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感謝感激!

昨日発売された『楽痩せ』ですが、『第0章〜理論武装編』がamazonの無料本ランキングで一気に2位まで行きました!
多くのタイトルひしめく中で、快挙としか言いようがありません!
これも多くのみなさんがダウンロードをしてくれたおかげです。
 
ありがとうございます!
 
現在も3位をキープしていますが、ランキングの傾向を見るとちょっとエッチな写真集のようなものも少なくなく、これはなかなかもって手強い相手と言えましょう(笑)。
ちょっと見てみたい衝動に駆られながらも、せっかく上位にいる自分のランクがそのクリックで落ちてしまうかも?と思ったら……と中々に器の小ささを露呈している自分であります(笑)
 
そして早速高評価のレビューを書いてくださったみなさん、ありがとうございます!
まさか自分がamazonレビューを書かれる側になる日が来ようとは思いもしませんでしたが、素直にとても嬉しいです。
 
是非とも2巻以降も、本人が思わずウキウキしてしまうようなレビューに限らず(笑)、素直な感想をいただけると嬉しいです(^^) 
 
 
『楽痩せ』ってどういうことなの?どんなことが書かれているの?
と思った方のためにダイエット開始前の第0章の内容を抜粋して転載する第3回。
今日は運動に目を向けた7番目のお話を取り上げてみます。
 
 

007・似て非なる「痩せる」 と「鍛える」
  
 みなさんが漠然とイメージする「痩せるための運動」とはどんなものでしょうか?

   ランニング、ジョギング、筋力トレーニング、水泳、ヨガ、ダンス、etc,etc…

 私自身のこれまでの運動に関して振り返ってみると、最初の頃は効率のよい運動法がよくわからず周囲に言われるがままといった感じでした。
可能なことから順番にこなしていったことを覚えています。
 中にはとても有効なものから、今思えば「なんでそんなことをしていたのだろう?」と思うものまで様々、改めて身体を動かすトレーニングの種類の多種多様、豊富さに驚かされました。

 そして「痩せる」ための運動と「鍛える」ための運動というものは、見かけこそ似ているものの、その性質は全く異なるものとなります。
 ただし何から何までがまるで違うというわけでもなく、類似点も数多くあります。

 第0章ではごく簡単な区別をして考えてみましょう。

 言うまでもなく「痩せる」とは体重を減らすことに対して、「鍛える」とは基本的には体重を増やすことになります。
脂肪を落とす「痩せる」と、筋肉を増やす「鍛える」は真逆の関係であると言えます。

 さらにザックリと区別をすると、痩せるための運動が「有酸素運動」に対して、鍛えるための運動は「無酸素運動」となります。
 ウォーキングや水泳などの一定のリズムで呼吸をしながらする有酸素運動に対して、ベンチプレスや腕立てなどの力を入れる瞬間に呼吸を止めてするのが無酸素運動です。
  
 では脂肪を落とすために特化した有酸素運動だけをすればよいのか?となると、これも一概にイエスとは言えません。
 最も効率よく脂肪燃焼しやすい身体を作っていくのに「筋肉」は欠かせない要素となってくるからです。
 筋肉を増やすことによって自分の基礎代謝をアップさせることこそが、体重を落とすためのカナメとなってきます。
  
 なにしろ基礎代謝というものは寝ている時でも食べている時でもカロリーを消費し続けるのですから、これはもう是非とも我が手中に収めたい大きな要素になります。


 ところで太っている方がまず落としたいと思う身体の部位はどこでしょう?
これは男性も女性も口を揃えてこう言うのではないでしょうか?
  
「お腹です!」と。
  
 個人差はあるにせよ、もっとも脂肪がつきやすく、どこよりも目立ち、なによりも醜いと目を背けたくなるのが、ポッテリとしたお腹だと思います。
そして多くのダイエッターがまず始めてみるのが「腹筋運動」なのではないでしょうか?
  
 私にしても例外ではありませんでした。
腹筋と腕立て伏せが筋トレの基本だと当たり前のように思っていました。
 しかし結論から言ってしまうと、ダイエットに必要な運動としての優先順位はどちらもかなり下位となるのです。
 腹筋や腕の筋肉というのは身体全体から考えるとあまりにも小さく、基礎代謝を上げるという目的からはだいぶ遠い位置にあるのです。
「だから一切する必要はありません」と言い切るわけではありませんが、優先順位は決して高くはないということは覚えておいてください。

 では一番効率のよい部位とはどこなのでしょうか?
意外に思うかもしれませんが、人間の身体でもっとも大きな筋肉は「背筋」です。
 漠然としたイメージではもっとも遠い位置にありそうな筋肉ではありませんでしたか?
背筋運動なんてそれこそ腹筋運動のオマケぐらいに思っていた方も多いかと思います。

 では背筋を鍛えればいいのか?となると、それもまた微妙な答えとなります。
背筋運動はどうしても鉄棒やダンベルが必要となるような専門的な動きを求められるからです。
 最も手軽な運動法にしても、うつぶせになって実感の湧かないトレーニングと向き合わねばなりません。
本書のテーマでもある「楽に痩せる」という手段からはだいぶ離れています。

 ここは断腸の思いで背筋運動第一という考え方は捨てます。

 では背筋の次に大きな筋肉はどこでしょうか?

