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アメリカ大陸弾丸横断バスツアー

アメリカ大陸弾丸横断バスツアー 完全攻略ガイド
サンフランシスコからニューヨークまで 爆走12,000Km全記録

Kindleの画面設定について

電子書籍リーダーであるKindleの特徴として、紙の本とは違い文字のサイズや種類を自分に合わせて変更できるという利点がある。
またタブレットやスマートフォンの場合は画面の縦横にも追従するので、それぞれ読みやすい画面設定をしていただきたい。
一方でこのような仕様の電子書籍なので、意図的な装丁やページデザインといったことはほぼなにもできない。
目次や写真の位置などの指定もほとんどできないし、写真の前後に意味不明な空白があったり、また無理くりなフォント調整などが画面のそこかしこで起こる。
「なんかチャチだなぁ」とは思わず、ベターなポジションを見つけていただけたらと思う。(縦書きよりはまだ横書きの方が画面の崩れ方は少ない気はしている)
 
 
さて、僕のような老眼鏡必須の中年世代となると、正直スマートフォンでの読書はきつい。
iPhoneだとフォントサイズをかなり大きくしなければならず、画面的にはあまり「本」には見えない。
しかし電車の中やちょっとした空き時間に読むなら、スマートフォンの機動力はかなり有利だ。
視力の良い方ならばそこまで文字サイズを大きくしなくても読めるだろうから、小さな画面の中に「本」を構築することは可能であろう。羨ましい限りである。
 
タブレットの横置きはもっとも普通の本に近い表示になるかと思われる。
「ページをめくる」という感覚もアナログに近い。
パソコンも画面サイズを自分の視力に合わせて選べるので問題はないが、「本」の感覚からはやや遠ざかる印象は拭えない。
 
画面をタップすると出てくる「Aa」というボタンが押すと、文字サイズやフォントの種類、画面の色などを設定できる。
 
 
選ぶフォントや画面の向きだけで、本自体の印象も変わる。いろいろ試して自分の読みやすい環境を構築していただき、より「本」に近い感覚の画面にして読んでいただけたら幸いである。
 
僕はこれぐらいの画面が一番ストレスなく読めるかな〜
 
では「アメリカ大陸弾丸横断バスツアー」を楽しんでください(^^) 
 

Kindle&電子書籍インストールガイド

本を読むならやはり紙!というコダワリを持つ方も多いかとは思うが、電子書籍の利点と可能性は果てしない。
「本を持ち歩かずとも本を読める」という矛盾した環境がいとも簡単に手に入るのは、やはり画期的だろう。
そして現代人の必携アイテムであるスマートフォンやタブレットやPCといったデバイスのほとんどに対応しているという点も見逃せない。
 
このエントリーでは普段お使いのこれらのツールを使って電子書籍購読環境を整える手順を解説しておく。
ここでは実際に僕が使っているiPhoneとiOS11を例に説明するが、Androidもきっと似たような手順で行けると思われるが、いかんせん使ったことがないのでわからない。
 
1.何はなくともまずはアプリのダウンロード。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「App Store」を起動。
 
2.検索画面で「kindle」と入力すると様々な候補が出てくる。
上段4つは多分どれを選んでも同じだと思われる。
 
3.「Kindleアプリ」をダウンロードする。
 
念のためアプリ本体は無料なので安心して大丈夫である。
 
4.次にWebブラウザーでhttps://www.amazon.co.jp(アマゾン)へ行き、「アメリカ大陸弾丸横断バスツアー」で検索をかける。(記事の一番下のリンクをクリックすればダイレクトにたどり着けますが(笑)
 
アメリカ大陸、アメリカ大陸横断程度の絞り込みだと無数の本が出てくるので検索から辿る場合はバスツアーまでしっかり入力してほしい。
 
5.本の購入は複数の選択肢が用意されている。
 
購入の場合は1,000円だが(お買い上げありがとうございます!)、Kindle unlimitedに加入している方は無料の「読み放題」を選択することもできる。
一見無料でお得のようではあるが、このサービスは毎月980円がかかるので継続的な電子書籍利用をする方にはオススメできるが、解約するのがメンドーで放置などしようものなら年間1万円以上かかってしまうので要注意である。
「え?どんな内容なの?」と購入を躊躇されているあなたには「無料サンプル」も用意されている。
序盤のサワリ程度ではあるが、本の内容を確認できるのでまずはそこで吟味していただいても構わない。
が、最終的には買ってくださいね(^^) 
 
