「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

おとなのためのDTM講座〜その10

いよいよ第10回目となる「おとなのためのDTM講座」です。
10回に渡って開催してきた講座ですが今回で一区切り、最終回となります。
最終回は10月27日(日)、場所はいつものYOKOTA BASE STUDIOです。
詳細はYOKOTA BASE STUDIOのブログをご覧ください。
 
第一部「DTMとはなにか?」
13時スタート(予定)
 
第二部「ハロウィン音楽の特徴とは?」「マニピュレーターのお仕事とは?」
14時30分スタート(予定)
 
第三部 食事会という名の宴会
 
巷はすっかりオレンジ色のカボチャで溢れ、日本でも定番となってきたハロウィンですが、その由来を知る日本人は意外と少なくありません。
その辺りのウンチクをホラー映画系から引っ張ってきて徹底解説をする講座ではありません(笑)
 
今回はハロウィン音楽を分析していきます。
ハロウィンという特徴のあるお祭りに流れる音楽にもまた同様に独特の雰囲気があり、普遍性を持ちながらも様々な新しい曲が生まれ続けています。
「ちょっと怖くて楽しそうな感じ」を音楽的に分解してみます。
この講座を受講すればあなたもハロウィンミュージックを作ることができる!…かも?(笑)
 
 
そしてDTMを極限まで追い込んだ職業とも言える「マニピュレーター」という仕事とは一体どんなものなのか?をマニピュレーター歴30年オーバーのわたくしが徹底解説。
ステージ裏から、あるいはステージ上からバンドの演奏やアーティストを支えているポジションではありますが、イマイチなにをやっているのか不明だと思っている方も多いことでしょう。
またステージマニピュレーターに限らず、レコーディングやプリプロ時にどんなことをしているのかも解説します。
この講座を受講すればあなたもマニピュレーターになれる!…かも?(笑)
 
なお、講座開催時期が偶然にもハロウィンに近い日曜日なので、参加者は是非仮装してお越しください。
仮装しなくても大丈夫ですが、平服だと多分浮くような気がします(笑)
……ただしあまり本気すぎる装置のようなものを装着しての参加は会場が手狭なためご遠慮ください(笑)
「年に一度の本気のパーティー」レベルの気合は入れなくても……入れてもいいですが僕は東急ハンズレベルのなんちゃって仮装で済ませますとあらかじめ宣言。

センセー

第9回「大人のためのDTM講座」を受講してくれたみなさん、ありがとうございました!
そして初めて受講してくれた方を含めて目をキラキラさせながら質問をしてくる瞬間、毎回とてもワクワクさせられております(^^
前回から3ヶ月が経過してしまったのですが、次回は約一ヶ月後の10月27日(日)を予定しております。
詳細はまた追って報告します。
 
(映画「カメラを止めるな!」のテーマ曲をDTMで再現+αしてみました。ポン!)
 
 
今日はセンセー、先生の話である。
なんでもそうなのだが、人に物事を伝えるにはエネルギーが必要だ。
他人にわかりやすく正確に伝えるには、それなりの準備期間を必要とするし、口頭だけでは伝わらない内容であれば図解を作成したり写真を揃えたり音源を用意したり、音源そのものを作ることも多々ある。
そういった作業をやっているうちに「あ、コレを伝えるならばアレも説明しないと」「アレの資料を作るのだったらソレをもっとわかりやすくしないと」といった感じで内容がどんどん膨らんでいき、最終的には「コレは今回省略してアレだけ簡素に伝えよう」といった感じでまとめ、さらにそれらを制限時間内に詰め込んでパッケージするわけである。
 
そういった試行錯誤は確かに大変ではあるけれども、自分の中の知識が再構築されるだけでなく、実は曖昧だった部分を補ってくれたり、機材の使い方やパソコンについても「あ!こうやればもっと効率いいじゃないか!」といった発見が必ずあるので、自身にとってもタメになっていることがわかる。
そして己の向上のためにやる勉強よりも遥かに効率が良いことも実感できる。
 
言うならば参加者のみなさんのおかげで自分も前に進んでいけるという、そこだけを切り取ればなかなか都合の良いことをやっている自分ということになる。
「だったら無料でやってくださいよ」と思う方もいるかもしれないが、それだとどうもこの良循環が生まれにくくなるような気がする。
まずは何と言ってもお金をいただいている責任感というのは果てしなく無料のそれとは違う(笑)
「こんな内容では到底納得がいかない!」と不満を抱かれるのがなによりも怖いので、かなり追い込んで内容を吟味しているつもりだ。
 