 それは足全般、主に『太もも』です。

 あなたの太ももを見てみてください。

どうでしょうか?太いでしょうか? 
そしてその太ももは硬いでしょうか?柔らかいでしょうか? 

 もしもその太ももが均整のとれた細さになりつつ、適度に弾力のある美しい太ももになったらどうでしょう?
  
 そして下半身の筋肉は比較的つけやすく、特に太ももは「歩くだけ」でもかなりの筋力アップが期待できる部位なのです。
  
 太もも攻略こそが健康と見た目向上を兼ねたダイエットのカナメとなるのです。

 俄然ヤル気が起きてきませんか? 
 
 



OUT NOW !!

既にTwitterにも書いた通り、
 
本日『楽痩せ』第1巻〜第4巻発売されました!
 
価格は、
第0章 理論武装編 99円(5日間限定で無料)
第1章 食事編 300円
第2章 運動編 300円
第3章 仕上げ編 300円
 
となっております。
形式上「お買い上げ」というカタチで一旦お支払いただくことになるのですが、この本を読むとあら不思議!そのお金が返ってくるのです!
しかも人によっては数倍〜数百倍になるかもしれませんぞ!?
 
え?なになに?どういうこと?
 
と思ったあなたは是非全巻お買い求めください(^^) 
どこかにその答えが書いてありますよ。
 
って商売上手か!
というか新手の詐欺みたいな気がしなくもない(笑)
(実際儲かるわけではありません念のため(^^;)
 
 
そして現時点でKindle本ランキングの「健康、ダイエット」ランキングで速攻1位!
無料本全カテゴリーでも現在5位!
 
 
是非ともこの快進撃の一端を担ってください!
サラッと厚かましいこといってますが(笑)
 
 
iPhoneやAndroidでのKindleアプリは、通勤の電車内や駅構内で待っているちょっとした空き時間などでもチョコチョコと読める大変便利なツールです。
かわいいイラストが表紙となっている『楽痩せ』ですが、あの本を片手に読むのもちょっと照れくさいなーと思ったあなたも、Kindleアプリで読む分には「見た目ただのスマホ依存症の人」にしか見えないので安心です!(笑)
 
いつでもどこでも読めるのはもちろん、いつでもどこでも「読み返せる」のも電子書籍の大きな特徴です。
最初は違和感を感じるかもしれませんが、「本を持ち歩く」ことから解放された生活は本当に便利です。
CDやMDを持ち歩いて音楽を聴いていたスタイルが今となっては信じられないように、本もまた電子化していくのは必然的な流れとなるでしょう。
もちろん紙媒体がなくなることはありませんが、雑誌やこういった軽い読みモノはどんどん移行していくのでしょう。
 
これを機会に是非、電子書籍環境を整えてみてはいかがでしょうか?
 

 
……あ、案外宣伝文句考えるの上手だな俺……(自画自賛)
 
私はamazonの回し者では……あるか(笑)
 
是非!
 
※マイナートラブル報告:一部iOSアプリ上でバグ表示される現象あり。
第1章の項目の幾つかが極小フォント表示されてしまう現象が確認されています。
「目次」では問題なく表示されていますが、なぜか本文タイトルの太文字の一部が見づらい大きさで表示されます。申し訳ありません。
現在amazonのサポートに調査してもらっています。
解決次第アップデートを施します。
 


Kindleアプリの落とし方

いよいよ発売の迫る『楽痩せ』だが、この本はamazonの電子書籍版のみの販売形態となるので、お読みいただく場合には幾つかの段階を乗り越えていただかなければならない。
人によっては面倒臭いと感じるだろうし、そこを面倒くさがられてしまうと読んでもらえないので(^^;、ここはなるべく懇切丁寧に説明をしておきたい。
 
まずKindle電子書籍をお読みいただくには、スマートフォン(iPhone、Android等)、タブレット(iPad等)PC(Windows、Mac等)をお持ちの方というのが必要最低条件となる。ハードウェアのKindleに最適化されるように作ってあるので、Kindleアプリだと一部表示に不具合が出るのだがご了承いただきたい。
 
電子書籍を読むためのLeader、「Kindleアプリ」をそれぞれのデバイスにダウンロードをすることから始まる。
iPhoneなら『App Store』を開き「検索」で「Kindle」もしくは「キンドル」と入れればよい。
 
Androidのことは知らないのだが、おそらく同じような純正アプリがあることでしょう。(投げやりですみません(;^_^A)
 