日頃からamazonを利用しているオトナの方であればクレジットカード登録も完了しているだろうし、1-Click数秒で購入を完了させることも可能だが、未成年でクレジットカードを持っていない、現金主義でカードは持たない、自己破産をしてしまいカードが持てない等の事情のある方は、コンビニで「amazonギフト券」を購入する必要がある。
 
詳細は下記リンクの解説を読んでいただきたい(まるなげ)
 
しかしザッと読んでみるとギフト券は通常のカードタイプで3,000円〜、ちょっと面倒くさいシートタイプでも2,000円〜からとなっているようで、各種コンビニによって扱いも違うらしい。
カードの有効期限は1年なので、ちょっと気になっていた本を買うのもよいアイディアではあるが、拙著「楽痩せ」や「ダイエットミュージシャン」などを併せてご購入いただくと尚嬉しい(^^) 
 
 
以上、Kindleアプリのインストール方法と電子書籍の購入方法ガイドでした。
 

アメリカ大陸弾丸横断バスツアー 完全攻略ガイド

 
“ついにこの時が来た。
全米ツアーが決まった時からワクワクドキドキしていたことであり、そして覚悟していたことでもある。
サンフランシスコからニューヨークまでの行程全てバス移動のみの旅、(H)地点ラスベガスから先はいよいよ未体験領域に突入していく。
フリーウェイの発達した現在、ROUTE66は通らない。したがって「バグダッドカフェ」や「ラジエーター・スプリングス」を通ることも残念ながらないのだが、正真正銘文字通りアメリカ大陸をいよいよ本格的に横断していくのだ!(「1,625km移動行程記~1」より抜粋)”
 
 
ダイエット本「楽痩せ」シリーズ、架空現実小説「ダイエットミュージシャン」から一年四ヶ月の沈黙を破りいよいよ再始動、JIN SAITO 電子書籍第三弾!
 
アメリカ大陸
弾丸横断バスツアー
完全攻略ガイド
〜サンフランシスコからニューヨークまで
激走12,000Km全記録〜
例えようもなく多忙なこの時期にも関わらず、
読破していただいたHYDE氏からのコメントをいただけました!
 
2015年4〜5月、SIXX:A.M.帯同ツアーの12,000Kmの全記録にはじまり、その他計6回に及ぶバスツアー、南北アメリカツアー、ヨーロッパツアー、アジアツアーと世界中を駆け巡り、地球8周分以上を移動し続けてきた我々の経験の一部を、一冊の本に凝縮しました!
 
笑いあり涙はなし、当時のノンフィクションリアルタイム記録を再構築、僕らのロードムービー的読み物ここに完成!
 
大陸横断バスツアーの詳細を完全収録!
 
第一章「バス旅行記編」……起点サンフランシスコから最終地ニューヨークまで細分化した日記全25項目
 
第二章「長旅準備編」……スーツケースのサイズからおやつや酒の肴まで、こだわり抜いた全8項目
 
第三章「バス生活と日常編」……バス内部の徹底解説からアメリカ通信事情からカジノ必勝法まで、無駄にリアルな全17項目
 
計50項目、約12万字の文章に加え、写真163枚、現在地や移動ルートを示す地図54枚、インタラクティブにアクセスできる全ルートマップなどで固めた圧倒的な情報量と無駄に手の込んだ前代未聞の大陸横断バスツアー完全ガイド。
 
 
VAMPSファンのみならず、マンウィズやワンオクといった、海外アクティブバンドの詳細を知りたいけどよくわからない「海外バスツアー生活の全てが記された唯一の本」であり、ファンのみなさまはもちろんのこと、アーティストのみなさまもまた必読の本であること間違いなし!(ためになりますよ〜)
 
また全米デビューを控えたあなた、これから全米デビューを夢見るあなたも、これさえ読んでおけば快適な弾丸バス生活を過ごせるスキルを身につけられます!
転ばぬ先の杖!デビューの前に必ず読んでおきましょう。
 
そして言うまでもなく「ツアーバスあるある」うんちくアップ率75%以上を保証!
「ツアーバス搭乗4級検定」合格率アップ間違いなし!(そのような検定試験があればの話ですが)
 
……と様々な矛盾を孕んでいることを重々自覚した上での謎の書。

「同じバスに乗ってたのに知らないことだらけ!勉強になりました!」
同乗者にして大陸横断ツアーの首謀者であるHYDE氏を唸らせた細かすぎる攻略本、堂々完成!
 