そして受講するみなさん自身にしても「お金を出して勉強しに来ている」という意識があることで、なにより真面目な姿勢で受講をしてくれていると思うのだ。
下世話な言い方をするならば「モトは取る」みたいな?(笑)
10年近く専門学校講師を務めていたが、途中で寝てしまう生徒やそもそもサボって教室にこない生徒が必ずいた。
専門学校にしても授業料を払っているので無料ではないはずなのだが、やはり「単位取得のために仕方なく来ている」といった義務感で受講している生徒も少なくなかった。
教室全体の空気は弛緩しており、ピリッとした緊張感はなかったように思う。
 
 
先生という職業は大変だとは思うけれども、そう考えてみると一番楽な先生はおそらく「予備校講師」のような気がする。なぜって生徒さんはかなり真剣に、それこそガン見姿勢で受講している人が多そうな印象があるからだ。
もちろん志望校合格という目標を叶えるための大変なプレッシャーがあるとは思うのだが、生徒のやる気は他のどのジャンルよりもあるのではないだろうか?
 
それとは逆に一番大変なのはやっぱり…勉強する気のないまったくない生徒さんにそれでもなんとか教えなければならないポジションなんだろうなぁと思う。
センセー様方々、お疲れ様です!
 
 
さて、久しぶりに気持ちにユトリある1日を過ごしている。
こんなに油断できる日は久しぶりのように思う。
こんなまったりした日は…はい、前回の講座参加者アンケートプレゼントのPDF作成をいい加減ちゃんと作ります!今回の分もちゃんと作ります!
ずっとサボっておりました。今日こそはやります!ひぃ!
 
と思いつつ、久しぶりにのびのびとブログ記事を書いてみた(^^

おとなのためのDTM講座〜その9

先日家電量販店のゲームコーナーを見てビックリしました。
そこには「レトロゲームコーナー」というものがあり、僕が小・中学生の頃に流行ったゲーム「ギャラクシアン」「エレベーターアクション」「パックマン」などが単一商品のハードウェアとして売られていたのです。
その他にもファミコンやスーパーファミコンの復刻版など、充実したレトロっぷり!(笑)
いよいよ近接してきたハイクオリティーなゲームと映画の生々しすぎるCG技術の反作用として、こんな流れが起こっているのかもしれませんね。
 
 
ボタンを押すと画面の中のキャラがジャンプをする。
アクションゲームに感じた最初の喜びはそんなシンプルな動作ながらも「自分の思い通りにキャラクターを操作できる」ということを思い出させてくれました。
 
さて、現代のDTMも複雑な現代ゲームと同じく、できることが多すぎて「一体全体どこからはじめればよいものやら」となってしまっています。
ですが時代は進化しても基本は30年前から変わっていません。
「データを入力し音源を鳴らす」ことがDTMのはじめの一歩となります。
 
シンプルにはじめましょう、学びましょう。
そしてスムーズに進みましょう。
 
 
ここで第9回目となる「おとなのためのDTM講座」のお知らせです。
 
日時 2019年9月22日(日)
第一部13:30〜(60分)
第二部15:15〜(90分)
 
申込受付等の詳細はヨコタベーススタジオのお知らせをご覧ください。
 
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか?
・性能差1万倍以上!?ここまで進化したDTMの歴史
・鼻歌をPCに取り込んでオンガクに昇華する実演
 
第二部「中級〜DTM実践講座」(90分+質疑応答)
 
1.奥義直伝!DTM打ち込みテクニック伝授2〜実践!DTM生ドラムとマシンドラムの違い
 
音楽の三要素の一つ「リズム」について深く掘り下げる実演講座。
機械のノリと人間のノリ、それぞれのグルーヴの生み出し方やノウハウを徹底解説!
 
2.ヒットソングから学ぶ作曲講座5〜空間の作り方
 
音楽を構築する上で重要となってくる「ミックス」。
単に各パートの音量のバランスだけではない様々な加工や処理の仕方を具体例を挙げながら解説。
 
 
第10回で一区切りを予定しているこの「おとなのためのDTM講座」もいよいよ第9回。
内容はより高度にマニアックに掘り下げてまいりますが、より音楽的な要素も濃くなってくるので音楽好きのあなたにはより興味深い内容になるかと思います。
 
AさんとBさんのドラミングの違い、TR-808とTR-909の打ち込み方の違い、時代と共に進化し続けてきたサンプリングドラムのクオリティーの違いなど、ドラム打ち込み特集をバンと組んでみました!
 
