「2017 VAMPS WORLD TOUR」カテゴリーアーカイブ

徹底攻略Part2

本番の2〜3時間前。
時差ボケはとっくに解消しているはずなのに、なぜかこのタイミングで一度眠くなる。
普段ならガマンして起きているところなのだが、今回は素直にゴロンと寝転がってみる。
すぐそこにベッドがある利便性、瞬時に仮眠の取れる素敵な環境、やはり寝台バスは魅力的だ!
 
しかも今回のツアーは嬉しいことにホテル宿泊も割と多い。
ホテルの快適性を享受しつつも要所で寝台バスの魅力を再実感できる。
日替わりでそれぞれを楽しめるような感覚だ。
 
そして2年前の北米ツアーとの一番の違い、
それは……
 
バスが全然壊れないこと!
バスがとても清潔なままのこと!
 
外観はだいぶくたびれているし、内装もかなり懐かし目のセンスをしているのだけれども(笑)
キチンと手入れがされ整備がされメンテナンスが隅々まで行き届いているのだ。
※昨日のオフ日もOTTO氏はバスを洗車していた。
 
ふとトータル走行距離をみたらば……驚くなかれもうすぐ100万マイル!
160万キロは地球40周分!
バスドライバーのOTTO氏にはただただ感謝である。
(メチャいい人そうでしょ?(^^)
 

3.後部ロビー
二つあるロビーの後部はコの字形のソファーをしている。膝を寄せ合って座るといった感じで少々狭いのだが、これはこれでなかなか快適で楽しい。
そしてAVアンプにTVモニター、さらにはブルーレイプレイヤーや今となってはレアなPS2(初めて見た赤モデル)などで遊ぶこともできるが、実際に遊んだことはない。
……というかTVモニターは既に連絡板としてしか機能していないようだ(笑)
 
4.キッチン周り
前部ロビーにあるキッチンには電子レンジと電気ケトル、それにKEURIG社のコーヒーメーカーがある。たいていの簡易食品に対応可能だ。特にK-CUPというカートリッジ方式のコーヒーメーカーはこちらではとてもメジャーで、最近はホテルや楽屋でもよく見かける。簡単で美味しい。ちなみに24杯分で1,000円程度、日本と比べるとだいぶ安いなぁ。
そして電子レンジ。アメリカの電子レンジはかっこいいのだけども使い方が難しそうだ。しかし焦る必要はない。テンキーの1から5まではどのメーカーも大抵は「1分〜5分のワンタッチ加熱」となっている。が、それ以外の使い方はよくわからない(笑)
 
5.荷物
この辺りからいよいよマニアックな話になっていくのだが…バスに寝泊まりしつつもホテル宿泊もあるという生活パターンで大変なのが、荷物の出し入れだ。
普段はスーツケースの中に荷物全部を入れておくのだが、油断しているとライブ会場目の前の路上でスーツケースを広げなければならないといったケースも起こり得るので、なるべくなら数日分の生活道具一式をあらかじめバス車内の自分のベッドの中に入れておくのが望ましい。
そこで必要なのが「振り分け」である。
滅多に使わないもの、こちらで買ったオミヤゲ等はスーツケースに入れてしまって基本は荷台に積みっぱなしにしておく。
狭いバス車内で効率良く自分の荷物を把握するために用途別に分けておくと大変便利なのである。
 
そしてバスとホテルへの荷物の移動は小分けされたバッグを、さらに大きなバッグにまとめて入れて運ぶ。
テックのaキラ氏考案のこの方式は実に画期的だ。
IKEAの巨大青エコバッグなどが向いているが、僕はマネK君を倣って巨大なトートバッグを現地調達した。
 
 
「着替え」の中はさらにTシャツ、パンツ、靴下とそれぞれ別の袋に入れてあり、「バスアイテム」には仕事時のクルーTシャツや緊急用の着替え1回分、サーモスマグやタオルや各種充電器やケーブルが入っている。
「薬&洗面類」には痛み止めや湿布、マジックソープ、太田胃散から新ビオフェルミンS(R-1の代用として今回採用)、爪切りやシェーバー、歯ブラシに綿棒なども入っている。
自分の中で恒例となっている「旅に一つ無駄に持参するアイテム」は今回「オオトリ様の指人形」にした。今のところはまだ使わずに済んでいる(笑)
 