唐突ながら本日発売!
 
アメリカ大陸弾丸横断バスツアー 完全攻略ガイド
〜サンフランシスコからニューヨークまで 激走12,000Km全記録〜
 
価格:1,000円(税込)
 
 
※KDP電子書籍を読むには各デバイスに対応した「Kindleアプリ(無料)」が必要です。お手持ちのスマートフォン、タブレット、パソコン等にあらかじめアプリ本体をインストールをしてからご利用ください。
※インストール方法や電子書籍の購入方法、Kindleアプリの使い方などは次のエントリーで解説してあります。

コンプレックスミュージシャンズ

架空現実小説第一弾「ダイエットミュージシャン」好評販売中!
期間限定100円!
この機会をお見逃しなく!
 
 
小説を書いてみたいという願望は実のところ大昔からあり、中高生の頃は小説というよりは「映画の脚本」というものをよく書いていた。
自分の空想を直接文章表現するというよりは、映像のイメージを説明するために文章を用いる、といった感じだった。
実際に僕は中学生の頃に2本、高校生の頃に10本程度の8ミリ映画やビデオ映像を作り上げた。
そのうちの半分ぐらいは自分が監督となり、そのうちの大部分で役者を演じ、同じ仲間内でスタッフとキャストのポジションを入れ替わったりしながら映像作品作りにのめり込んでいた。
機会があったら当時の映画作りについての詳細をお伝えしたいと思うし、実のところ昭和当時のその頃の様子と現代とを対比しながらの「仮想現実小説」のアイディアもあるのだが、実現はまだまだ先の話になるだろう。
 

そんな前科のある僕なのだが、ここ数十年はずっと音楽業界の片隅の中で生きてきた。
刺激的な毎日と思われるかもしれないが、大部分は予定調和の地味な日々という捉え方もできた。
しかしここ10年のVAMPSでの活動や経験や人間関係は、まさしく刺激的な毎日となり、大変興味深い連続となった。
 
まずは関わるヒトがことごとく面白い。
それぞれに個性的で、ある意味ぶっ飛んでいて、そして意外なまでに繊細な一面を持っていたりする。
 
しかしよくよく考えてみれば、人間誰しもが似たようなものだと思う。
ミュージシャンをやっているからといって、何も特別な人間ばかりが揃っているわけではない。
だけど、一つのバンドに深く長くたずさわっていることで、それまでは見えていなかったような別の視点を身につけることができるようになったと思う。
人は誰しもがみな個性的だ。
見え隠れする要素に違いはあれこそすれ、ひとりとして同じ人間なんていやしない。
 
人間誰しもが似たようなものでありながらひとりとして同じ人もいないが、それとは別に「単に似ている人」というのは確かにいる。
顔が似ているだけでなぜか同じ嗜好を持っていたりすることがある。
でも完全一致する人はいない。
むしろ「こんなに似ていると思っていたのにやっぱり全然違う人だった」なんてことがわかったりもする。
人間を描くというのは何よりも面白い。
 
 
次にVAMPSの活動そのものが派手でダイナミックで、それこそドラマのような連続だ。
活動そのものがエネルギッシュで大胆で、そしてサポートの立場からも「えええ!?」という驚きの連続だ。
この環境を活かして状況を面白くカッコよく描けるのは、それこそ役得以外の何物でもない。
そしてそういった経験を経た上で、これまでの地味と思われた水面下での経験も、なんだかとても面白い毎日だったのかも?と思えるようになった。
 
今回の「ダイエットミュージシャン」の中で一番意識したのがそれらの対比だ。
VAMPSそのものの活躍を描くのでは単なる現実になってしまうが、架空の物語の中に間接的に存在するVAMPSは、現実を超えた「リアル」となってくれる気がした。
 
またコツコツと積み上げていくような地味なスタジオワークに関しては、あくまでもウソ表現を混ぜることなく、なおかつ描写として面白く読めるような意識を最大限した。
それらのシーンを波状的に持ってくることで、なんだかとても面白いテンポになるような予感がしたのだ。
サビがきてAメロに落ちてまたサビがくるみたいな、音楽的な構成を小説でしてみたらどうなるだろう?という実験要素も含んでいるのだが、読了した方でお気づきになった方はいらっしゃるだろうか?
 