 
このアイコンのアプリをダウンロードして開けばインストールは完了。
 
しかしここで注意点を。
 
Kindleアプリは本を読むためのアプリでしかないので、本の購入をすることはできない。
 
「Book Browser」という画面から電子書籍を検索することは可能だが、「無料サンプルを送信」「ほしい物リストに追加する」までしかできない。
 
 
これ以上の展開は起こらず入手することはできない。
 
 
本の購入はSafari等のブラウザーからamazonに行き、そちらで検索をしてもらうことになる。
 
 amazonの会員登録をしていない人やクレジットカードをお持ちでない方でも本の購入はできる。(多分)
現在コンビニ等で売られているプリペイドカードといえば「iTunes」「Google Play」そして「Amazonギフト」であろう。
2,000円〜20,000円まで様々なタイプがあるので必要に応じてご購入していただきたい。
 
もちろんクレジットカードをお持ちの方でamazonの会員登録をしていれば「ワンクリック購入」といった非常に便利であり危険でもある「悪魔的ボタン」を装備することも可能だ(笑)
 
まずは無料配布期間中に「第0章」を読んでいただき、続きを読んでみようかな〜?と思ってくださったあなたは第1章以降をご購入いただければと思います(^^) ←急に丁寧(笑)
 

amazonへ申請及び内容の審査も完了!
 
第0章の無料5日間キャンペーンの設定も無事成功!
 
なお、0円での販売は期間が限定されるそうなので、公言した「第0章は無料!」に関しては今日の17時から5日間限定となる。
 
え?
 
それってつまり?
 
はい!
 
いきなりですが、第0章のみ先行配信開始されました!(・∀・)
 
⇩⇩⇩このリンクから! ⇩⇩⇩
 
 
さんざん説明しておきながら、このリンクを踏めばあなたの環境に合わせたKindleアプリのダウンロードを促され、『楽痩せ』も無料ゲットできるらしい(笑)。
 
 
そして唐突ではありますが、第1章〜第3章の本編も明日2月7日に一斉発売予定!
(うまくいくかな〜?いろいろトラブルが起こった話はまた明日にでも(笑))
 
みなさん、限られた無料期間中にダウンロードしてください!
 

0–04・太るメカニズム~少食のデブはいない

『楽痩せ』の第0章抜粋公開第2回です。
今回の自己出版はほぼ全ての作業を自力でやっているのですが、校正作業、誤字脱字のサーチというのが実に悩ましくも永遠に終わらない作業でして、「これで完成!」とカタチを整えて頭から読みだすと必ずなにかしらを見つけてしまうのですよ(;^_^A
しかも今回「縦書き原稿」にこだわってしまったがために起こる面倒臭い謎の現象の数々。
数字が横向に転ぶ!アルファベットも時々転ぶ!ルビが表示されたりされなかったり!
太文字タイトルが極小文字で表示されてしまう!Kindleは平気なのにiOS版Kindleアプリだとダメ!
その逆パターンでiOS版は大丈夫なのにKindleハードウェアだとダメ!
横書き原稿だったら悩まなくて済んだであろう様々な怪現象に振り回され、今もamazonサポートや縦書きアプリ会社のサポートの人とやりとりの日々。
 
 
ゴミ箱をしばらく捨てずにそのままにしていたら(僕の性格的には非常にムズムズ(;^_^Aあぁ捨ててしまいたい!)330項目も溜まってしまった。
バージョン表記は既にわけわかめ!(笑)
 
もう誤字はいい加減ないだろう?と思いつつもう一度通読してみるか!
 

 
0–04・太るメカニズム~少食のデブはいない
 
 タイトルからしてグッと身につまされる内容ですね。
 この世に存在しないもの、それは小食のおデブです。
  
 クッシング病、慢性甲状腺炎、ネフローゼ症候群といったごくわずかの症例を持つ以外のほとんどの人は「食べ過ぎているから太っている」と断定して差し支えないかと思われます。(グサリ)
 ここでいう「食べ過ぎ」とは、なにも暴飲暴食をしている人だけを示すものではありません。
 栄養バランスが偏っている、食べる回数が多い、食べる回数は少なくても一度に食べる量が多い、間食が多い、
といったバランスに欠いた食事に関しても「食べ過ぎ」で括ってしまうことにします。
  
 一方では「食べても食べても太らない人」という方が比較的あちこちで名乗りを上げています。
 しかし実際は、努力してダイエットしていると思われたくない、牽制したい、という思いからウソをついているという行動パターンをされる(主に女性)の方が相当数おられるようです。
  
 ですので一概に本人の主張を鵜呑みに信じられるわけではありませんが、それとは別に医学的見地からも「食べても食べても太らない人」というのは実在します。
  
 そういった人を羨ましがる気持ちもまた理解できますが、裏を返せば『食べても食べても太れない』という言い方もできるのです。
 自分がもしそのような症状の病気になったらと想像すると、嬉しいどころか恐怖感の方が圧倒的に高くなるような気がします。
 食べた食事のほとんどの栄養は身体に吸収されずに出てしまい、油断するとどんどん痩せてしまうのですから。
 また「拒食症」のような、身体のみならず精神的にも深刻な症状を抱えておられる方もおりますので、軽率に羨ましがるなんてことは決してしてはいけません。
  