 
6.特殊ルール
共同生活をするにあたって様々なルールが暗黙のうちにできあがっていく。
そのごく一部を紹介してみよう。
 
指定席……特に決まりがあるわけじゃないのだけれども、不思議と定位置が決まっていく謎。
 
空ビン空ペットボトル……ただちにゴミ箱に捨てること。各テーブルの転倒防止のドリンクホルダーが少ないため。
 
前後ロビーのドア開放禁止……カップ麺等の匂いをベッドゾーンに漂わすこと不届き千万(笑)
 
立ちション禁止……揺れるバス車内のトイレは座ってすることこれマスト。でも何人か守ってない。
 
といった男所帯でムサいバス生活と思われがちだが、案外規律正しくなんとなくの秩序が保たれながら続いている。
「全行程の3分の1経過!」といった残り日程も毎日欠かさず指折り数えている(笑)
戦争映画や刑務所映画でお馴染みの「除隊や出所までの待望のカウントだが、わかる気がしなくもない(笑)
早く終わって欲しいけどいつまでも終わって欲しくない気もする。
とはいえすぐに日本での日常が恋しくなってくる。
 
もうすぐ半分だ。
長いようで短いようでやっぱり長いよバスツアー、、、
 
 
To Be Continued!

徹底攻略Part1

ふと目覚めるとバスがエンジンを停止している。今は何が起こっているのだろうか?
身体を起こしてベッドから出て確かめたい。
ガソリンスタンド休憩ならトイレ(大)に行ったり飲み物の補給をしなければ…と思いつつも、今横たわっているこの快楽を中断してまですることなのだろうか?
悪魔の囁きが僕が起きることを拒んでいる。
わかりやすすぎる二度寝の誘惑である。
 
起きるのメンドくさ!(笑)
 
寝台バスの寝心地はやはり快適すぎた。
ちなみに前回のブログを書き終えた後、本文の通り「ちょっとだけ寝転がってみた」ところ、まんまとそのまま完全爆睡してしまい、目覚めたら既に機材搬出を終えていたという大寝坊をやらかしたことをここに白状しておく(笑)
 
 
 
人によっては喜劇、また別の人によっては悲劇の報告が度々されるこのバスだが、みなさんは断片的な情報だけしか知りえず、なにかモヤモヤしているかもしれない。
今回のエントリーはそんなみなさんの「知りたい欲」を少しでも埋めるためにと発案された。
知ったところでみなさんの生活には何の益もないが、暇つぶし的に「へぇこんな感じなんだー」と感じてもらえたら幸いである。
 
題して!
アメリカ大陸横断バス徹底攻略ガイド!(・∀・)
 
 
これを読みさえすれば、あなたも過酷なバスツアーを楽々制することができるようになる!……わけではありません(笑)
 
 
1.寝台ベッド
僕がこよなく愛するバスのベッドである。かなり狭い。
比較対象物としてパソコンやiPadを配置してみたが伝わるだろうか?
 
イマイチ?では人物を配置。
 
ぶっちゃけシングルベッドの3分の2ほどの幅しかない。
そこにバス生活の荷物も込みで潜り込む。
閉所恐怖症の人は安眠することも困難となる寝台ベッドなのだが、バスは常に揺れているのでむしろ寝返りをうつ必要もなく、常に全身を揉みほぐされているようなウットリとした寝心地を提供してくれる。
少なくとも僕はそのような非常に快適な好印象を抱いている。
これで広いベッドだと、どこかに転がってしまいそうでむしろ不安になりそうな気もする。
つまり狭くて正解なのだと思うのだ。僕は(笑)
 