といった幾つかの要素が重なって「小説を書きたい」という衝動に変化していった。
第一弾ということもあって、バッググランド設定が完璧とも思えるダイエットネタをまずは持ってきた。
折しもダイエット資料をまとめている最中に思いついたので、これは大変に都合がよかったのだ(笑)
 
 
「またか…」と思わず、娯楽小説としてのダイエット本をお楽しみいただけたらと思います(^^
 
注意:読んだだけでは痩せません(笑)
 

ダイエット ミュージシャン

架空現実小説シリーズ「コンプレックスミュージシャンズ」、その第一話「ダイエットミュージシャン」を発表しました!
 
 
通常価格250円のところ、期間限定100円です。
無料サンプルも用意してあるので是非読んでみてくださいね!
 
Kindle電子書籍のみの販売形態となります。
なおKindle電子書籍はお手持ちのパソコン、タブレット、スマートフォンにアプリをインストールすることで読むことができるようになりますので、まだお持ちでない方は「Kindle」をインストールしてお読みください。
 
 
さて、今回の「ダイエットミュージシャン」は前回の「楽痩せ」と違い、完全なる娯楽小説です。
普通の小説よりは短いですが、短編というにはちょっと長い分量です。
 
元々は年末年始に書いていた「楽痩せ」の調べ物をしていて疲れた時になんとなく書きはじめた小説なのですが、これが書いているうちに物語がどんどん膨らみ続けてしまったものです。
 
 
amazonの紹介文
 
ダイエット、
それは痩せている人には試すことのできない、おデブだけに与えられた“人生を変えられるかもしれない素敵なチャンス”

鈴木二郎は才能溢れるギタリスト。
しかし出不精で引きこもりでオタクで内向的、さらに自分の見た目を一切気にしないズボラな性格のおかげで体重は90キロを超えていた。食べることしか楽しみのない今の人生も悪くはなさそうだけど、もしかしたら不都合なことも増えてきているかも?
仕事、恋愛、人間関係、全てが限定され少しずつ世界が狭くなってきているような閉塞感、夢の中に頻繁に登場するスーパーギタリストの姿に憧れ羨み妬み憎しむが、ダイエットなんてまっぴらごめん。
そんなとき、二郎は一人のミュージシャンと出会う。彼は25キロのダイエットに成功し、以降リバウンドなしでずっと体重を安定させているという。その方法を二郎に伝授すると言うのだ。しかも方法は至って簡単。必要なのは時間とゆるい意思のみ。二郎は半信半疑で彼の方法を実践してみる……
 
音楽業界のリアルを表から裏から精密に描きながら、ミュージシャンの些細な心情や思いを表現しつつ、同時に本当に簡単に痩せられるダイエット方法を知ることもできる実践書にもなってます!
 
著者自身のミュージシャン経験を織り交ぜながら、架空と現実の交錯するエンターテインメント連作短編シリーズ「コンプレックスミュージシャンズ」第一弾!

価格改定のお知らせと…

「楽痩せ」の価格を変更することにしました。
 
みなさん一通りお買い上げいただいたところで値下げしちゃうの?なにそれー!と思われたくないのですが、第1章〜第3章までは300円から250円と各章50円の値下げをしました。
 
その代わり第0章は99円から250円へ逆に「値上げ」をしております。
 
つまり、全巻お買い上げいただいた場合これまでは999円だったのですが、今後は誠に申し訳ないですが「1円の値上げ」となる1,000円となります。
早期購入特典ということでご理解いただけたらと思います。
「差額1円で特典かよ!」というツッコミはもちろん禁止です。
 

そして次回作「COMPLEX MUSICIANS〜1 ダイエット ミュージシャン」の発表が近づいてきました!
なんとかあとちょっとで完成しそうです。
厳密には完成はしているのですが、なかなかどうしてこねくり回して最後の調整に手間取っております。ブログ更新もできずに悩んでおりました。
 
ところで、自分で言うのもナニですが、
 
これは面白い!相当面白い!(・∀・)
 
VAMPSのすぐ近くにいる太ったミュージシャンがふとしたきっかけでダイエットを始めるという架空のお話なのですが、音楽業界の詳細を無駄かつ精密に描写しつつ、ライヴ描写ありレコーディング描写あり恋愛描写ありちょっとエッチな展開もあり……え?マニピュレーターのJINって人が登場人物として出てくるの?って俺かよ!?
 