 さらに日本ではまだまだ少数とはいえ「宗教上の理由」などで意識して偏った食事をされている方もいます。
結果ベジタリアンであったり一部の肉類を除外するといった食べ方になるようです。
  
 ここでやや余談とはなりますが、友人のミュージシャンにイスラム教徒の方がいます。
イスラム教といえば4本足の動物を食べないことで知られている通り、実際彼も肉類は鶏肉しか食べません。
 以前「豚肉を食べてみたいとは思わないの?」と聞いてみたことがあるのですが、返ってきた答えはとても明快なものでした。
  
「生まれた時から豚や牛を食べないでいるとね、それらに食欲自体がそもそも起こらないんだよ。普通の日本人は犬肉やハト肉を食べたいとは思わないでしょ?それと同じだと思うよ」
  
なるほど!彼らにとっては牛も犬も同列の動物となるわけですね。
  
 ところが我々に関しては美味しそうな食べ物は普通に食べたくなりますし、それらを食べ、食べ過ぎた分はキッチリ太ってしまう部類に分類される、ごく普通の健康的な人間のようです。
 人を羨ましがったところで自分は10グラムだって痩せませんし、食べ過ぎて太っているうちは概ね健康であるぐらいに思っておいてもよろしいかと思います。
  
「私はそこまで大食いでもないしバランスが極端に偏っているとも思わない。回数だって1日3食だし間食だってそこまでしているとは思わない。運動だって適度にこなしているのになぜか太っている」
と真剣に悩んでおられる方はいらっしゃるでしょうか?

 もし本当に標準的なカロリーや栄養バランスを心がけ、そして適度に運動をしてカロリー消費をしているにもかかわらず、それでも太り続けているのでしたら、冒頭に挙げたような「例外的な病気」を患っている可能性もあります。
残念ながら本書はお役には立てません。医師に相談をしてみてください。
  
 しかしそうではなく、どこか心の隅で思い当たるフシのあるあなた。
  
「実はちょっと人に言うより食べちゃっているのよね」
「どうしてもチョコレートを食べることがやめられないし」
「〆にラーメン食べるのはやめようってこの前飲んだ時も思った…」
  
あなたは自分が太る原因を知っているということになります。
  
 本書を通して根本的な何かを見つめ直していきましょう。

0–01・「短期間で楽に痩せられる」は本当か?

今回から『楽痩せ』第0章の内容抜粋を順次していきます。
尚、Kindle電子書籍版は「縦書き表示」となります。
スマートフォンにせよタブレットにせよ、比較してみるとやはり縦書きの方が圧倒的に読みやすいからです。
しかしこのブログは横書きなので、こうして見ると妙な違和感はありますが内容は同じです。
 縦書きの文章作法としての「段落」とか「一字下げ」などがそのままこの横書きにも適用されているので、普段のブログとはやや雰囲気が異なりますが、あまり気にしないでください。文体も丁寧です(笑)。
 


  
 巷に溢れているダイエット方法。
「飲むだけで痩せる」「短期間で痩せる」「楽々痩せる」「画期的に痩せる」
 魅惑的なあおり文句のダイエット広告を街中やネットのバナー広告、新聞雑誌テレビ等々…
それらを見ない日はほぼないと言ってよいでしょう。
  
 しかし実際の成功者はと言えば、広告の中のビフォーアフターの人ぐらい?、少なくとも私は身近で見たことがありません。
 果たしてそれらの簡単そうなダイエット方法は本当に効果があるのでしょうか?
  
 予想外にも答えはおそらくYes
私はそれらの商品がインチキだと言いたいわけではありません。
 もしも本当に正しい手段で定められた期間きっちりと実行すればそうなるのだと思います。
しかし成功者が極端に少ないので、全体的なイメージとして「効果がない」と思われてしまうのでしょう。
  
  
 さて、どうやら痩せたい人の多くが「楽して」と「短期間で」というワードに敏感なようです。
逆に言えばこの2つのワードのないダイエット方法は敬遠されがちのようにも思えてきますが、果たして短期間で楽して痩せる方法なんてあるのでしょうか?
  
