがしかし40度のガッツリした味わいを同時に感じるのがただ事ではない!
 
あああ、幸せ……
口腔内でゆっくりと存分に味わいながら、喉に流した瞬間にカッと熱くなるこの感覚!
食道を通り胃の腑に染み渡るこの体験!
 
普段は無意識に飲んじゃっているお酒だけど、やはりしみじみと味わうお酒は格別に美味い。美味すぎる!
 
速攻で気分上々にあがっていく自分。
イカン、もうちゃんとした文章書けない(≧∀≦)♪ 
 
という謎のリアルタイム飲酒レポートをしてみました。
(飲んだ以降の写真が一切ないのがレポートとしてはかなり不完全だが、美味しいから問題なすよ←論点がすり替わっている)
 
重ね重ねありがとうHYDEさん!
こんな美味しいお酒……多分数日以内に速攻で飲んじゃいます(てへ)