もちろんためになるダイエット描写もあります。
「楽痩せ」が緻密な設定資料のように思えてきますが、実際ダイエットに関する細かい描写は「楽痩せ」が最大限有効活用されております(笑)。
 
きっとこの小説を読んだら「楽痩せ」も読みたくなるにちがいないだろうし「楽痩せ」を読破した方にしても気になる内容であろうシメシメ…という相乗効果、作者の目論見なんて絶対にありません←
 
「COMPLEX MUSICIANS〜1 ダイエット ミュージシャン」
 
こちらの早期購入特典ですが、初回限定99円を予定しています。
 
そして発売して数日過ぎたら250円に価格改定をする予定です。(この辺りは正確なタイミングで調整ができないのは調査済)
 
これは僕のことをあらかじめ知った上でお買い上げいただくTwitterフォロワーさんやこのブログ読者の方への感謝の気持ちを込めて、というと聞こえはいいのですが…実際みなさん今は非常にお財布事情の苦しい時期であることもなんとなく知っている事情通なわけでございます(笑)
 
いきなり250円では買ってくれないんじゃあるまいか?というビビりも多少含まれております(笑)
 
なぜコンビニでは100円も300円も同じように使えるのに、電子の世界やアプリの世界はこのわずかな差額で販売数に大差がついてしまうのでしょう?
 
なんて言いつつ、自分とて無料と有料、100円と250円では確かにどれも意識が大きく変わりますからね。
「しゃあない、読んでやるか」の有料のラインは100円以内という辺りに最初のボーダーがあるのかもしれません。
 
今回も限界ギリギリまで突っ込んだ価格設定をすることにしました。
これ以上安く設定できません!
 
なお、「いやいやせっかくだから250円で読みますよ!」という奇特な人がいらっしゃる場合は…
 
価格が上がってから買ってください!←他に手段はないのか!←ありません
 
 
みなさん、読んでね❤️
 
なんて懇願よりもまずは脱稿、そして校了を目指すのだ自分!

記念撮影

2月11日の午前中いっぱいぐらいの期間、『楽痩せ 第0章〜理論武装編』は、kindle無料本のトップに君臨しておりました!多分十数時間の間。
 
証拠のスクリーンショットです。
 
 
やはり手強いちょっとエッチな無料本と、やはりまたしても文豪 宮沢賢治を再度抜き去りました!(やはり語弊ありまくりだけども(笑))
 
しかし無料期間は終わり、『楽痩せ 第0章〜理論武装編』は無料ランキングからスパッと消えたのでした。
 
……(・∀・)?
 
あ!?
 
そうか!そういうことなのか!
 
電子書籍を初めて出版するにあたり、それこそ事前の下調べを、完璧な理論武装を施しての参入をしたつもりだったけれども……
無料期間が終われば当然「有料カテゴリー」に移動することとなり、これまでみなさんがダウンロードしてくれた数もリセットされてしまうという仕組みを今更ながら認識する。
 
なるほど!
今度は有料本としてゼロから再スタートしなければならないのか!
先行販売している後続巻のだいぶ後ろからの再スタートをする第1巻?
 
???(-“-)???
 
そうだよね、そうなるよね。
 

99円と0円の差。
 
僕にしてもタダだったら落としてみようという意識はある。当然ある。
10円であっても有料であるならば「ダマされてないか?」とまずは疑いの目を向ける。
ネットにはそういったシビアな視点が当然あるものだし、こういった意識をまるで持っていない人は、それはそれでただのカモか情報弱者だろう。
 
でも無料ならば「まぁ読んでみようか、少なくとも落としてみようか」という気にはなってくれるだろう。
amazonやGoogleやappleといった世界企業のやってることなのだから詐欺とかペテンもあるまい。
 
そこで暇つぶしに読んでみてさえくれたら…読み終えて続きが気になってくれたら!
というのが、手の内を明かすようではあるけれども「無料配布」という撒き餌だ。
 
できることならば僕の中では『第0章』はずっと無料本のまま放置しておきたい。
でも現状のkindleのシステムでは3ヶ月に一度、最長5日間まで、というルールが設定されている。
自分自身で無料を設定し続けることはできないのだ。(amazon社が独自に判断をして無料にすることはあるが、そこで揉めるケースもあるらしい。最初に設定する時に同意しているにもかかわらず)
 

つまり、プロモーション期間は終了してしまいました!
 