 これも文脈の流れ的には予想外のYes
  
 あります。
  
 ありますが、短期間で楽して落とした体重は同時に短期間で簡単に元に戻ってしまいます。
  
  
 最も身近でわかりやすい「楽して短期間に痩せる」方法を一つ挙げてみると…
1食2食の食事を抜きさえすれば簡単に1~2キロ落ちます。
48時間断食をすれば3~4キロ、人によってはそれ以上落ちます。
が、次に食事をすればたちまち1キロ戻ります。
数回食事をすればすっかり元に戻ります。
 以上、最も簡単な「痩せても戻る」でした。(笑)
  
 つまり、少々手の込んだ何かをしようとも人間の身体は元に戻ろうとする性質を持っています。
ダイエットを意識している時はこの「元に戻ろうとする性質」が嫌なものに感じてしまうものですが、特に意識していない普段の時も、食事して一時的に増えた体重がいつの間にか「元」に向かって減ってくれているわけです。
 悪いところばかりに目を向けるのはフェアではありません。
  
 確かに食事制限は有効な減量手段ではありますが、極端な制限をしてしまうと人間の身体の「元に戻ろうとする性質」にひねりが加わり「元を維持しようとする性質」に変化します。
 今まで多すぎるぐらいに入ってきていたカロリーが急に入ってこなくなると、慌てた身体は蓄えられた脂肪分が減らないように保とうとします。
我慢すればするほど痩せにくい体になっていき、身体はひたすらカロリーを切望します。
 そして少量のカロリーが摂取されると全てを無駄なく身体に染み渡らせようとするわけです。
  
 乾いたスポンジに水を垂らすようなものですね。
  
 こうして痩せにくく太りやすい体を作ってしまうのが「間違った食事制限」の基本形と言えるでしょう。
  
 これこそが多くのみなさんが繰り返している「ダイエットにトライしてガマンしたけれども結局はガマンが続かずに挫折してリバウンドしてさらに一回り太ってしまうメカニズム」の正体なのです。
  
 ダイエットをつらく感じるモヤモヤがこういった身体の「枯渇した欲望」から発生するものだとしたら、ガマンすればするほどに身体はそれに抗い失敗するよう自らをそそのかし続けるのかもしれません。
  
 ではガマンをせずに痩せる方法はあるのでしょうか?
  
 あります。
  
 早速最初の答えを書いてしまうと、短期集中勝負を仕掛けないことです。
  
 5キロ先のゴール地点に全力失踪で駆けていってスピードを落とさずに最後まで完走するのは至難の技ですが、小走り程度だったらかなり楽に、歩いて行くだけならほぼ確実に誰でもゴールすることができるでしょう。
 短期間でゴールしなければいけない理由なんてありませんし、全力疾走することで成功率が低くなるだけならば、小走りだって歩くのだっていいのではないでしょうか?
  
 そしてこの5キロを体重の5キロに置き換えてもほぼ同じことがいえるのです。
ゆっくり確実に誰でも痩せられる手段はあります。
しかしダイエットとなると、なぜかみなさん全力疾走の方法ばかりを模索したがるようです。
  
「一刻も早く痩せたい」「1ヶ月後の夏が来るまでに痩せたい」と自らに無茶ぶりを強いているように思えます。
  
結論:短期間で痩せられる方法はあるが、その方法は楽ではないし成功率は著しく低い。
  
まずはこの高すぎるハードルを取り去りましょう。

タイトル決定まで

楽で楽しい『楽々ダイエット』という実に当たり障りのないわかりやすいタイトルを思いついたまではよかったが、現代社会の悪習「とりあえず略す」行為を必要以上に忌み嫌う「なんでも略すな会」略称「なん略会」の会長の僕なのでここは慎重にならざるをえない。
 
というより、確実に略されることは火を見るよりも明らかというタイトルをつけたのでは、なん略会長としてはまさに!あぁまさに!
マッチポンプのような愚行!(ここは立木文彦のナレーション風に)
 
それだけは避けねばならぬ!
 
という謎の正義感と意味のない義務感にココロを支配されてしまったのだから仕方がない。
 

「君の名は」は5文字でセーフ。ならば「楽々痩せ」ならどうか?
文字数は4文字だが発音すると6文字。微妙だ。
 
しかも5文字でセーフというのは語呂にもよる。
「シン・ゴジラ」を「シンゴジ」と略する輩がいたとの報告もあり、イトウジュンさんをイトジュンと略するぐらい、ちょっとの隙でも見せたらたちまちそこをバッサリと省略してくるのが現代日本人だ。
 
油断はできない(-“-)
 
ちくしょう!
やはり確実なのは4文字以下となるのだろうか?
残念だが「楽々痩せ」すら「楽痩せ」と略されてしまうのだろう。
 
楽痩せ…
 
ん?楽痩せ?
 
いいんじゃないの?それで?
 
楽痩せ
 
うん!決定!(・∀・)
 
タイトルは「楽痩せ」に決まり!
 
表紙デザインも正式に決定!これでいくぞ!
 
「いらすとや」というフリー素材ページの可愛いイラストをここ1年ほどの間このブログではよく使わせてもらっている。
今回一冊の分厚いボリュームから4冊に分冊することによって、イメージ通りのイラストが揃うのか?とちょっと心配してみたけれども、痒い所に手が届くようなイラストを選ぶことができました!
 
「いらすとや」さん、いつも可愛い絵をありがとうございます!
 
というわけで一挙4冊の表紙を公開!
『楽痩せ 第0章〜理論武装編』
 
『楽痩せ 第1章〜食事編』
 
『楽痩せ 第2章〜運動編』
 
『楽痩せ 第3章〜仕上げ編』
 
笑撃の自分のおデブ時代の写真をオビに持ってくる反則技も適用!
 