 
そしてこれまでも小出しにしてきたミックス講座でしたが、今回はより実践的に具体的に楽曲データを用いながらチャート方式で「ミックスAとB」の違いをみんなで聞きながら「え?なんでそのパートそんなに小さな音にしちゃうの?」「え?なんでそんなに音をこもらせてしまうの?」といったような疑問をあえて感じていただきながら、ミックスの重要性について解説していきます。
 
お楽しみに!(^^

おとなのためのDTM講座〜その8

第8回目となる「おとなのためのDTM講座」のお知らせです。
 
日時 2019年6月30日(日)
第一部13:00〜(60分)
第二部15:00〜(90分)
 
申込受付等の詳細はヨコタベーススタジオの更新をお待ち下さい。
 
 
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか?
・ここまでコンパクトになった!DTMの歴史
・鼻歌をPCに取り込んでオンガクに昇華する実演
 
 
第二部「中級〜DTM実践講座」(90分+質疑応答)
・奥義直伝!DTM打ち込みテクニック伝授1
・ヒットソングから学ぶ作曲講座4〜カッコイイの正体を探る
・作曲と編曲とプロデュースの違いとは?
 
第三部 食事会という名の宴会(時間の許す限り)
 
 
第一部は「そもそもDesk Top Musicとはなにか?」という基本的な解説と簡単な実演を中心とした講座になってます。
興味あるけれども難しそう…と思っているあなたは是非DTMの世界を垣間見てください。
いとも簡単にオンガクが出来上がっていく過程をガン見することができます。
「思っていたよりも簡単そう」と感じるか「想像以上に難しかった」と感じるかは人それぞれ。
でも「興味がある」ということが何よりも大切です。好奇心を満たしてください!
 
第二部では今回から「奥義直伝」というコーナーが加わりました。
プリセットされた音を並べるだけでも音楽は作れてしまうけれども、それじゃつまんなーい!
というか、そもそもどうやってこの音は作られているの?という疑問にお答えしていきます。
ちょっとした工夫でニュアンスを付けるだけで鮮やかに変わるDTMの打ち込みテクニック。
また曲中でよく聞くあの音この音を有名曲を引用しながら紹介していきます。
 
アンケート満足度の高い(当社比)「ヒットソングから学ぶ作曲講座」、今回はより音楽の深い部分に踏み込んでいきます。
題して「カッコイイの正体を探る」です。多くの人が惹きつけられる音楽の魅力の正体を分解解説していきます。
シンプルなギターアルペジオがなぜこうも心に響くのか?
単純なドラムの基本ビートだけのイントロがなぜこうも高揚するのか?
といった疑問は誰もが抱いているとは思いますが、時代と共に変化し続けている「カッコイイの推移」を一緒に学べたらと思います。
 
もはや「やるやる詐欺」になりつつある「作曲と編曲とプロデュースの違いとは?」は今回もそこまでたどり着けるかアヤシイものですが、時間調整的にやるかもしれません←おざなり
 
 
そして今回の開催日の6月30日に、なんですと?誰かのイベントとアベマTVの生中継があるですと?
100名招待枠に当たったあなたは是非そちらを優先していただき、そして残念ながら外れてしまったあなたは是非こちらを優先していただきますようお願いいたします。
よく聞くのです…あちらにはタイムシフトという機能がありますが、こちらのイベントにはありません。
こちらのイベントに参加して、そしてタイムシフトであちらを後で楽しめばどちらも楽しめてウィンウィンです。そうするのです。←かなりシンプルかつストレートな説得

おとなのためのDTM講座〜その7

第7回おとなのためのDTM講座の開催が決定しました。
とっくに決定はしていたのですが、告知がなかなか出来ませんでした。
ようやく講座内容が決まりましたのでお知らせいたします。
 