あとは、、、実際に読んでいただくだけです。
 
 
是非とも無料でゲットした「第0章」を最後まで読み進めてくれなさい!(丁寧な命令語)
 
読め!読むのですぞ!(変な販促になってきた(笑))
 
週末、家でのんびり予定の人は、とりあえず読み終わるのじゃ!(無理くりになってきた)
 
そして、是非ともamazonレビューをしていただけると嬉しいです(^^) ←精一杯の微笑
 
 
……とここまで酔っ払って書いて、今日の活動終了。
明日目覚めて問題なければそのまま「ブログ更新しました!」と宣言します。
 
うん、やや勢いがありすぎるけど問題ないだろう(笑)
 
ブログ、更新しました!(笑)
 

第3回『楽痩せダイジェスト』

『楽痩せ」の販売促進活動は続きます(笑)。
 
ところで「いよいよ本を出します!」と発表した時のテンションと比べて「ダイエット本です!」と宣言した時に明らかにテンションダウンした方はいらっしゃるでしょうか?いますよねぇそりゃきっと(笑)
 
そもそも太ってない人、健康といった話題に興味がない人、僕にそういったことを求めていない人、「そもそも本読むの好きじゃないしぃ写真中心のインスタが今主流だしぃ…」とダルそうに言う人はそれ以前にこの長文傾向ブログは読んでいないと思われますが(笑)
 
しかし本書『楽痩せ』は、太ってない人が読んでも面白いことがたくさん書かれています。
ダイエットがテーマとなっているけれども、それ以外のヒントも多く含まれているような内容なのです。
…こういった自画自賛をするのはかなり面映かったりもするのですが(笑)、とにかく読んでみてください!
 
「無料キャンペーン」の残り時間も迫ってまいりました。
第0章はキャンペーン終了後もkindle最低価格の99円での販売となりますが、今なら無料!
どうかこの機会を逃さずにどうぞ!
 
キンドルアプリのダウンロード方法などは「Kindleアプリの落とし方」(http://jinxito.com/2017/02/06/out-now/)でも詳しく解説をしていますが、早い話が『楽痩せ』のamazonページの「kindle無料アプリをダウンロード」リンクを押してメールアドレスを入力するだけで、あなたの環境に合ったアプリを自動選別してくれます。
なお、落としたkindleアプリでは本の購入はできないので、改めてブラウザー画面から無料購入手続きをしてください。
 
(読んでいただいた方のレビューも引き続きお待ちしております!)
 

さて、今日の「楽痩せダイジェスト」は『0-12・健康討論番組を斬る』という内容を紹介します。
わたしほどの年齢になってくると、もはやバラエティー番組に求めることといえば「健康」ぐらいなものです(笑)。
 
そして「健康ネタ」の3回に1回ぐらいはダイエットネタなんじゃないのか?と思うぐらいに、ネタの豊富さと「そんな専門家もいるのか?」と思うぐらい、こまかすぎる専門分野の数々に驚かされたりもします(笑)。
 
 
実はこの項目に出てくる「医学博士」に関して、実名を出そうかどうしようかさんざん悩んだのですが、やはり無難に出さないことにしました。
 
しかし結構いろんな番組に出ているこの先生なのですが、先日久しぶりにテレビでお姿を拝見してビックリ!
数年前と比べるとだいぶスッキリとした体型になっておりました。
やはり自分の体型では説得力がなかったと感じたからではないでしょうか?(笑)
 
当然毎日3食食べ続けて減量できたのか?という点が非常に興味深いところですが、詳細は不明です。←ちょっと気にはなっている
 

 
012・健康討論系番組を斬る

 前項で軽く触れた「糖質オフダイエット」について、ここでまず一度キッチリと解説してみます。

 糖質オフダイエットとは主に「糖質」という栄養素を食事の中から極力減らしていくダイエット方法のことです。
 糖質がもっとも多く含まれているのが炭水化物なので、別名「炭水化物ダイエット」とも呼ばれています。

 基本的な流れとしては、糖質を多く含む米やパンといった主食類、果物を含む甘いもの全般を制限していきます。
 これだけ聞く分にはそんなに難しそうでもなく、反論が殺到するような方法とも思えないのですが、この方法に押し寄せる否定的な意見は枚挙にいとまがありません。