わたし今回本気です!
 
最終調整依然として進行中。
 
刮目して待っててください!

楽しく楽にダイエット

前回も本の内容を引っ張って書かなかったのだが、勘のいい読者のみなさんはお気づきになられた方も多かったのではないだろうか?
既にこのエントリーの表題にはっきりと答えが書いてあるのにも関わらず、もう少しシレッと内容を言わずに続けてみたい(笑)
 
ところで僕の周囲はもはや40代以上の人でほぼ占められていると言っても過言ではない環境なのだが(笑)、話の中心といえば当然「健康話」となってくる。
 
「尿酸値がイエローなんだよねーヤバイわー
「メタボって診断されちゃったよー、マジ糖尿病気をつけないと」
「関節痛がハンパなく痛くて超ムカつくー
 
精一杯の若者言葉を使ってみたところで内容は若者とは程遠い、ただのオッサン同士の会話なんである(笑)
 
そんなよもやま話を日々しているだけでも健康に関する知識はついてくるものだ。
それが本一冊分のボリュームとなるとさすがにかなりのおしゃべりさんでもない限り難しいだろうが、僕はあいにく「理屈っぽい性格」をしており、結果的にはその性格が今回のような「ひたすら情報をまとめる作業」に向いていることを改めて発見することとなった。
 
といった感じで前回からの続きである。
 

今回の自己出版から遡ること7年前、実はそのときも同じようなテンションになった時期があった。
勢いで本を書いてみようか?とふと思ったのだ。
 
しかしそのときは自分の知識が圧倒的に不足しており、本を書くような情報量をまったく持ち合わせていなかった。
自分の経験だけでは非常に貧弱な内容にしかなりそうもないと思い、早々に思い直すこととなった。
 
結局その時はツイッターに「吸血鬼式……13か条」なるものをまとめて発表しただけにとどまった。
その時点での自分の知識は140文字×13に全部収まってしまった。
 
返すがえすも慎重な自分でよかった(笑)
 
 
ちょっと思いついて頓挫したことなので挫折感はなかったけれども、その時からことあるごとに情報を収集するクセをつけていった。
特になにかに役立てるわけでもなく、ただただ興味対象をクリッピングをして熟読して理解する。
医療系のメルマガに登録したり、かなり専門的な記事やWebPageを検索して読んでみたり。
ネットニュースの見出しや雑誌記事からも気になるワードを見つけては積極的に読んだ。
そうしていることが単純に楽しくもあり、完全に習慣にもなっていたのだ。
 
月日は流れ、集めた情報は膨大になっていく。
しかし改めてこの世界の回転の速さと玉石混交さを思い知ることになる。
 
「古い!古すぎるよそれ!」といったネタが回遊魚のように大きな流れで巡回してくるかと思えば、インチキやウソも新旧含め大量に出回っている。
正しい情報かと思って踏み込んでいけば「ラットに投与した段階」と実用化までには程遠いまだまだ夢物語。
世の中に渦巻く利権やらねつ造やら派閥やらの構図がイヤでも見えてくる。
 
これでは情報が永遠にまとめられない!
 
なんとヤッカイな世界なんだ!
 
ダイエットというジャンルは!
 
あ、言っちゃった(笑)
 
 

僕はここ数年間ずっとダイエットに関する情報を収集し続けていた。
 
もはや4年以上前の情報は全部破棄しても差し支えないほどに情報が入れ替わり続けていた。
そういった経緯は本文にも書いているが、自分の実践した経験、分析、そしてダイエットという行為そのもののメカニズム、なぜ太るのか?なぜ痩せないのか?なぜ食べちゃうのかなぜ運動したくないのか……
あらゆる疑問を調べ続けた自分がいた。
 
今回それらを、思いつく限り一気にアウトプットすることにした。
僕の発想というよりは、情報を取捨選択しわかりやすくまとめ直したような内容をまず練り上げた。
それに自分の実践してきた手段や経験を踏まえ、さらに自分なりの意見をまぶしながら再構築をしていった。
  
まずは大きなカテゴリーに分類して情報を整理していく。
最終的に決定した各章のタイトルは以下のとおり。
 
第0章 理論武装編 全17項目
第1章 食事編   全22項目
第2章 運動編   全17項目
第3章 仕上げ編  全10項目
 
箇条書きにして項目ごとに書き起こしていったら実に全66項目に及んだ。
 

タイトルは何となく決まっていた。
自分の軌跡を重視して「楽で楽しい」というワードを入れたかったのだ。
 
「楽で楽しい」あるいは「楽しく楽な」といった「楽」という漢字にスポットを当てたかった。
 
「楽で楽しい楽々ダイエット」
うん、悪くない!(・∀・)
 
と暫定タイトルを決定し、ひたすら原稿書きの日々に没入する。
 
しかし並行してこのブログのネタなども書いていたら、イヤなことに気がついてしまう。
昨年の12月12日にエントリーした『「君の名は」と続・略語について』で、世には省略されないタイトルもある、ということに気がついたのだ。
 
「君の名は」を略せない世間に対して「ざまーみろ略せないでやんの!わははのはー!」と囃し立てている自分がいたのだ(笑)
 
「楽で楽しい楽々ダイエット」は悪くないタイトルだが、、、これは例によって略されてしまうのではないか?
略すでしょーあなた達?確実に?
 