第一部はDTMについてのおおまかな解説、これまでの軌跡と進化の方向などを紹介しつつ、後半は前回好評だった「鼻歌をiPhoneに録音→PCにAirDropで取り込み→楽器の音色に差し替え→各パートで肉付け→完成」という実演をやりたいと思います。
ネタは毎回変えていきます。
度胸がついてきたら当日参加者の鼻歌をオケにするという“仕込みヤラセなし”にも挑戦したいところではありますが当分は無理です!(きっぱり)
毎回参加しても楽しい内容を目指しております。
 
第二部は今回も3つの内容を用意しました。
まずはエフェクター講座。
ディレイ、リバーブ、コーラス、ディストーション、聞いたことはあるけれども実際にはどういった効果があるの?という「今さら聞けない疑問」から、「イコライザー」「コンプレッサー」「リミッター」といったミックスに欠かせない重要なエフェクター、さらには「DeEsser」「アンプシミュレーター」といったプラグイン技術の中から生まれた新しいタイプのエフェクターも網羅。
今まで無意識に聞いていたあのサウンドはこうやって作られていた!といった視点から様々な最新技術も含めて紹介していきます。
「U2ディレイ」「ゲートスネア」といった固有名詞的定番となったサウンドの作り方などもレクチャーしたいと思います。
 
(コンパクトエフェクターを画面上に並べて音作り)
 
(マイクをどの位置に置くべきか?録られる音はどう変わるのか?)
 
そして、循環コード、メロディーライン生成法に続く作曲講座の第3弾は、「ツーコード進行と分数コード」の分析&解体&解説をしていきます。
より音楽的な内容に踏み込んでいきますが、ロックのカナメとなる「Riff(リフレイン、繰り返し」はフレーズだけではありません。
ツーコード進行の麻薬的効果、そして「ちょっとアタマイイ系」に聞こえる分数コードの使用例や実践例などを、これまた実例をバンバン取り上げながら楽しく分析していきます。
 
さらには前回時間的にたどり着けなかった「作曲と編曲とプロデュースの違い」についての教養講座を予定しております。またたどり着けないかもしれませんが(笑)
 
音楽を作ったことがないリスナーの方にも「知って得した!」と思える内容を目指していきます。
 
 
そして今回は初の土曜日開催。
次の日を気にせず痛飲できるという要望にお応えすべく…というわけではありませんが、実際土曜日の夕方からでも問題なく開催できるものなのか?と試験運用的な実施をしてみますので、日程をお間違いなく!
 
日時 2019年4月6日()
第一部16:00〜(60分)
第二部17:30〜(90分)
第三部19:30〜(120分?more?)
 
詳細と申込みは横田ベーススタジオからお願いします。
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか?
・ここまでコンパクトになった!DTMの歴史
・鼻歌をPCに取り込んでオンガクに昇華する実演
 
第二部「中級〜DTM実践講座」(90分+質疑応答)
・初級者向けエフェクター講座
・ヒットソングから学ぶ作曲講座3〜循環コード以前の2コード進行
・作曲と編曲とプロデュースの違いとは?
 
第三部 食事会という名の宴会(時間の許す限り)
 
それでは奮ってご応募くださいませ!
お待ちしております(^^) 

おとなのためのDTM講座〜その6

「おとなのためのDTM講座」2019年最初の開催となります。
現在並行して進んでいる電脳音楽塾プロジェクトと重複のないよういろいろと策を巡らせていた年末年始ではありましたが、ようやくそれぞれの方向性が定まってきました。
この「おとなのためのDTM講座」は今後もこれまで通りのコンセプトで継続させていくことになりました。
電脳音楽塾に関してはまた別途お伝えしていけたらと思います。
 
ところで昨年は映画の当たり年だったと思います。
「カメラを止めるな!」に夢中になった夏でしたが、下半期後半「ボヘミアン・ラプソディ」を観て衝撃を受けた方も多かったのではないでしょうか?
改めて音楽の魅力や魔力を再認識することになった方が多かったのではと思います。僕もその一人でありました。
圧巻のライブシーンが話題の中心となることも多いですが、僕が最初にゾクゾクしたのは序盤のレコーディングシーンでした。
実験感覚の試行錯誤からの模索こそが新しい音楽が生まれるために必要な行程であると改めて思いました。
そしてまだ音楽機材の進化途上にあった70〜90年代音楽は、まさに偉人たちの足跡がそのまま刻まれているようでもあります。
今後もそこに対する敬意を払い、過去音源の当時画期的だったアイディアなどを積極的に紹介しながら、明日への発想の手助けになれたら…と思っております。
 
 
おとなのためのDTM講座〜その6
日時 2019年2月17日(日)
 
第一部13:00〜(60分)
第二部15:00〜(90分)
 
申込受付等の詳細はヨコタベーススタジオの更新をお待ち下さい。
 
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか? 
・ここまでコンパクトになった!DTMの歴史
・実践!初級DTM講座
 
第二部「中級〜DTM実践講座」(90分+質疑応答)
・音の不思議、「逆層」の摩訶不思議
・ヒットソングから学ぶ作曲講座〜その2(メロディーライン)
・作曲と編曲とプロデュースの違いとは?
 