さて、狭さが伝わったところで次は3段ベッドのそれぞれの利点と欠点を挙げてみる。
 
【下段】はバスの横揺れを最も感じにくい安定したポジションと言えるが、ロードノイズや発電機の振動がダイレクトにやってくる。また自分の視線のすぐ真横を人の足が通り過ぎるので心情的に虐げられている気持ちにならなくもない(笑)が、ベッドから転げ落ちても落差はわずか数センチで安全、酔いにくい上に微妙な振動マッサージが効果的で至れり尽くせりとなるのは、やはりこの下段になるだろう。
 
【中段】は腰の位置にあるので最もベッドに入りやすく出やすい。縦揺れも横揺れも程よくバランスの取れたポジションと言えるが、プライバシーが最も確保しにくく上にも下にも人がいるので気を使う。だがやはり一番人気のポジションといえばこの中段になるのであろう。初めて寝るのなら断然この中段がオススメだ。
 
【上段】は地面から最も離れた位置にあるだけあって一番静かでフワフワとした乗り心地ではあるのだが、人によってはその横揺れから乗り物酔いに発展しそうではある。またハシゴがあるわけでなく中段をステップによじ登らなければならないのに加え、寝相が悪く万が一落下した場合はかなりのダメージを負う覚悟も必要である。僕は怖くて上段で寝たことはまだないが外国人勢には人気が高いようだ。
 
2.前部ロビー
我々の生活の拠点となるバス、必需品は多い。
水や冷蔵庫はどうなっているのかというと、バスの振動を考慮したいろんな工夫が施されている。
引き出しにしてもドアにしても「カチッ」とロックを外して開けるようになっているし、冷蔵庫にしてもわかりやすい簡易ロックがついている。
(ビールと炭酸水しか入ってないように見えるがほぼ正解(笑)) 
 
そして今回のバスドライバーのOTTO氏はこれまでの歴代ドライバーの中でも一番マメな人で、彼独自の工夫でいろんな快適さが保たれているような気がする。
 
散乱しがちな靴をまとめるホルダーがあったり、トイレの中も汚れないようなひと工夫がされているのに加え、とにかくマメに清掃をしてくれている。
非常にありがたいことである。
ちなみにOTTO氏はONE OK ROCKの北米ツアー(今年の1月)でもバスドライバーをしていたそうだ。
アメリカチャレンジをする日本人と相性が良いのかもしれない♪
 
キッチンの引き出しにはなぜか高級素麺「揖保乃系」並びに「更科八割そば」、また日本製のサランラップなどが入っており、「これってワンオクさんの忘れ物?」と思ったりするのであった(笑)
(お湯は沸かせるけどコンロはない。どうやって茹でるのかは謎である)
 
ネタをためて不定期に続く

時差ボケの恐怖に怯えながら眠りにつく。
眠さの限界まで我慢してから布団に入り「寝られますように」と祈りながら無事就寝。
ところがパチッと快適な目覚めをして時計を見ると、寝てからまだ30分しか経っていない。
しかし寝覚めバッチリでもう眠れない。
無理に寝ようとするとドツボにハマる。
非生産的な悪あがきが延々と続く。
個人差はあるにせよ、これが僕の典型的な時差ボケのパターンだ。
 
 
最近はもうあきらめていて、眠れなければゴソゴソと起きて何かをしている。
日記を書いたりブログのネタを書いたり会報原稿を書いたり、あるいは友人に凝りに凝ったメールを書いてみたりと主に文章を書いていることが多い。
 
今回のアメリカ到着後最初の夜はホテル泊。
みんなで食事をしてご機嫌に酔ったところで「もうちょっと」と酒屋にハードリカーを買いに行く。
バーボンウイスキーの産地ケンタッキー州や、ジャックダニエルでお馴染みのテネシー州が隣接しているアラバマ州なので、ここぞとばかりにバーボンを探す。どうせなら知らない銘柄が良い。
 
(初めて飲んでみたけどまぁまぁ美味しかった)
 
同室のK君としこたま飲みながらも夜中の12時には就寝。
そういえば時差ボケでまたすぐ起きちゃうのかなぁ……なんてまどろみながらストンと寝落ちる。
 
……何時間経ったのだろうか?
まどろみの中で窓の外からパトカーのサイレンの音が聞こえてくる。
寝ぼけながらもその音が日本のパトカーとは違う音、海外ドラマやハリウッド映画でお馴染みの「あの音」であることに気がつく。
あぁそうだ、自分は今アメリカに来ているんだった。
徐々に覚醒しながら、今の状況が一つ一つ脳内で整理されていく。
またどうせ寝てからちょっとしか経っていないんだろうなぁ眠いし、と思いながら時計を見ると5時。
 