え……そんなまさか!!…もしかして、、、楽ダイ?
 
ありえへん!(´Д`)
 
いやだ!そんな略され方をされてしまう僕の大事な初出版物なんて!
 
「落第」みたいで絶対にイヤだー!ヽ(`Д´)ノ
 
でも絶対そう呼ばれそうなことほぼ確定しているようなものではないかーっ!
 
断腸の思いで「楽々ダイエット」却下!
くそっ!意地でも略されないタイトルにしてやる!
 
毎日原稿を書きつつも、タイトル保留で作業を進めていく。
 
さてどうしたものか?
 
つづく

楽しく楽に……

私は「楽」という漢字が好きです。
 
……あぁいかん!こちらはブログであった。
 
普段油断して書いているこのブログは、完全なる「口語自由体」というか、まぁこういう口調で普段しゃべっているわけではないけれども、とにかくラフな感じで好きに書かせてもらっている。
 
今度出す電子書籍の文体はこのブログの文体とは異なり、かなりキチッとしたよそ行きな感じだ。
「僕」は「私」だし、“ですます調”がベースとなっている。
つまり非常に丁寧な言葉遣いなんである。ふひー。
 
kindle電子書籍とはいえ、僕のことを全く知らない未知の読者層に読まれることを意識すると、とてもじゃないがこの口調で本1冊分まるまる書いたりなんてできない。「横柄なやつだ!」と思われるのはイヤなのだ。
案外小心者の自分なのである。
 
 
さて、今日からこのブログは記念すべき電子本発表に向けての宣伝ブログに豹変することになる。なるはずだった(笑)
 
思い描いていた構想では48時間のメンテナンスの後に全く違うブログデザインにリニューアルするはずだったのだが…
「まぁいいか」の連続と「本質はそこじゃないしな…」という言い訳なんだかカッコイイこと言ってるのかよくわからないけれども、結果としては「ブログは特になんにもしない方向」に傾いていった。
もうね、ブログを構築するcssとかphpとかの難しいコンピュータ言語をぜ〜んぶ忘れてしまったのですよ!
面倒くさくて面倒くさくて(^^;
 
なので豹変することはなくなったが、せめて内容はしばらく自己出版する本についての話題中心とさせていただく。
 

ところで僕は以前このブログで何度か「オトナの自由研究」と称して、いろんなことをやってきた。
都内の交通量調査であったり、完璧な丸氷の作り方であったり、美味しいビールの飲み方やヴァンパイア考察など。
映画のレビューにしてもかなりひねくれた方向というか、全然映画のレビューじゃないし!といったものも多い。
 
早い話が「相当理屈っぽい」という自覚症状がある。(笑)
自分の行動にすら理屈や理由をつけたがるし屁理屈や減らず口も大好きだ(笑)
 
せっかく生まれながら持ち合わせたこの“困った性格”をなにかよい方向性には活かせないものだろうか?
というウルトラポジティブな方向で考えあぐねた結果、、、僕は本を書くことにした。
 
三段飛ばしというか唐突というか肝心なところが省略されているような気がしないでもないが、しかしただの屁理屈に付き合ってくれる読者もいまい。
ここは何か多くの人が興味を持っている内容を…
 
あ!閃いた!(・∀・)今バイオハザードブームだしここは大好きなゾンビだ!グチャグチャドロドロな内容で血祭りにあげるのじゃ!
……5人ぐらいしか読んでくれなさそうな気がする。
 
あ!ここはやっぱりVAMPSの裏話で攻めまくるのはどうだ?誰にも言えないいろんなこと(^o^)どや?
……ファンのみなさんは大喜びだろうけど絶対怒られるに決まってる(^^;
 
ならば!音楽専門学校の講義内容をわかりやすく万人に解説するのは?
はい、これはいずれ書きたいと思っている内容ではあります。でも今じゃない。
 
なにか楽しく楽にできちゃうネタないかなぁ?
楽で楽しいもの。楽々。
 
 
あ!あった!(・∀・)
 
すっごくタメになる話題!
現代人の多くが興味を持っている話題!
多くの人が悩んでいる話題!
自分も過去にやって今も続けているアレがあった!
アレにしよう!
アレについて徹底的に理屈っぽいことを書いてみよう!
理屈だけじゃなくて実践してきたことや検証してきたことや工夫してきたことも全部書いてみよう!
今までやってきたオトナの自由研究とは違うスケールでやってみよう!
 
ダムが決壊するように、くすぶっていた感情が一気にドドドドッ!と流れ出した。
 
 
つづく

新企画発表!