第三部 食事会という名の宴会(時間の許す限り)
 
第二部は「中級編」と一応のカテゴリー分けはしておりますが、DTM未経験者でも理解できる範囲にテーマは絞ってあります。
第6回となる今回は、好評だった前回に引き続きプラグインを用いたプロの技を直伝する実践コーナと、ヒットソングを例に挙げた作曲講座。口ずさみたくなる曲に共通した驚きの要素とは?
さらに知っていそうで意外に知らない音楽業界マメ知識コーナーも新設。みなさんの意見を元に改良し続けていきます。乞うご期待!
 
申込みの詳細は横田ベーススタジオのWebページにて!
第一部は毎回ちょっと空きがあります。「DTMってどんなものか知りたいかも?」という方はこれを機会に是非お申込み下さい!
第二部は毎回ほぼ満席となります。お早めのお申込みを!
そして第三部…毎回異常な参加率ですが、第三部だけの申込みはお断りしておりますが個人的には一番楽しいです(笑)

電脳音楽塾

SNSでの繋がり。
繋がってこそのSNS。
時として面白い繋がり方をすることがあるのがSNSだが、今回はかなり興味深い展開となった。
 
先日の「大人のためのDTM講座」のTwitter上の告知を、カメラマンのチャーリーさんが「イイネ」してくれたらしい。
そのイイネがたまたま電脳音楽塾の主催者INAさんの目に止まったらしく、そこからブログまで進んで詳細内容を読んでいただいたらしい。
 
そこから電光石火のごとくたちまち話が展開していった。
チャーリーさん経由でその日のうちにINAさんと連絡がつき、数日後には池尻の元公立中学校をオフィスに改造した「世田谷ものづくり学校」の中にある電脳音楽塾を訪れることになった。
 
 
INAさんといえばX JAPANのマニピュレーターであり、また故人であるhideさんのサウンドプロデューサーでもある、僕からすれば大先輩にあたるお方である。
 
いつぞや「マンスリーVAMPS」でロングインタビューを受けた時、インタビューをされたライターの方に「マニピュレーターの第一人者といえば松武秀樹さんだろうけど、ロック界のマニピュレーターならばINAちゃんだろうね」と言われたことがあり、「INAちゃんには敵わないだろうから2番手を目指したらどう?」とも言われたことを今でも覚えている。
 
これまでINAさんと面識がなかったわけではない。
Spin Aquaのレコーディング現場やVAMPSの楽屋でK.A.Z氏に紹介されたことはあったのだが、都度挨拶程度しか交わせておらず、対面して数時間お話ができたのは今回が初めてとなった。
 
 
経歴を見れば見るほどに自分とINAさんとの共通点を見いだせた。
INAさんの著書「君のいない世界」を読んだらさらに多くの共感を抱いた。
元々ロック畑にいたわけではなかったこと、ふとしたきっかけだったのか何かの運命だったのか、巨大な流れの中にいつの間にか乗っていてグイグイと人生が引っ張られるように動き、気がついたら全然違う世界に突入していたこと、でも自分という個は変わらず25年経っても基本やっていることは今も同じであること、etc,etc…
(関係ないけど塾内には無数のSTAR WARS関連のグッズが飾ってあり、そのあたりの嗜好にも共通点があるのでは?と密かに期待しており「きっとゾンビも好きな気がする」と勝手に思ったりしている(笑)
 
 
やりたい方向性でもいろいろと合致することが多かった。
でも自分ではやり方がわからない。
コネもなければツテもないんだもの。
ところがINAさんはそんな自分とは違い、全てをクリアーしていた。
大きな会社や組織との打ち合わせや話し合いなど、自分には到底できそうもないオトナ業務を確実にこなし「絵に描いた餅」を実食できるまでのカタチに既にされていた。
とてつもない行動力である。
 