あら!5時間まずは寝られたじゃないの!
素直に嬉しくなる。
トイレに行ってから
「よーしはりきってもう3時間寝ちゃうぞ!」
と喜び勇んでベッドに戻る。
う〜ん、さすがに今度は寝られない。
まぁでも5時間寝られたんだからかなり幸先の良いスタートだぞ。
 
(この写真は夜明けではなく日の落ちた後のマジックアワー)
 
……気がつくとK君がシャワーを浴び終わってドライヤーをかけていた。
あれ?いつの間に自分寝ていたのだ?(笑)
 
かくして今回の時差ボケは初日だけでほぼ克服。
ライブ前に急激な睡魔が来たものの、これは状況的にとても寝られるタイミングではないので根性で乗り切る。
大丈夫だ。
 
といった毎回果敢に攻めてくる敵の攻撃は一晩にして終了。
 
……だと思いたい(笑)
 
本日のKnoxvilleでのライブを終えてから、今回のツアー初の「バス内ベッド就寝」が待っている。
 
僕の大好きな寝台ベッド!(*´艸`) 
 
心地よい振動が全身をほぐしてくれ、いつまでも寝ていられる魔法のベッド!
 
今日の夜が楽しみすぎて、もったいぶって今回まだバスのベッドに一度も寝転んでいない。
みんなが寝ている今も日記を書いたりブログのネタを書いたり会報原稿を書いたりしている。
 
でもこのブログを投稿したら……ちょっとだけ寝転んでみちゃう?(笑)

長旅の準備

このブログを開設したての頃に同じようなタイトルで同じようなことを書いていた気がする。
またこの儀式というか一連のしきたりをする時期がやってきたのか。
 
約一ヶ月に及ぶ長旅がまた始まる。
荷物を厳選し、着替えやおやつなどのプランを練り、空き時間の暇つぶしやiPadに詰め込むべきアプリや電子本も仕込んでおかなければならない。
 
自分への備忘録も兼ねて改めて整理をしてみたい。
 
1.着替え
基本は10泊分である。
今回僕に関してはステージ衣装がないので、そこは大変助かっている。
スーツ上下2着にブーツ、中に着るタンクトップやマスクやメイク道具やカラーコンタクト一式がなくなったおかげで荷物はかなり減る。とても減る。ぶっちゃけ半分近く減る(笑)
しかしその他にも「普段着、パジャマに近いバス用普段着、仕事時、移動時」といった着替えは必要だし、アメリカはとてつもなく広く気温差も激しい。
「コインランドリーで洗濯できるだろう」という前提条件ありきで10泊分の用意をするわけだが、Tシャツとパンツと靴下10セット!以上!というわけにはいかない。そりゃそうだ。
簡単には選べない。それなりのスキルを要する。というかそんなスキル持っていない!
ここまでの長旅となると、未だに旅慣れは無理のようだ。
※トラベルパック的な洗剤は大型ドラッグストアよりもむしろコンビニの方が当たり前に売っていることを前回発見したことを思い出した(笑)
 
 
2.暇つぶしグッズ
今年はせっかく電子本デビューしたこともあってKindleという電子書籍専用リーダーを自書の確認用に購入したのだが、iPhoneにiPadにMacBookに加えてKindleも持って行くのはどうなんだろうか?
確かに本を読むにはKindleが一番軽量で画面もナチュラルで読みやすく、寝転がって読んでも疲れない(iPadとの一番の差はこれができるかできないかであろうw)。またバッテリーの持ちが他のデバイスと比べると異常に長いのも頼もしいのだが、普段なら真っ先に除外するiPadがこういう時はググッと優先順位を上げるようだ。
本、マンガ、映画、ドラマ、ゲームといったあらゆるメディアを大きな画面で楽しめる。老眼が確実に進行している中年には実にありがたいデバイスなのだ(笑)
もうしばらく悩むことにするが、結局は全部持って行くような気は今からしている(笑)
iPadはamazonプライム特典の「ダウンロード視聴」で気になる映像作品に特化するのもよいかもしれない。
「勇者ヨシヒコ」と「結婚できない男」を落とせるだけ落としておこうかな?(思い立ったが吉日。余計なアプリを全て削除して実行中)
(まとめて落としておいて都合の良い時に見る。オンラインじゃなくとも見られるのは通信環境の悪い場所では大変ありがたい機能だ)
 