 ここ数年の健康をテーマにした討論番組などでも炸裂するこの糖質制限の是非についてですが、討論のスタート地点がそもそもズレている番組も少なくありません。

 ズレた流れの中でもとにかく腹立たしいのが、「お米を毎日食べて健康な食生活を送りましょう」と言い切る医学博士やお医者様が、まるまるとお太りのケースが多いということです!(笑)
 確かに『0–02・痩せている太っている、健康なのはどっち?』でも述べた通り、真に健康な生活を過ごすのであれば、「ちょいポチャ」と呼ばれるような体型であるのが望ましいことは否定できません。
 しかし、「痩せる」というテーマを語るのに「健康」を盾にして、まるまるとお太りの体型で反論を仕掛けてくるというのはやはり説得力に欠けるというか、論点がズレているのでは?と思わざるをえません。

 また糖質オフダイエットと一言に言っても、その方法や制限の度合いはそれぞれです。
 完全に炭水化物を絶ち、全ての糖質をガマンするといった苦行のような手段(スーパー糖質オフ)もあれば、1日1食だけを制限するライトな手段(プチ糖質オフ)といったように、方法も多種多様です。
 反論側にしてもその辺りは実に言葉巧みな否定の仕方をします。
「長期間の継続はおすすめできない」「完全な制限には医師への相談を推奨」といった限定条件を設定した上で、かなり強い口調で反論を展開したりするのです。

 その辺りはよくよく討論内容を聞けば、お互いの陣営がギリギリの部分で論旨の破綻が起こらないようなコントロールをしていることがわかるのですが、ほとんどの番組ではどちらが正しいという結論を導き出せないまま放送時間いっぱいになり、「残念ながらここで終了」となってしまいます。
 テレビ番組とはまずそういった構成をしており、対立が過激な構図をした番組であればあるほどに「どっちの陣営が勝った!」といった結論からは遠ざかっていくようです。

 これでは視聴者には番組の主旨や主張が伝わりにくいですし、肯定側にしても限定条件への意見なのですから素直にそこは「おっしゃる通りかもしれませんね」と言えば丸く収まりそうなものなのですが、決してそうはなりません。

 なぜならば、そんな展開をしてしまったらお互いの意見を尊重しあう建設的な議論の場となってしまうからです。
 見ていてハラハラドキドキ、ギスギスイライラするような熱い討論番組には決してなりません。

 そして、そんな良質な内容では視聴率をちっとも稼げないではないですか!(笑)

 不誠実な制作側の姿勢と思われがちですが、実のところそれは視聴者側の要望を叶えているに過ぎません。
言ってみれば『完全なる共犯関係』であるのでしょう。

 我々視聴者にとって大切なことは、番組の流れを追うことではなく、要所要所で説明されている具体的な部分をキッチリと自分のフィルターを通して整理することにあります。

もちろんエンターテイメントとして楽しむのは自由ですが、茶番の部分や不要な部分はスルーする能力がここでも必要となってきます。
 




感謝感激!

昨日発売された『楽痩せ』ですが、『第0章〜理論武装編』がamazonの無料本ランキングで一気に2位まで行きました!
多くのタイトルひしめく中で、快挙としか言いようがありません!
これも多くのみなさんがダウンロードをしてくれたおかげです。
 
ありがとうございます!
 
現在も3位をキープしていますが、ランキングの傾向を見るとちょっとエッチな写真集のようなものも少なくなく、これはなかなかもって手強い相手と言えましょう(笑)。
ちょっと見てみたい衝動に駆られながらも、せっかく上位にいる自分のランクがそのクリックで落ちてしまうかも?と思ったら……と中々に器の小ささを露呈している自分であります(笑)
 
そして早速高評価のレビューを書いてくださったみなさん、ありがとうございます!
まさか自分がamazonレビューを書かれる側になる日が来ようとは思いもしませんでしたが、素直にとても嬉しいです。
 
是非とも2巻以降も、本人が思わずウキウキしてしまうようなレビューに限らず(笑)、素直な感想をいただけると嬉しいです(^^) 
 
 
『楽痩せ』ってどういうことなの?どんなことが書かれているの?
と思った方のためにダイエット開始前の第0章の内容を抜粋して転載する第3回。
今日は運動に目を向けた7番目のお話を取り上げてみます。
 
 

007・似て非なる「痩せる」 と「鍛える」
  
 みなさんが漠然とイメージする「痩せるための運動」とはどんなものでしょうか?