そんな彼に「一緒にやりませんか?」と言われたのだ。
なんて力強いお誘いなのだろう。
 
 
YOKOTA BASE STUDIOで定期開催している「大人のためのDTM教室」は今後も続きます!(年内はもうありませんが)
それとは別の流れをもう一つ作っていくと思っていただければと思います。
電脳音楽塾のコンセプトに合わせた内容を企画しつつも、今後クリニックとは違う形式でも展開していけるよう、新たなスキル習得中でもあります。
期待して待っていてくださいね♪
 
 
チャーリーさんの「イイネ」のクリック一つで大きく話が動いたということになるのだろう。
ありがとうございます💖
 
もう一つ思ったことは…
ここ最近YOSHIKIさんとHYDEさんが組んでとても興味深いことをされている。
もしかしたらそんなアーティスト同士の流れが波及して、スタッフ同士であるINAさんと僕を巡り合わせてくれたのかもしれないなぁ…なんて思ったりもしている。
 
とにかく…
面白くなってきた!(・∀・)
 

おとなのためのDTM講座〜その5

おとなのためのDTM講座、早くも5回目の開催となりました。
ところで「大人のため」と銘打っているのには明確な理由があります。
 
・割と昔の曲を具体例にした解説が多い=大人向け
・「最新テクニックで差をつける」とかの内容はあまりない=大人向け
・「これでプロを目指す」というほどの内容でもない=大人向け
 
ぶっちゃけ玄人志向ではありません(笑)
しかし、「音楽を作る」「理解する」「楽しむ」といった方向性での発見や刺激なら、たくさん感じられ味わえると思います。
 
第一部で80年代音楽をテーマに選んでいるのにも明確な理由がありますが、それは講座を受けて「そういうことなのか」と理解を深めていただけたらと思います。
 
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか? 
・80’sサウンドの特徴
・80’sサウンドをお手本にした初級DTM講座
・揃えておきたい機材ガイド
 
 
 
第二部は「中級編」と一応のカテゴリー分けはしておりますが、DTM未経験者でも理解できる範囲にテーマは絞ってあります。
第5回となる今回は、DTMというよりもDTMを用いて音楽を分解して解析するという内容がメインになっており、音楽好きには興味深い内容になるかと思います。
かっこいいコード進行を思いつかない、インパクトのあるメロディーラインを作れない!とお悩みの本格志向の方には「なるほど!そういう方法があったのか!」と思わせるような方法を紹介しちゃいます。
とはいえ大ヒット間違いなしの名曲をぶっ放せることを約束するものではありません(笑)
むしろ「なぜこの曲は聴きやすいのか?なぜヒットしたのか?」という逆説的、結果論で構造を理解することに重きを置いております。
 
 
第二部「中級〜DTM実践講座」(90分+質疑応答)
・ギミック3→基本的なプラグイン「リバーブ」と「リバース」を使った技
・ボーカルエフェクトテクニック〜基礎編
・ヒットソングから学ぶ作曲講座〜その1(コード進行)
・ヒットソングから学ぶ作曲講座〜その2(メロディーライン)
 
 
第三部 食事会という名の宴会(時間の許す限り)
 
 
申込みの詳細は横田ベーススタジオのWebページにて!
 
 
第一部は毎回ちょっと空きがあります。「DTMってどんなものか知りたいかも?」という方はこれを機会に是非お申込み下さい!
第二部は毎回満席になります。お早めのお申込みを!
 
そして第三部…毎回異常な参加率ですが、第三部だけの申込みはお断りしております。
ちなみに前回は全三部中で一番人数が多く、座敷わらしがいたという説が濃厚です(笑)
 

おとなのためのDTM講座〜その4

おとなのためのDTM講座
第四回の日程が決定いたしました!
 
9月30日(日)
第一部13:00〜(60分)
第二部15:00〜(90分)
 
申込受付等の詳細はヨコタベーススタジオの更新をお待ち下さい。
取り急ぎ日程を先行してお伝えしておきます。
 


 
「音楽は好きだけれども今更演奏なんてムリ……」
とあきらめてしまっているあなたへ。
 
DTM( デスクトップミュージック)は「楽器が演奏できなくても、いやそれどころか楽器そのものを持っていなくても、パソコンの画面内であらゆる楽器を演奏させることができてしまう」という新しい音楽手段です。
画面をクリックするだけで数百の楽器の音を選ぶことができたり、音を鳴らしたり、あるいは一人でアンサンブルをすることだってできてしまいます。
最初は戸惑いも多いかもしれませんが、仕組みさえ理解できたらあとは自分のペースで音楽を作っていけます。
DTMってどんなものなんだろう?というあなたの疑問と好奇心にお応えする講座に参加してみませんか?
 