以前からずっと計画していたことがあった。
 
「ナゼあなただけ出してマセンカー?」とたどたどしい日本語で訊ねられたこともあるぐらい、一部からは熱望され待望視されていたかどうかまではちょっと未確認だが、いよいよカタチとなってきたのでここで発表する。
 
Jin Saitoオフィシャルグッズ第一弾を、なぜかこのタイミングでついに出します!
 
これを去年から時間を見つけてはチマチマと作っていたのである。
ようやく完成のメドが立ったのでこのブログにて発表させていただく。
 
 
ところでなぜ今までグッズを出さなかったのかといえば、理由は実に簡単である。
 
売れなさそうだから(´_ゞ`)ちーん 
 
1,000個作って950個の返品がきたらあまりに悲しすぎて書き置き残してどこかに失踪してしまいそうだし、100個作っても完売は難しそうな気もするし、10個だけ作って売り切れて喜ぶのもシャクだ(笑)
  
それに、JINちゃんTシャツとかタオル?う〜んピンとこないなぁというか、デザインとかできないし絵は描けないし…ってかそもそもそれ欲しい?(^^;
 
…といった姿勢を貫いていたら、ついには「JINちゃんTシャツ」を自作して僕にプレゼントしてくれたりする奇特な方まで出てくる逆転現象まで起こったりして、いやはや申し訳ない(笑)
うん、どうしても欲しい人は今後も勝手に自作したらいいですよ。
肖像権放棄しますんでお好きにどうぞ←いいのかそれで!(笑)
 
 
といった感じで「出すグッズなんてないよなー」とずっと思っていたのだけども…
 
ようやく自分らしいものを発見することができた。
しかも「これなら売れ残らない!」というものを見つけた。
 
実際これならば自分に向いているかもしれない!(・∀・)
 
VAMPSライブツアーもひと段落し、まとまった時間も確保できた。
 
やるなら今だ!今しかない!
 


といった感じで、約二ヶ月間、暇さえあれば時間を見つけて水面下での完全個人作業をしておりました。日々お酒は飲んでましたが(笑)
 
あまりもったいぶってもアレなので、そろそろ具体的な発表をします。
 
はい!
来月、自己出版で本を出します!(・∀・)
みなさん買ってくださいね!
 
 
Q.「…え?自己出版?自費出版じゃなくて?」
 
A.この方式だと出版自体には費用がかからないので自己出版と言うらしいのです。
 
Q.「え?なんで費用がかからないの?それに売れ残らないってどういうこと?」
 
A.それは電子の中にのみ存在する本だからです。売れ残りもなければ売り切れもありません。
 
Q.「ええ?どゆこと?わかんなーい!」
 
A.はい、amazonのKDP(Kindle Direct Publishing)を使っての電子書籍本という形態を選びました。
みなさんお手持ちのiPhoneやandroidやタブレットやパソコンなどなど、あらゆるデバイスで読むことができるという点では現在最強の電子書籍ツールとなる「Kindleアプリ」での販売となります。
 
Q.「えーでも有料なんですかぁ?」
 
A.僕の数年間の研究と実践の全てを、気合を込めてまとめた力作となります。どうかその苦労を汲んでやってください!
 
ただし、4章構成の初めの第0章は無料配布とします。
 
4章全部を同時発表しますので、続きが読みたかったら次章以降をお買い求めください。(続きが気にならなくてもぜひお買い求めください(笑))
第0章は無料配布、第1章以降の価格は各章300円(税込)を予定しています。
 
しかし本文中で宣言している「全部買っても実質タダ!」というキーワードが気になるところですが、気になる方はまずは第0章から読んでみてくださいね!
Kindleアプリをお持ちでない方はダウンロードする手間だけお手数かけます。
 
あ、実質タダの理由は無料の第0章には書いてないのでした!
気になる方はどこかにある答えを探してみてくださいね!←
 
 
さて気になる本の内容ですが、完全書き下ろしの内容となっております。
このブログの読者のみなさんなら薄々想像がつくかと思いますが、それなりのボリュームとなります。
17+22+17+10+0.5の66.5項目は運命的な数字!(すんません0.5はせっかくなのでこじつけました(笑))
このブログのエントリーが66.5個あるようなものだと思ってください。
読破するのはそれなりに大変ですが、文字数は13万文字程度。
たいした分量ではありません。
 
ブログの更新が滞っていたのはそういった理由もあるのですが、実のところ本稿に疲れたら息抜きとしてブログを書いたりしていました(笑)。
一部ここ数ヶ月のブログに連動した内容もあるかもしれませんがご了承ください。
 

グッズと言っておきながらちっともグッズじゃなくてすみません。
あなたのスマートフォンやタブレットの画面内にのみ存在する本が、僕の記念すべき初出版物となります。
 
内容の詳細は次回から。
第0章の内容はこちらのブログでも並行して公開していきます。
ただいま最終調整中!
 
つづく!