   ランニング、ジョギング、筋力トレーニング、水泳、ヨガ、ダンス、etc,etc…

 私自身のこれまでの運動に関して振り返ってみると、最初の頃は効率のよい運動法がよくわからず周囲に言われるがままといった感じでした。
可能なことから順番にこなしていったことを覚えています。
 中にはとても有効なものから、今思えば「なんでそんなことをしていたのだろう?」と思うものまで様々、改めて身体を動かすトレーニングの種類の多種多様、豊富さに驚かされました。

 そして「痩せる」ための運動と「鍛える」ための運動というものは、見かけこそ似ているものの、その性質は全く異なるものとなります。
 ただし何から何までがまるで違うというわけでもなく、類似点も数多くあります。

 第0章ではごく簡単な区別をして考えてみましょう。

 言うまでもなく「痩せる」とは体重を減らすことに対して、「鍛える」とは基本的には体重を増やすことになります。
脂肪を落とす「痩せる」と、筋肉を増やす「鍛える」は真逆の関係であると言えます。

 さらにザックリと区別をすると、痩せるための運動が「有酸素運動」に対して、鍛えるための運動は「無酸素運動」となります。
 ウォーキングや水泳などの一定のリズムで呼吸をしながらする有酸素運動に対して、ベンチプレスや腕立てなどの力を入れる瞬間に呼吸を止めてするのが無酸素運動です。
  
 では脂肪を落とすために特化した有酸素運動だけをすればよいのか?となると、これも一概にイエスとは言えません。
 最も効率よく脂肪燃焼しやすい身体を作っていくのに「筋肉」は欠かせない要素となってくるからです。
 筋肉を増やすことによって自分の基礎代謝をアップさせることこそが、体重を落とすためのカナメとなってきます。
  
 なにしろ基礎代謝というものは寝ている時でも食べている時でもカロリーを消費し続けるのですから、これはもう是非とも我が手中に収めたい大きな要素になります。


 ところで太っている方がまず落としたいと思う身体の部位はどこでしょう?
これは男性も女性も口を揃えてこう言うのではないでしょうか?
  
「お腹です!」と。
  
 個人差はあるにせよ、もっとも脂肪がつきやすく、どこよりも目立ち、なによりも醜いと目を背けたくなるのが、ポッテリとしたお腹だと思います。
そして多くのダイエッターがまず始めてみるのが「腹筋運動」なのではないでしょうか?
  
 私にしても例外ではありませんでした。
腹筋と腕立て伏せが筋トレの基本だと当たり前のように思っていました。
 しかし結論から言ってしまうと、ダイエットに必要な運動としての優先順位はどちらもかなり下位となるのです。
 腹筋や腕の筋肉というのは身体全体から考えるとあまりにも小さく、基礎代謝を上げるという目的からはだいぶ遠い位置にあるのです。
「だから一切する必要はありません」と言い切るわけではありませんが、優先順位は決して高くはないということは覚えておいてください。

 では一番効率のよい部位とはどこなのでしょうか?
意外に思うかもしれませんが、人間の身体でもっとも大きな筋肉は「背筋」です。
 漠然としたイメージではもっとも遠い位置にありそうな筋肉ではありませんでしたか?
背筋運動なんてそれこそ腹筋運動のオマケぐらいに思っていた方も多いかと思います。

 では背筋を鍛えればいいのか?となると、それもまた微妙な答えとなります。
背筋運動はどうしても鉄棒やダンベルが必要となるような専門的な動きを求められるからです。
 最も手軽な運動法にしても、うつぶせになって実感の湧かないトレーニングと向き合わねばなりません。
本書のテーマでもある「楽に痩せる」という手段からはだいぶ離れています。

 ここは断腸の思いで背筋運動第一という考え方は捨てます。

 では背筋の次に大きな筋肉はどこでしょうか?

 それは足全般、主に『太もも』です。

 あなたの太ももを見てみてください。

どうでしょうか?太いでしょうか? 
そしてその太ももは硬いでしょうか?柔らかいでしょうか? 

 もしもその太ももが均整のとれた細さになりつつ、適度に弾力のある美しい太ももになったらどうでしょう?
  
 そして下半身の筋肉は比較的つけやすく、特に太ももは「歩くだけ」でもかなりの筋力アップが期待できる部位なのです。
  
 太もも攻略こそが健康と見た目向上を兼ねたダイエットのカナメとなるのです。

 俄然ヤル気が起きてきませんか?