 
3.おやつ
これは小学生の遠足レベルの話ではない。
和食が食べられなくなる4週間を乗り越えるために和食欲求を満たす重要な味覚補給となる。
ここでいう「和食」とは寿司や本格和食といった高級な味を指すのではない。
湯豆腐やもずくやお新香、もっといえば味噌や醤油といった日常的な味付けからも遠ざかるのだ。
インスタントラーメンやカレーなど、普段なにげに食べているものが4週間食べられなくなる枯渇感を満たすためのおやつとなるのだ。本気にならざるをえないのである(切実)
 
ところで先月のイベント時に「わさび味の海苔」をいただいた。
「お!これは『海外に持ってってね』ということなんだろうな(^^」と思いつつ試食してみたら、これがもう美味しいのなんの!(^o^)
ビールにも焼酎にもよく合う大人の味だ。
確かにこれを異国の地で和食欲求が高まった時に食べたら幸せだろうな……と思いつつ、あまりに美味しくてついうっかりずいぶん前に全部食べてしまっていた(笑)
 
海苔、味噌汁、とろろ鰹節、よっちゃんイカ、大和煮系つまみ
 
これまで抜かりなくアピールしてきたおかげで、海外前はプレゼントとしてこういった実用品をいただくことが多い。
前にも書いたけど、インスタント味噌汁に鰹節を投入するだけでしみじみと幸せになれる(^o^)
 
いつもありがとうございます!
他のメンバーも味噌汁の差し入れなど多かったようで、みなさん喜んで持って行くと思います(^^
 
 
4.充電器・電源類
なにげにこれが悩ましい。
iPhoneとiPadは兼用でいけるが、Kindle、パソコン、髭剃り2種類、歯ブラシ、と充電を必要とする機器の数だけ充電器もまた必要となり、これが結構かさばる。
特に髭剃り系は洗面所に置いておく前提のデザインのものが多いので携行するには不都合な形状をしたものが多い。
2週間以内ならばフル充電していけばたいていもつのだが、4週間はさすがに無理だ。悩ましい。
今後すべての家電はUSB充電もできるようになればよいのになぁ……と切実に思う。
 
 
5.出発前儀式
これは日本を離れるにあたって悔いなくやっておく儀式である。
まずは去年の夏にkenちゃんにいただいた「銭湯入浴券」で近所の銭湯に行った。
とても使い切れない枚数をいただいたのでスタッフにもおすそ分けした。
帰国後にも利用しておきたい。
 
そしてやはり日本酒、焼酎である。
今回もパウチパックの焼酎はもちろん持って行くのだが、いかんせん米国内便荷物の重量制限22キロという範囲でパッキングをしなければならず、1パック約1キロのパウチパック焼酎はせいぜい2個までだろう。
つまり……止むを得ず飲みだめをしておかなければならないのだ(笑)
 
というわけで現在僕はウイスキー等の洋酒を禁止し、焼酎を中心に呑んだくれている←好きにしなさい
 
そして「おやつ」の項にも挙げた和食欲求を少しでも食いだめておくのじゃ!
洋食、中華は禁止!というわけで正月のような献立を意識していたら「おせちもいいけどカレーもね」的な心情に陥ったりもして、ダメじゃん!
 
しかし最後の晩餐は蕎麦とか刺身とか湯豆腐とか……あぁ結局自分は和食を愛する純日本人なんだなぁ…
 
という食いしん坊なため息で今回のブログをしめたいと思う(笑)