第一部「初級講座〜DTMとはなにか?」(60分+質疑応答)
・DTMとはなにか? 
・今なぜ80’sなのか? 
・DTM実演 
・揃えておきたい機材ガイド
 
第二部「中級〜DTM実践講座3」(90分+質疑応答)
・音の重ね方講座〜その2 ブラスとストリングス
・機械のノリと人間のノリ 生ドラムと打ち込みドラムの住み分け
・リズムマシーン徹底検証ガイド 80’s〜最新
・上記3項目の実例ガイド
 
第三部「食事会という名の宴会♪」(任意参加)
 
 
第三回に参加してくださったみなさんのアンケート内容なども加味し講義内容に反映していきたいと思っております。(まだ未回答の方は今からでも是非ご返答ください!)
 
参加してないけれども「こんなことを知りたいなぁ…」と思ったあなた、まずは参加を検討してみて下さいね!(^^)
Twitterでリクエストをリプライしてみるのもウェルカムです♪
 
初心者の方、DTMなんてなんにもわからんちん、という方も大歓迎♪
音楽を作ることは、案外簡単にできちゃうのです!
 
前回のプロモーション動画のリンクを再度貼っておきます。
 
 
この動画を見て「ほらやっぱり難しそう」と思ったあなたも、参加をすれば「あれ?案外いけるかも…」と思えるかもしれませんぞ?(※効果には個人差がありますという逃げを一応打っておく(笑)
 
どこかでこの続きのPVも作成したいと思っておりますが、「こんなことを動画にしてほしいなぁ」というリクエストがあれば、是非ツイートしてみてください♪

「アメリカ大陸弾丸横断バスツアー」を無料で読む方法!?

発売から一ヶ月が経過したタイトルの電子書籍ですが、お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。
そして本日は「う〜ん、ちょっと興味はあるんだけどなぁ…」と躊躇したまますっかり忘れてしまっている皆様に耳寄りな話をお持ちいたしました。
 
なんと!一ヶ月間限定ではありますが、アマゾンの電子書籍システムの「お試し期間」を利用することで、拙著「アメリカ大陸弾丸横断バスツアー完全攻略ガイド〜サンフランシスコからニューヨークまで激走12,000Km全記録〜」(う〜んやっぱりタイトルが長すぎた)を無料で読める方法がありました!
 
方法は実に簡単!
「Amazon Kindle Unlimited」の一ヶ月無料トライアルに申し込むだけ!
 
「でもKindle(ハードウェア)がないと読めないんでしょ?」とよく質問されるのですが、現行のほぼ全てのスマートフォンやタブレットやPCがKindle電子書籍リーダー「Kindle(ソフトウェア)」に対応しています。
(Kindle ハードウェア)
 
(Kindle ソフトウェア)
 
(ほぼ全てのデバイスに対応しているKindleアプリ)
 
 
そして僕がこれまで出版した電子書籍は全部で6冊ありますが、全てがこの「Kindle Unlimited」に登録してあるので、実のところ全てを無料で読むことが可能なのです。(一ヶ月以内に読破するのであればですが)
 
最初の数ページをちょっとだけよ?といった従来の試し読みではなく「全部出し」のキャンペーンのようなもの?
 
一ヶ月間限定!是非お試しください!
 
そして、時々読み返したくなったりした方は、あのぉそのぉ…是非お買い上げいただけたらと思います(^^) ←話の主旨
 
 
※尚、Kindle Unlimitedは自動更新となるので一ヶ月以内に解約をしなかった場合は次月より月額980円がかかります。自分には必要ないと思ったらそれまでに解約手続きを完了させる必要がありますが…かなりの数の雑誌やちょっと古めのマンガの読み放題サービスは生活の隙間を豊かにしてくれます♪使用パケットにしても動画と比べたらごくわずかの容量。便利を体験してみて下さい(^^
 
江口寿史の作品が読み放題とか!人気のあの雑誌がいつでもすぐに読めるとか!
 
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